何楊支線は1941年4月に開業したチュウ江支線(何家湾〜現殷行駅付近)を利用して作られ、1960年3月何家湾〜楊浦間9.8kmが開業しました。石油関係の取扱いが多くヤードが2ヶ所あります。
ND3が活躍しています。

楊浦区の共青森林公園の向かいにあります。
 
左:北側から見た構内。入換えを終えたND3がひと休み中。
右:南側(民星路)から見た構内。
 
左:構内の北側には石油の積卸し施設があり各線3〜5輛づつ押込まれていきます。
右:その西側にある留置線。鉄鋼の積込み作業を行っています。
 

左上:駅の北側には中国石化の工場や水産工場があり、専用線がのびていてタンク車用の操車場もあります。操車場の南側から。 右上:操車場の北側から。
左下:操車場での入換えを終えて駅へ戻るND3。
 
左:構内から東へのびる小麦粉工場?への専用線。右側が共青森林公園。
右:左の新しい線路が2006年頃できた8号線の車庫との連絡線。
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