SANUKIBORI 香川漆器(讃岐彫)
香川漆器の歴史は、その始まりを藩政時代にさかのぼります。
水戸から松平頼重公が高松に入封され、漆芸や彫刻を奨励し多くの名工を育てました。
その中から香川漆芸の先駆者と呼ばれる玉楮象谷・後藤太平が生まれ、象谷塗、
後藤塗といった新しい塗仕法を開拓・創案して、香川漆芸を開発・完成させたのです。
こうした伝統を継承し、さらに長い歴史の中で磨きぬかれて来た香川漆器。
「蒟醤・存清・彫漆・後藤塗・象谷塗」が昭和51年2月、伝統的工芸品の産業復興法によって
伝統的工芸品に指定されました。
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Basic style 〜定番商品〜 | ![]() |
Japan yamatomi シリーズ |
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