| 楊浦区南部から周家嘴路、海寧路を西進。七浦路、豫園、打浦橋などを経由しつつジグザグに南下し、盧浦大橋に至る路線。 2007年2月ディーゼルバスが大量投入されトロリーバスはわずか3台になったらしく、もはやトロリーバス路線とは呼べない情況。 |
![]() |
| 19路の終点に隣接する、起点の通北路站。4号線大連路駅北東側にあります。 (2006年4月) |
![]() |
| しばらくは車線の多い周家嘴路〜海寧路を快調に走ります。
(大連路〜保定路站、下り)(2006年4月) |
![]() |
| (海寧路七浦路〜四川北路站間、上り)(2004年9月)
|
![]() |
| 服飾卸売市場が集まる七浦路服装市場はいつも買い物客でごったがえしています。
(海寧路七浦路站、上り)(2006年4月) |
![]() ![]() |
| 左:整備中の七浦路服装市場。(2005年11月)、 右:以前は露天も多かった。
|
![]() |
| 蘇州河を渡る。左端の白い建物は上海初の路面電車運営会社(イギリス資本の上海電車公司)の社屋だったところで1917年竣工。
(北京東路江西中路〜海寧路七浦路站間、上り)(2005年1月) |
![]() |
| トロリーバス同士のすれ違い。外灘から内陸に入ったこの江西中路沿いにも由緒ある建造物が立ち並んでいます。(北京東路江西中路〜漢口路站間)(2005年6月)
|
![]() |
| イギリス資本の徳律風(テレフォン)公司によって1909年に建てられたビルには現在も中国電信が入っています。(漢口路〜老北門站間、下り)(2005年6月)
|
| 江西中路と福州路の交差点は歴史建造物に囲まれています。 |
![]() ![]() |
| 左:1921年竣工の旧工部局(現老市府大楼) (2005年6月) 右:1935年竣工の旧メトロポールホテル(現新城飯店) (2005年6月) |
![]() ![]() |
| 左:1936年竣工の旧中国通商銀行大厦(現建設大厦) (2005年6月) 右:1933年竣工の旧ハミルトンハウス(現福州大楼) (2005年6月) |
![]() |
| 中国名物、竹の足場。低・中層建築物の建設、改装工事現場ではまだまだ見ることができます。(浙江南路〜紫金路站間、上り)(2005年6月)
|
![]() |
| (東台路站、下り)(2005年6月)
|
![]() |
| 骨董品屋が並ぶ東台路古玩市場。(東台路〜復興中路站間、下り)(2005年6月)
|
![]() |
| 上海の道路は水はけが悪いため夕立の後は水浸し。(瑞金二路站、下り)(2005年9月)
|
![]() |
| 盧湾区南部の中心、打浦橋の交差点を往く。2006年から肇家浜路の中央分離帯は取り除かれ9号線の建設工事が進められています。(打浦橋〜瑞金二路站間、上り)(2006年4月)
|
![]() |
| 盧浦大橋へ続く南北高架路の下を往く。(盧浦大橋〜瞿渓路站間、上り)(2005年11月)
|
![]() |
| 終点の盧浦大橋站は文字通り盧浦大橋のたもとにあり、数系統の路線の起点になっています。(2004年10月)
|
![]() |
| このあたりは万博会場予定地になっているので、後方の工場や古い住宅は取り壊されることでしょう。(2005年3月)
|
| 17路トロリーバス(巴士新新)概要 (2006年5月現在) |
| 運行区間:通北路(唐山路X通北路)〜盧浦大橋(盧班路X龍華東路) |
| 走行距離:13.0km 所要時間:70分
運賃:非空調車1元、空調車2元均一 ワンマン、交通カード可 |
主な乗換え
淮海東路站(西蔵南路路X淮海東路) : 8号線大世界駅(B番出口)
瞿渓路站(下り:打浦路X瞿渓路)(上り:盧班路X瞿渓路)
: 4号線盧班路駅(詳細未確認)
|
|
|||
|
|