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食べるとおいしいカメノテ

カメノテの食べ方の紹介です

カメノテとは、海辺や磯にいる,「亀の手」そっくりの奇妙な形の生き物です
こんな格好で海辺にいます。実は、えびなどの親戚なのだそうで。

これは、磯に自生している姿です

こんなものが食べられるのかと、
驚いてしまいますね。でも、食べてみると

味わいが濃くて、珍味で、味の濃いえびを
食べているようなこたえられないうまさです。

食べ方を紹介しますので、海辺で
見つけたら一口食べてみてはいかがですか。
磯遊びの楽しみが広がりますよ。

写真のようなドライバーなどを持っていくと取りやすいですね。
でも、取り過ぎないように、自分の食べる分だけ取りましょう。
カメノテも懸命に生きています

カメノテは育つのにとても時間がかかるそうで、取り荒らしてしまうとしばらくその周辺では取れなくなってしまうと聞きます。

くれぐれも、自分の食べる分だけ、最小限取るようにしましょう。

食べ方、調理法

軽く塩ゆでにします。真水でゆでても、まぁ差し支えないでしょう。
ほんの何分かで茹で上がります。お好みでもう少し茹でても
15分ほどゆでるという人もいます。
熱湯なら5分〜10分でいいでしょう。
どの程度がいいか教えてください。
さて、これを今から食べるのですが、
(ややグロテスクですね。大丈夫ですよ。おいしいから)
どこから食べるかと申しますと、
根元のところの皮を指でぐるりとむきます。
ピンク色の茎の肉が出てきます。
今露出しているこのわずかなピンク色の肉を食べるのです

むいた皮は食べられませんから捨てます
爪のほうまで剥くとこうなりますが、
でも、この爪のほうは全く食べられないのです。

食べられるのは茎の肉がごくわずかだけですから、
採取するときに茎をなるべく長く残すように
気をつけなければなりません。

このほか、味噌汁に入れるのもいいそうです。
すごく旨い出汁が出るそうですよ。

いかがでしたか、おいしかったでしょう。
磯にはほかにも沢山食べられる生き物が
いますが、亀の手のおいしさは群を抜いて
います。トップページから私に感想などいただ
くと幸いです

ついでながら、このカメノテは、
この⇒北九州若松区の
妙見崎灯台のあたりで取りました。
この灯台は小さいけれど
とてもきれいなので好きです。
良かったら行ってみませんか
ただし、カメノテはごく僅かしかいませんが

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2003-03-06 茹で加減などについて、改変

2002-12-27 アクセス解析再開始

2002-11-08 取りすぎに注意を促す記述追加。アクセス解析で、このページをまあまあ人が見ていることがわかったので。

2002-11-04 アクセス解析開始、一部書き改め

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写真が壊れていたのを修理、カウンターも付けなおす



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