| 毎年秋に開催される上海工業博覧会。 2005年11月4〜9日に開催された第7回目の目玉のひとつが、会場の新国際博覧中心と最寄りの龍陽路駅を結ぶ充電式バス(超級電容公交車)でした。 運行区間:新国際博覧中心〜龍匯路 約1km
所要時間:5分 運賃:無料 |
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| 会場となる新国際博覧中心は2号線、上海リニアの龍陽路駅から東へ徒歩10分の所。会場入口付近に新国際博覧中心站が設けられました。
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| 簡素なつくりの充電設備。
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| 停車中にパンタグラフを上げて充電します。
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| 外観はパンタグラフが載っている以外はディーゼルバスと変わりありません。
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| 左後方が新国際博覧中心。
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| 龍匯路站はリニア駅側の広場に設けられました。ここでも充電。
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| 充電完了して発車待ち。
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超級電容公交車概要
排気ガスを出さない、架線が不要なので景観も損なわない、ポールがはずれて停止する事もないという事で、次世代「電車」として期待されているこのバスは充電時間が30〜60秒、1回の充電での走行距離が3〜5km、最高時速が45km/hで、だいたい3駅ごとにバス停に充電設備を設置し客扱い中に充電しながら運行していくと想定されています。
2006年8月、11路に10台投入されましたが、価格が高過ぎる(1台70万元、従来型で40万元、政府の補助も少ない)ためその後の計画は白紙のようです。また上海市以外では山東省煙台市で導入計画があります。 |