| 路線概要
3000年近い歴史を誇る古都も、発展が著しく交通事情が悪化、軌道交通の早い完成が待望されていましたが、5年近い歳月を費やして、ようやく全国で6番目となる地下鉄が開業しました。 1号線は市北部から南京站、新街口の繁華街、南京南站と、市の中心部を南北に縦断し、05年10月に十運会(第十回全国運動会(国体のような大会))の会場になった市西部の奥体中心へ至る路線です。 将来は2050年までに地下鉄(地鉄)10路線と高架鉄道4路線合計433kmの軌道交通網を建設する計画ですが。工事はまだ始まっていないようです。 | ||||||||||||||||||||
略歴
2005年 8月12日 邁皋橋〜小行間で一般客を乗せた試験運行開始 2005年 8月24日 邁皋橋〜奥体中心間で試験運行開始 2005年 9月 2日 邁皋橋〜奥体中心間21.7km正式開業。 (小行〜奥体中心間4.8kmは線籍上は支線扱い) 2005年11月現在、全長21.7km | |||||||||||||||||||||
運転形態
6:30〜21:30 7分間隔 | |||||||||||||||||||||
| 南京地下鉄あれこれ | |
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| フランス・アルストム(阿爾斯通)製の6輛編成で、上海軽軌3号線の車両と同規格です。こちらは地下鉄仕様なので、前面に非常用扉が付いています。 | 車内もほぼ同じ。センターポールの形状が違う事とこちらにはテレビが付いています。また上海と同様、地下内でも携帯電話が通じます。 |
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| 飲食禁止で清潔な車内。ですが乞食はいます。 | タッチパネル式の自動券売機。
1:行き先を選ぶ 2:枚数を選ぶ 3:お金を投入する 4:切符と釣銭を受取る の順番です。 5角、1元硬貨と1〜20元紙幣が使用可能です。 |
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| 広州や深センと同様の非接触型ICコイン型切符(2〜4元)。交通カードもあります。 | 自動改札機。入る時は水色の部分に切符を当て、出る時は投入口に入れます。 |