開業当初は彭浦駅と名乗っていましたが、上海東駅(現上海駅)を旅客専用駅として開業させるため、1978年10月1日に貨物扱い機能を移転、拡大し北郊駅と改称しました。その名の通り上海市の北部郊外、彭浦工業区にあり全国各地への貨物列車が発着します。
ここから北へ北楊支線が分岐しています。
ND3が入換えに従事、DF7Gも見られます。

主な業務は編成組換えとコンテナ扱いで、その他に軍用物資輸送もあるようです。
 
左:西側(共和新路)から見た構内。ND3が入換え中。
右:東側(広粤路)から見た構内。
入換え中の列車がいる左端の線路は引込み線。
 
左:構内の西側には石炭積卸し施設があり1号線の車内からも見えます。(2006年初め頃、撤去されました)
右:石炭積卸し施設のさらに先から南へ専用線がのびています。
 

左上:構内から南へのびる専用線。ゴミの吹き溜まりになっています。
右上:鉄鋼の積卸し線が2本分かれています。
左下:後方に見えるのは中環線の高架。以前は専用線がさらに南へのびていて、各種工場へ数本分かれていたようです。

広粤路から東を見る。列車がいる真ん中の線路が南何支線、左側が北楊支線。
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