新日支線は滬杭線の建設資材輸送のために作られた路線で、1906年1月に新龍華〜日暉港(現南浦駅)間4.8kmが開業しました。
上海万博の会場予定地に近い事から廃止になるという噂が流れています。
DF7Gが活躍しています。

黄浦江の北岸に位置し、滬杭線から延びてきた新日支線の終点です。貨物の積卸し場が広がっていて黄浦江の貨物船とも連係しています。
 

上:構内東側(小木橋路側)。コンテナや鉄鋼の積卸しを行っています。
下:構内西側(船廠路側)。
 
1909〜1937年の間、滬杭線はさらに東の上海南駅(現在のとは別、南浦大橋の西側辺り)まで延びていました。その線路跡と思われるものが残っていました。
 
駅西側に曲線を描いた操車場があります。
左:東側(船廠路)から見た操車場。
右:西側(宛平南路)から見た操車場。直線距離ではここから龍華寺に近いです。
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