| 長寧区北東部の曹家渡から長寿路、天目路を東進し提籃橋に至る路線。 中山公園〜提籃橋間の運行でしたが、2005年9月17日に曹家渡〜提籃橋間が13路トロリーバス、中山公園〜提籃橋間が922路ディーゼルバスに分離されました。 |
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| 曹家渡は曹氏が北側の蘇州河に渡し船を運航した事から付いた地名で、1920年代は上海市西部一の繁華街として発展した所。 路線縮小の際、大通りから奥に入った団地内に起点の曹家渡站がつくられました。 (2005年9月) |
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| 曹家渡站の臨時乗り場。長寧路に面したここを実質的な起点にしている様子。この角度で見ると取り残された所に見えますが、周辺は百貨店や高層マンションもある拓けた地域です。
(2005年9月) |
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| 開発に呑み込まれてしまいそうな路地。(曹家渡站付近、上り)(2005年9月)
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| 高層マンションに覆われた長寿路を3台連なって。(西康路站、上り)(2005年9月)
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| 長寿路橋で蘇州河を渡る。(恒豊路〜西康路站、上り)(2005年6月)
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| 上海駅前を往く。上海火車站站というバス停がありますが少々離れていて徒歩10分かかります。(上海火車站〜恒豊路站、上り)(2005年96月)
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| 上海駅前の繁華街。この天目西路は狭い道の多い上海市内には珍しく車線が多く玄関口の様相を呈しています。(晋元路〜上海火車站站、上り)(2005年6月)
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| 天目東路は国鉄の南側を通る。鉄路博物館や車庫も近い。
(共和新路〜山西北路站、下り)(2004年10月) |
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| 上海北駅を模した鉄路博物館。
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| このあたりは上海北駅があったことから北站とよばれる地域。
(四川北路〜浙江北路站、上り)(2004年1月) |
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| 回送車だけが通る路地。(浙江北路站付近)(2005年6月)
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| 修理中。(呉淞路站付近)(2005年6月)
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| 下海廟の門前。蘇州河南岸の集落が上海浦と呼ばれたのに対し、このあたりは下海浦と呼ばれていたので、漁師の安全を祈願して建立されたこのお寺も下海廟と名付けられました。
(高陽路〜東長治路站間、下り)(2005年10月) |
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| 再開発が進む西側の北外灘に比べ、提籃橋にはまだまだ庶民的な町並みが残っています。
(提籃橋〜東長治路站間、上り)(2005年6月) |
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| 終点の提籃橋站の目の前には洋服の青山が。バス停の案内板などには「提蘭橋」と表記されているものもありますが、竹かご作りが盛んだったことから付いた地名なので「提籃橋」が正しいです。(2005年6月)
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13路は2002年9月5日から3年間、中山公園を起点としていました。現在は同一経路を踏襲した922路のバス停が隣接して設置されています。![]() |
| 場所は20路の中山公園站の西側、長寿路X愚園路にありました。並んでいるおばちゃん達は空調車をやり過ごして安い非空調車を待っていました。(2005年6月)
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| ココ壱の2階席から跡地を望む。(2005年6月)
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| 廃止された区間を往く。(江蘇路站付近、上り)(2005年6月)
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| 13路トロリーバス(巴士電車)概要 (2005年10月現在) |
| 運行区間:曹家渡(万航渡后路X長寧路)〜提籃橋(東大名路X公平路) |
| 走行距離:約10km 所要時間:40分
運賃:非空調車1元、空調車2元均一 ワンマン、交通カード可 |
主な乗換え
上海火車站(天目西路X大統路) : 1、3号線上海火車站駅(D番出口 徒歩10分)
山西北路(天目東路X山西北路) : 3号線宝山路駅(@番出口)
提籃橋(東大名路X公平路) : 輪渡泰公線公平路站
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