滬杭線 上海南 shang hai nan (上海市徐匯区)
 以前は2面3線の小さな駅でしたが2003年9月から機能を梅隴駅に移して営業を休止、06年7月1日上海駅を凌ぐ大ターミナルとして装いを新たに復活を遂げました。
 円盤型屋根の駅舎内は1階が駅舎への入り口で、3階が当日券売場や待合室への入口、2階が待合室や改札口、地下1階が出口という構造です。
 滬杭線列車の大部分と上海を途中駅とする一部の列車が発着します。
左:駅北東側のはずれにある前売り切符売り場(售票処)。当日券は駅舎内の売場へ。
右:特徴ある円盤型屋根の駅舎内は空港のような雰囲気。

左:駅舎3階の円周部分は道路が取り巻いていて車で直接乗りつける事ができます。円盤型駅舎はホーム中央部に作られていて、またホームは全て屋根に覆われているため、道路部分から列車を見る事はすこし難しいです。
右:地下にある出口の目の前にはタクシー乗り場があり、また北口は1号線、南口は3号線の乗換え通路に直結していて便利です。

左:駅西側(桂林南路)から見た構内(建設中の05年3月撮影)。
右:駅東側では新龍華貨物駅に隣接して客車区を建設中です(06年9月18日完成予定)。

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