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2歳時はラジオたんぱ賞3歳S(当時)でロイヤルタッチの2着。3歳時は1番人気の弥生賞は3着に敗れたが、皐月賞ではロイヤルタッチを抑え優勝し見事にクラッシックホースに輝いた。続くダービーは6着。秋は菊花賞には向かわず、ダートの交流G1ダービーグランプリに出走し快勝。芝・ダート共に大レースを制した。古馬になってからは京都金杯を勝ったのみで3歳時ほどの活躍はしていない。引退後は千葉で種牡馬入り。そのご青森の七戸種馬場に移っている。血統はバリバリのアメリカ配合で、ダート戦でも功績をのこしているように芝・ダートは問わない。距離は2000m以下がベスト。今年度から産駒がデビューしているが現時点での中央勝ち上がり馬はいない。産駒はおそらく早熟のダート馬傾向に出ると思われる。 2003年2月9日に京都の梅花賞でシルクボンバイエが新馬から無傷2連勝。父が制したクラッシックに名乗りをあげた。
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