猫のマリーのページ 

 

吾輩はメカニック猫である。名前はマリー。主人はナイスガイである。あそべ助手は美学者、ハラ氏は史学者、いづれも当代の変人、太平の逸民である。吾輩は幸にして此諸先生の知遇を辱ふするを得てこゝに其平生を読者に紹介するの光栄を有するのである。

 


   *当ページは猫のマリーによる、「ふなおか亭むらさき日記」の注釈です。

   猫は見た!聞いた!

   日記の疑問点をみなさまに分かり易く解説!

   作者の内臓まで解剖して見せます! 


  ○肉があまり好きではない

 猫は肉が嫌いなのではない。肉食をタブー視する菜食魚食奨励家族により思想教育を受けたため、焼肉屋とは野蛮人が肉を貪る所だと思わされていただけ。狂牛病騒ぎは、わが家ではまったく無関係の話題として扱われていた。でも、その食卓の上には値段の下落した牛肉がちゃっかり載っていたりして、よくわからん。ちなみに、私の焼肉体験はこれで猫生三回目。そのうち二回は京都にきてからだ。貴重な体験をありがとう錦紗研。レバー美味しかったです。夏バテにはヴィタミンBだそうです。

 ご主人に、このページの断絶を予言されてしまった…。がんばれ猫!まけるな猫!ダンディな食生活を目指せ!


 ○2003/9/10 Monday ROCK 

 ↑9月10日は月曜日??あれ?前日の9日は火曜日??

  作者談:日付変更線を超えてたんだよ

  作者談2:デロリアんに乗ってたんだよ

 最近、妄想世界から戻ってこない作者の声でした…。ちなみに、猫の記憶では9月10日の出来事は、ホントは9月8日の出来事じゃなかったっけ?

  ザーサイと豚肉とピーマンの塩炒め

 ↑讃岐産のすこっちちゃんが提供してくれたザーサイを、メカニック風に豚肉と炒めてみました。ザーサイの塩抜き加減が良く分からず、かなり塩辛いものが出来上がってしまいました。食べてる時はあまり気づかず、後で喉が乾いた。)ハラシと餅搗大将が開缶の瞬間のけぞったというだけあって、丸のままのからし菜の根茎(ザーサイ)はかなりグロい。第一印象は色からして宇宙生物の漬物。いままで切ったものは食べてきたが、こうして原型を見てしまうと、あのポリポリ感も何か異様なもののように感じられます…。西K子の短編漫画「軽井沢つけもの夫人」に出てくる、人肉漬物のポリポリ音が、なにやら彷彿とされます。人肉がポリポリいうのも考えがたいが。

 ちなみにナイスガイの手になる「ゴーヤのおろしぶなピーあんかけ」はゴーヤの苦味と大根の辛味が、あんかけを無視して自己主張しているスゴイ一皿だ!苦さと辛さのダブルパーンチ。

  

     

Ads by TOK2