3号線江湾鎮駅の近く、高架にかくれて小さな貨物側線があります。ここが1876年11月12日に開業した中国最初の鉄道、呉淞鉄路の唯一の途中駅として開業した江湾駅でした。両端がすでに存在しないのでここが現存する中国最古の駅ということができます。
ND3が活躍していましたが2006年はじめ頃からベージュのDF7Gに置き換わりました。
 
左:構内から北側を見る。左側が本線、右へ分かれるのが元新興支線だった専用線。専用線は北へ向かって分岐しているので、列車は入線した後、そのままバックして専用線へ押込まれます。
右:北側から見た構内。
 

左上:南側から見た構内。
右上:終端。以前は上海まで延びていました。後方は3号線大柏樹駅。
左下:時々変り種貨車が置いてあります。
 
江湾鎮駅前に延びる専用線。
左:南半分が鉄鋼。
右:北半分がセメント。
 
1941年4月から3年間だけ営業していた新興支線の路盤を使用した専用線が西へ延びています。
左:新しいマンションの間をすり抜けます。左はまだ使われている工場への専用線。右はすでに廃止になっています。
右:交差点の真ん中を横切る迷惑な踏切。
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