京滬線から北へ分岐した南何支線が、東へ方向を変えた所にあるのが桃浦駅。1959年10月1日に開業、当初は小さな駅だったようですが、1965年には江湾駅の危険物扱いを移転して拡大、上海市内で唯一毒物を取扱う駅になりました。それらの貨車の洗浄・消毒・排水処理設備があります。 ND3が入換えに従事、DF7Gも見られます。 南翔駅から4.2km。桃浦の地名は普陀区ですが駅は宝山区に属します。
左:東側(南陳路)から見た構内。 右:西側から見た構内。桃浦駅は危険物を取扱う貨物駅なので、みだりに進入しない方がいいかも。
構内東側からは数本の専用線が分岐しています。 左:列車がいるのがセメント工場の専用線。その右が鉄鋼加工工場、左が本線、そのまた左が食品工場の専用線。 右:鉄鋼加工工場から出てきた列車。
構内東側から北へのびていく専用線。 左:まっすぐのびていくのが木材市場? 左が食品会社の専用線。右:木材満載の貨車を推進運転で押込みます。この専用線の先には軍の飛行場があります。
構内西側からは化学工場への専用線が1本分かれています。