長渕剛桜島オールナイトライブ

2004.8.21~8.22鹿児島県桜島で行われたライブ

8/21~8/22早朝にかけて鹿児島の桜島で開催した長渕剛オールナイトライブに行く。
フェリーを降り何万人という観客と一緒に2.5kmkの遊歩道を歩き、たどり着いた巨大な会場、
それはまるで未来都市のようだった。
海を背後に、要塞のようなステージが中央に建つ。
長い入場時間の後、開演始めから大きな連続打ち上げ花火が島の夜空に輝く
まもなく大型バイクハーレータビットソンに乗って後ろのK7ブロックから登場
開演21:40~翌朝終演6.30まで75000人の熱烈なこぶし上げが延々と続く
ようやく空が白々となる頃会場の後ろにそびえ建つ桜島御岳が噴煙を上げる。
今までのライブとは違う驚きと感動がそこにあった。

  
桜島フェリーから見た桜島全景             鹿児島市内天文館むじゃきの本家白熊氷です、量は2人分ある\630  

 

帰りのフェリーの甲板でくつろぐ観客 島内の遊歩道マグマロードを2.5km歩いて会場へ

 
 フェリー乗り場       鹿児島中央駅で翌朝ライブ疲れで駅構内や銅像まえで寝ている参加者が多い

  
ライブ開始21.40から翌朝6.30まで75000人のこぶし上げが続く フェリーターミナル開始前と帰りのフェリーは長い行列が出来た
大型の液晶ビジョンが数箇所に設置されて迫力がある

 

 新幹線の鹿児島中央駅 フェリーターミナル桟橋から前日の夕方到着したときは長い行列だった

 
ライブ翌朝鹿児島中央駅から近くのみょうばん温泉に立ち寄った。早朝からライブ客が多い 終了後一番でフェリー乗り場に
向かう観客
全員が島から市内フェリー埠頭へ渡るのに昼ごろまでかかったそうです。

    

 
フェリーターミナル   終了後フェリー乗り場に向かう人退場が朝7時で早いのでまだ空いている
 遊歩道マグマロードを昨日と同じ2.5km歩く

    

フェリー往復券\300は長渕ライブ専用記念チケットが作られました。

  

2004.8.21~8.22桜島長渕剛ライブ実況全曲紹介

第1部21:40分頃開始
勇気の花(75000人が総立ちの中こぶし上げがすごかった)
泣いてチンピラ(全員総立ちのなかこぶし上げが続く、最初からこの盛り上がりはすごい)
孤独なハート
とんぼ
情熱
激愛
逆流
俺らの家まで
夏祭り(ギター弾き語りで唄う)
ひざまくら
お家へかえろう’04
ファイティングポーズ
くそったれの人生
勇次(ステージから火柱が吹き上げる。総立ちの中全員こぶし上げ、途中のお約束のクラッカーは見事でした)
LICENSE
しあわせになろうよ’04(with All Cast feat.ZEEBRA)

第2部 (休息の後)
JAPAN(会場にちらほらといた外国人もわかりやすい曲だ)
静かなるアフガン(この曲を本人はマスコミが放送しないのはなぜかわからないというコメントの後、アフガン戦争などの映像を流しながら唄う)
ガンジス(インドに旅行したときに作った曲)
STANCE(全員が総立ちのなかノリがとてもよかった)
春待気流

順子(ライブで唄うのはしばらくぶりというコメントのあと)
Keep On Fighting
いつかの少年(ギターの弾き語り、この曲辺りで中央ステージに移動して唄う)
気張いやんせ
Myself
巡恋歌
コオロギの唄
一匹の侍
乾杯
マリア

第3部(休息のあと)
女よ、GOMEN(全員総立ちの中手振りがきれいだった。)
電信柱にひっかけた夢
STAY DREAM(何かわかりませんが心に響いたものがこの曲にはありました。)
GOOD-BYE青春
東京青春朝焼物語(静かな曲なので座って聞く人が多かった。)
明日へ向かって(静かな局の後又総立ちのこぶし上げが始まる
LANIKAI (LANIKAIの詩部分を"鹿児島"や"桜島"に替えて唄う)
桜島(夜空が白み始めたときに唄う、前ブロックでファンが振る大きな丸に十の字の薩摩の旗が見えた)
何の矛盾もない
Captain of the Ship(ライブ最後の曲、20分以上にわたり"生きて,生きて生きまくれ"の唄にあわせ会場の観客からも"ヨーソロー"のバックコーラスが沸き起こる)
観客の中には多くの車椅子の方の参加者もいた。
観客一人一人が自分自身のためのライブだったと思う、今回の桜島ライブだった。

終演8/22 6:30 全42曲が唄われた。

つづく002霧島

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