上海のトロリーバス
 中国で「電車」と言えば一般的にはトロリーバスを指し、その中でもトロリーバスを「無軌電車」、路面電車を「有軌電車」と呼び分けています。
 上海では1908年3月5日にイギリスによって有軌電車が開通し、無軌電車は1914年11月15日に開通しました(これが中国初のトロリーバス)。
 その後、数多くの統廃合や系統番号変更を経て現在に至ります。
 1956年の系統番号調整により1〜30番がトロリーバスとされましたが、既にディーゼルバスに置き換えられた路線もあり、今後トロリーバスが発展していくのか、現状維持するのか、絶滅してしまうのかは不透明です。
トロリーバス車両 トロリーバス車両
6路 (巴士電車)
河南北路〜図們路
8路 (巴士電車)
楊樹浦路〜三門路
9 → 139(ディーゼルバス化) 魯迅公園〜嫩江路
11路 (巴士新新)
老西門〜小東門〜老西門
12 → 隧道八線(ディーゼルバス化) 船廠路〜張楊路梅園新村
13路 (巴士電車)
曹家渡〜提籃橋
14路 (巴士電車)
東新橋〜中山北二路
15路 (巴士電車)
上海体育館〜天目東路
16 → 36(ディーゼルバス化) 盧浦大橋〜東新路
17路 (巴士新新)
通北路〜盧浦大橋
18 → ディーゼルバス化 高雄路〜魯迅公園
19路 (巴士電車)
澳門路〜通北路
20路 (巴士電車)
中山公園〜九江路外灘
21路 (巴士電車)
静安寺〜豊鎮路
22路 (巴士電車)
閔行路〜図們路
23路 (巴士電車)
高雄路〜忻康里
24路 (巴士新新)
復興東路外灘〜長寿新村
25路 (巴士電車)
南崇明路〜軍工路
26路 (巴士新新)
虹橋路〜新開河
27 → 37(ディーゼルバス化) 美麗園〜齊齊哈爾路
28路 (巴士電車)
提籃橋〜嫩江路
隧道五線 → ディーゼルバス化 → 廃止 南泉新村〜普安路
工博会専線
新国際博覧中心〜龍匯路
ふりだし

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