33路
 外灘南側の十六舗から外灘、提籃橋を経て、復興島西側の住宅地に至る路線です。
 かつてはトロリーバス22路でしたが、外灘地区の景観保護政策により架線が撤去されたため、路線を縮小し「22電」に改称。もとの路線はディーゼルバス化し「22汽」となりました(一部ルートも変更)。  さらに2005年11月、「22汽」が33路に改番されました。  写真は全て22路時代のものです。
外灘の南端に位置する起点の十六舗站。以前は長距離フェリー乗り場だった所で現在は黄浦江遊覧船の総合乗り場を建設中。55路二階建てバス乗り場に隣接しています。(2004.12)



外灘を往く。この地区の景観保護のためにディーゼルバス化されました。
(南京東路外灘〜新開河站間、上り)(2005.10)



再開発が始まった北外灘。(旅順路〜白渡橋站、上り)(2005.10)



(江浦路站、上り)(2005.10)



終点の軍工路站。22路の終点図們路站が楊浦貨物駅の北側なのに対し、こちらは南側にあります。(2005.4)

33路バス(巴士電車)概要  (2006.9現在)
運行区間:十六舗(外馬路X東門路)〜周家嘴路軍工路
走行距離:12.5km  所要時間:40分
運賃:空調車2元均一  ワンマン、交通カード可
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