世界遺産 ベトナムハロン湾 クルーズVOL1 

ハロン湾はハノイの東160キロにある2000余りの島が点在する大きな湾です。
10年ぐらい前偶然に避難した漁師が発見した島の中には規模が大きい鍾乳洞もあり観光地となっていた。

島には野生のブーゲンビリアが咲いている。


この写真のみツアーで一緒のNさんが撮影当方へ送っていただきました。

 
到着2日目は朝から今回のメインでもあるハロン湾クルーズに行った。
ハノイ市内を過ぎるとのどかな田園風景が延々と続く
今はちょうど稲の刈り入れで道路には稲を積んだ水牛〔機械はほとんど無いので水牛が耕運機の変わりです〕が歩いている。
なんだか数十年前の日本の農村を見ているようだ。
車で約160キロ3時間走っていくつもの小さい町を過ぎるとようやくハロン湾に到着。
途中1回ドライブインのようなところに立ち寄った。
トイレのためだ、おみやげ物やで無料のお茶とお菓子をいただく。
他のツアー客もいっぱいだ
港にはクルーズ船と観光客を乗せたバスやタクシーで混雑していた。
やはり世界遺産は世界中から観光客がひっきりなしにくるものだと言うことがわかる。
自然ののままの状態で保存されているハロン湾だから指定されたと言うが
日本は手がつけられすぎの観光地が多い。ごみが多いから富士山ですらまだ指定されていない。

ハロン湾付近はやはり高級リゾートとして位置付けられていてホテルも建ち始めていた。
ハロン湾を遠くに眺められるリゾートホテルがある。

日帰りツアークルーズのほか宿泊できる船もあり島で滞在して釣りなどしながら
ゆっくりしているのは外人観光客でもフランス人が多いようだ。

ヨーソローと港を船は出港した


 



 

 

 

  


 
シャコや蟹などのシーフードの新鮮なランチが出た。とても美味しい
 

 
鍾乳洞のある島に上陸                      鍾乳洞の内部

 
                                 島から湾を眺める
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