< 南京地下鉄 1号線 >
邁皋橋
紅山動物園
南京站
新模範馬路
玄武門
鼓楼
殊江路
新街口
張府園
三山街
中華門
安徳門
小行
中勝
元通
奥体中心
網かけは乗換え駅
路線概要

 3000年近い歴史を誇る古都でも近年は発展が著しく交通事情が悪化、軌道交通の早い完成が待望されていましたが、5年近い歳月を費やしてようやく全国で6番目となる地下鉄が開通しました。
 1号線は市北部から南京駅や新街口の繁華街、南京南駅と市の中心部を南北に縦断し、2005年10月に十運会(第十回全国運動会(国体のような大会))の会場になった市西部の奥体中心へ至る路線です。

 将来は2050年までに地下鉄10路線と高架鉄道4路線合計433kmの軌道交通網を建設する計画ですが。工事はまだ始まっていないようです。
 2010年5月28日に1号線支線と2号線油坊橋〜元通〜新街口〜経天路駅間38kmが開通   全長84.2kmになりました。
略歴

2005年 8月12日 邁皋橋〜小行駅間で一般客を乗せた試験運行開始
2005年 8月24日 邁皋橋〜奥体中心駅間で試験運行開始
2005年 9月 2日 邁皋橋〜奥体中心駅間21.7km正式開通。
           (小行〜奥体中心駅間4.8kmは線籍上は支線扱い)
2010年 5月28日 支線 安徳門〜薬科大学駅間24.5km が開通

2010年5月現在、全長46.2km
運転形態

 6:30〜21:30 7分間隔
南京地下鉄あれこれ
フランス・アルストム「阿爾斯通」製の6輛編成で、上海の3号線の車両と同規格です。こちらは地下鉄仕様なので前面に非常用扉が付いています。 車内もほぼ同じ。上海の車両との違いはセンターポールの形状くらいか。また上海と同様に地下内でも携帯電話が通じます。
飲食禁止で清潔な車内。ですが乞食はいます。タッチパネル式の自動券売機。
 1:行き先を選ぶ 
 2:枚数を選ぶ 
 3:お金を投入する
 4:切符と釣銭を受取る の順番です。
 5角、1元硬貨と1〜20元紙幣が使用可能です。
広州や深センと同様の非接触型ICコイン型切符(2〜4元)。交通カードもあります。 自動改札機。入る時は水色の部分に切符を当て、出る時は投入口に入れます。
*センは「つちへんに川」

ふりだし

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