| 路線概要
北部と南部郊外の新興住宅地、上海駅と上海南駅の2つの国鉄駅、淮海路や徐家匯など繁華街を結ぶもっとも重要な路線です。 元来6両編成で運行されていましたが、慢性的な混雑を解消するため、2007年より順次8両編成も投入され、地下区間の駅ではホームドアの設置も進められています。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
略歴
1993年 5月28日 徐家匯〜錦江楽園間6.6km 試験営業開始 1995年 4月10日 上海火車站〜錦江楽園間16.4km 試験営業開始 1995年 7月 1日 上海火車站〜錦江楽園間16.4km 正式開通 1997年 7月 1日 錦江楽園〜シン庄間4.5km 延長 2004年12月 4日 上海南站を地下化 2004年12月28日 上海火車站〜共富新村間12.5km 延長 2005年 9月15日 運賃値上げ 2005年10月10日 新ICカード切符の供用を開始 2007年1月31日 8両編成の導入を開始 2007年12月29日 富錦路〜共富新村間2.5km 延長 従来の上海火車站〜シン庄間の列車も多数存続 人民広場の乗換え通路を改良 2007年12月現在 全長36.4km | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
運転形態
平日 7:00〜9:40:約3分間隔(共富新村〜上海火車站間 約6分間隔) 平日16:10〜19:40:約4分間隔(約7分間隔) 平日その他の時間帯:4〜12分間隔(10〜15分間隔) 土日7:20〜20:00:約4分間隔(共富新村〜上海火車站間 8分間隔) 土日その他の時間帯:4〜12分間隔(8〜15分間隔) (2008.1現在) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
運転形態
平日 7:00〜9:30:約3分間隔(共富新村〜上海火車站間 約9分間隔) 平日16:30〜19:30:4〜5分間隔(約11分間隔) 平日その他の時間帯:5〜9分間隔(10〜15分間隔) 土日7:30〜20:00:約4分間隔(共富新村〜上海火車站間 約12分間隔) 土日その他の時間帯:6〜9分間隔(12〜14分間隔) (2006.8当時) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ドイツ・ジーメンス(西門子)製の6輛編成。これは前期型でライトケースが台形、側面窓が二段式、貫通路が狭いなどの特徴があります。 | こちらは後期型。ライトケースが細目、側面窓が一枚窓、貫通路が広いです。 |
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| カナダ・ボンバルディア(ロン巴迪)製の6輛編成。
共富新村〜上海火車站間の延長に合わせて登場しました。 |
ドアを外吊りにするなどし1輛当たりの定員を10人増やしました。 飾りのように吊り輪がついています。 |