貨物線

< @京滬線 >
黄渡 南翔 上海西

< A南何支線 >
 京滬線南翔貨物駅を起点に閘北、宝山両区南部の工業地帯を結ぶ路線。
 北楊、何楊、淞滬の各支線が分岐し、それらの沿線からの貨物を集約する重要な役割を担っています。 1959年2月開通。全長23q。
桃浦 北郊 何家湾 上海第一鋼鉄

< B北楊支線 >
 南何支線北郊貨物駅と宝山区の製鉄工場を結ぶ路線。
 宝山鋼鉄と上海第一鋼鉄の間で原材料と製品輸送を行うための路線として、既に存在した上海第五鋼鉄の専用線を改修し開通しました。 1985年6月開通。全長10q。
張廟 楊行 上海第五鋼鉄 宝山鋼鉄

< C何楊支線 >
 南何支線の終点何家湾貨物駅と黄浦江下流の工業地帯を結ぶ路線。
 1941年4月に開通したチュウ江支線(何家湾〜現殷行貨物駅付近)の線路を利用して、1960年3月に開通しました。 全長9.8q。
殷行 楊浦
*チュウは

< D淞滬支線 >
 南何支線の終点何家湾貨物駅から虹口区の江湾鎮に至る、中国最初の鉄道呉淞鉄路を前身とする由緒ある路線。
 1876年11月12日にイギリス商社の手によって、呉淞鉄路上海(河南北路X塘沽路付近)〜江湾駅間が開通。翌1877年10月20日に地元住民の反対により廃止。1898年9月1日に清政府の手によって淞滬鉄路上海(3号線宝山路駅付近)〜江湾〜呉淞駅間が開通し、1904年に淞滬支線に改称されました。
 市街地の拡大に伴う踏切渋滞が顕著になったため、1963年に旅客列車の運行を廃止。1997年に江湾貨物駅以南が廃止され現在の姿になりました。 全長不明。
江湾

< E新日支線 >
 滬杭線上海南駅に隣接する新龍華貨物駅から市内南部の南浦貨物駅に至る路線。
 滬杭線の建築資材運搬のため1907年に開通した路線で、1908年の滬杭線開通に際し同線に組み込まれました。1916年12月にターミナルが上海南駅から上海北駅に移ったことにより上南支線に改称。1927年8月に新日支線に改称されました。 全長4.8q。
新龍華 南浦

< F南新支線 >
轎車運輸中心 虹橋機場
*機は簡体字では「机」

< G新閔支線 >
 滬杭線新橋駅と閔行区の工業地域を結ぶ路線。 1959年4月開通。全長14.4q。
閔行

< H金山支線 >
金衛西
*衛は簡体字では「ヱ」

< I浦東鉄路 >
 金山支線阮巷駅から分岐し南匯区南東部の芦潮港貨物駅に至る路線。芦潮港の30q沖合に建設されたコンテナターミナル「洋山深水港」で扱われるコンテナ貨物の中継が主な役割です。全線非電化単線ながら時速100qで走行可能です。
 さらに浦東国際機場や外高橋保税区を経て、北楊支線張廟貨物駅に至る全長117kmの外環状線となる計画です。
 元来貨物線として計画、建設された路線ですが、2008年9月1日に芦潮港貨物駅付近に旅客駅が設けられ、上海南駅との間を1時間10分で結ぶ2往復の快速列車が運行開始されました。
 2005年12月9日開通。全長42.9q。
奉賢 星火 奉城 平安
芦潮港
*機は簡体字では「机」

< J呉支線 >
 新閔支線閔行貨物駅と黄浦江上流の工業地帯を結ぶ路線。 1960年1月開通。全長13q。
上海焦化廠 上海熱電廠 浦西

< その他 >
宝山鋼鉄浦東 江蘇船山集団 滬杭線艮山門

ふりだし

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