上海南駅の東隣にある新日支線の起点で、3号線からも見る事ができます。1916年12月の滬杭内環線(現3号線)開業時、分岐駅として開業。その後、ヤードの拡張を繰返し現在に至ります。
DF7Gが入換えに従事、ND3も見ることが出来ます。
 

上:滬杭線や小運転の貨物列車の組替えを行います。駅前(北側)の空き地は現在、高速車両CRH型の車両基地になったようです。
下:以前はここから上海駅への路線が分岐していました。駅名板に残る「徐家匯」は現在の3号線虹橋路駅付近にあった駅です。
 
 
右上:上海南駅から見た構内。
右下:構内東側の跨線橋から見た構内。
 
左:梅隴駅発着の旅客列車はここまで回送してきて、機回しや機関車交換を行います。(上海南駅開業後、行われなくなりました)
右:ホームにある旅客列車乗務員の詰所。
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