〜日本レストランのおかしな面々〜

:有名人の巻

<ジーン・ハックマン>

    この方は前触れもなくアジア人の奥様(日本人ではないと思う)と入って来られ、大ファンの私は彼に気付いた瞬間に倒れそうになった。 「じ、ジーンハックマン・・・!」と隣にいたウェイトレスのSさんに言うと、「だぁれー? おじさんが趣味なのォー?」なんて答えが返って来た。(-_-;) 恐れ多い人だっ! 「飲み物を聞きに行かなければ・・・。」と思ったけれど、右手と右足が同時に出てしまい、うまく歩けないので他の人に行ってもらう。 彼はワインリストをしばらく見ていて、ドキドキしながら「お決まりですか・・・?」と聞くと、奥様が「んー、もう少し待って」とおっしゃった。 「Yes, ma'am.」と軍隊のようにくるっと背中をむけた瞬間に、彼は「Let me ha-ve、 this wine.(このワインにするよ)」と言い、その低くフロアに響いた声はオペラのようで、私は気絶しそうになりながら振り返り、「Sure, sir・・・」と答えた。 よく見たら彼が注文したのは、一本$200の赤ワインだった・・・。(@_@)

    足をもつれさせながら、料理を運んだりワインを注いだりして、最後にデザートメニューを渡した。 彼はまたオペラのような声で「この”maccha”っていうのは”mochi ice cream”の事?」と聞いた。 西海岸では「雪見大福」のようなデザートが日本レストランで出されており、残念ながらここNYではあまり見かけない。 私は抹茶アイスの説明をして、「ここにもモチアイスクリームがあったらよかったですね。」と付け加えると、奥様が「あら、あなたもモチアイスが好きなのね。」とニコっとされた。 素敵なカップルだわ〜♪と思ってキッチンに入ると、SさんがシェフのGさんに「あの人の奥さんってブスね!」なんて言っている・・・。 すかさずGさんが「人の事言えないじゃん。 ははは」と既婚のSさんに言っており、私は思わず座布団を投げたかった。 いいぞー、Gさん!(笑) 彼は食事の間じゅう、とても静かでナイスでチップの気前もよく、サインも快く応じてくれた♪ わたくしめは益々惚れ直しました。

 

<リチャード・ギア>

    ある夜、ホテルから電話があり「今からリチャード・ギアさんがそちらへ行くのでよろしく。」と予約が入った。 お座敷が一部屋空いていたのでそこへ通す事になり、マネージャーも「リチャード・ギアが来ますからねー! いいですねー?」と浮き足立っており、昔結構ファンだった私は、担当という事もあって緊張していた。 彼は男の人と女の人1人ずつの3人連れでやって来た。 女の人は彼の昔の彼女(元モデル)で、店の常連なのでリチャードさんを連れて来たようだった。 部屋に入るなり、「ちょっとこの音楽テープをかけてよ。」とか「部屋が明る過ぎるから、電気消してキャンドルを持って来て。」とか難題を吹っかけられ、あたふたとマネージャーに「こう言ってますっ!」と言い、キャンドルを用意してもらったり、隣の部屋に来ていた日本人のお客様に、「申し訳ございませんが、電気を消させて頂きますので暗くなりますがよろしいでしょうか?」と頭を下げに行ったりした。 この時点で、彼への憧れはスーッと静かに引いていった。(-_-;)

    アペタイザーをたくさん注文してから、彼は「メインディッシュは何がいいと思う?」と聞くので、カジキの照り焼きを勧めたら結構喜んで食べていた。 私がオーダーを入れる度にマネージャーが舞い上がって「はいっ! リチャード・ギアのオーダーねっ! リチャードギアですよー! 先にやってよ!」とキッチンでわめいている・・・。(-_-;) しょっぱなのワガママに比べるとだんだんナイスになり、何かを持って行く度にあのスマイルで「Thank you〜.」と言う。 うーん、自分がかっこいいってよくわかっているようだ。 もう騙されないけど。(笑) そのうちに、いつもナイスな元彼女が酔っ払って来て、彼に「F××× off!」などと叫び出してきた。 彼女の話が止まらなくなって随分長居され、すっかり他のお客様も帰った後に、リチャードギアと連れの男の人は、両側から泥酔した彼女を抱えて出て行った。 フロントの女の人は「あのォー、サイン・・・。」と言って「No, no!」と冷たくあしらわれていた。 帰った後で見ると、リチャードさんが元彼女にプレゼントしていた仏教(というかダライラマ教?)の本は見事に忘れられていた。(-_-;)

 

<中森明菜と蛭子よしかずさん>

    めちゃめちゃ忙しかった日、やっと落ち着いて来たかなー?という頃に、「今から15人来ますから〜。」とフロントから言われ、「えー?!」と思っていたら、最初に来た10人くらいの中に蛭子よしかずさんがいた。 彼はとても大人しく、注文する時も丁寧で、何かを持って行く度に頭を下げる腰の低い方だった。 「いい人だなー。」と感心していると、30分以上経ってから、中森明菜が数人とやって来て同じ席の一番端についた。 どうやら「端」というのが気に入らなかったらしく、席についた途端に「あたし、帰ろーかなぁ。 これじゃあ1人で来ているのと一緒じゃん・・・。」と不機嫌そうに言った。 「おまえがここに来たいって行ったから来たんじゃないか。」と隣の人にたしなめられ、ブスッとしながら私に「Smirnof のソーダ割ちょうだい。 濃く作ってよ。 それから生のライムジュースつけて。」と注文した。 私が恐る恐る「ライムジュースはおいてございませんが・・・。」と告げると、ジロッと睨まれ「じゃ、ライム絞って。」と冷たく言い放たれる。 

    めっちゃ忙しいのにィー!!と思いながら、2人掛りで小さく硬いライムを3〜4個必死で絞り、やっと小さなグラスに7分目くらい作った。 「もうライムないから次回からは断ってよ。」と言われながら、飲み物とライムジュースを持って、中森明菜に「どうぞ」と渡した。 彼女は、背中を向けてその場を去ろうとする私を「ちょっと。」と呼び止め、「はい・・・?」と振り返る私の目の前でライムジュースをダーっとドリンクの中に入れ、グラスを目の前に突き付けて「今度はもっとグラスに一杯いっぱい持って来て。」と言った。 ビビリながら「申し訳ございませんが、もうライムを切らしております。」と言うと、またジロッと睨んで「え・・・。 じゃあ、レモン。 レモン絞って!」とまた冷たく言った・・・。 他のウェイトレスに「今度はレモン絞ってんのー? 誰なのぉー? クレイジーなお客さんねー。」等と同情されながら、必死で握力の限りを尽くしてレモンを絞った。 その後も彼女は忙しい中をいろいろやってくれた。 

1. 鉄板焼きはホームメイドのソースが3種類ついているのに、「七味唐辛子とケチャップないのぉー?」と言い出し、エレベーターで降りて下の冷蔵庫にケチャップを取りに行かされた。 

2. ロブスターを食べながら「あーあ! どっかに美味しいシーフードの店ないかしらぁ〜?」と言って、通訳兼案内のアメリカ人をフロントまで調べに行かせたりした。 彼は私に「アキナって本当に有名人?!」と怪訝そうに聞いて来た。(笑) 

3. 「聖子さんは(松田聖子だと思う)バーゲンのバーゲンをたたいて買うじゃなーい? あたしは正札で買うものォー。」等と悪口を言っていた。

4. 隣にいる「お話聞き係」みたいな人に、「あたしだって文句言いたくて言っているわけじゃないのよォー!」と言いながらずーーーーっと文句を言っていた。(^-^;)

5. カニサラダを注文して、見るなり「なによこれー! こんなにちょっとじゃ皆でわけられないじゃないのォー!」と怒った。 

6. 一生懸命大勢分の鉄板焼きをしているシェフに向って、「ちょっと、ちょっと、あたしねー、これ焼いて。」とメニューを指差し、「少しお待ち下さいっ。」と冷たく言われていた。

7. お偉いさん風の人に「あの子(誰か不明)に言って下さいよ。 ”今売れていても天狗の鼻はへし折られるのよ”って。」と言っていた。

    最後だけは超ナイスに「どうも、ごちそうさまでしたぁ〜♪」と笑顔を振りまき出て行った。 「もう遅いよ・・・。」と思った。(^-^;)

 

<マライヤ・キャリー>

    彼女は常連です。 しかしながら一度もサーブした事がない。 何故なら彼女はだいたい「閉店後」に現われるから。 閉店間際に何人か先に来て、マライヤ待ち状態。 いつも「Sorry. I'm late.(遅くなってゴメンなさい)」と言いながら、堂々と入って来るけれど、フレンドリーでナイスバディでかわいいから許せる。 でも私はさっさと帰りたいので、サーブしたい人を残して帰らしてもらっている。(笑) 写真撮影も快く応じてくれて、一緒に撮ったウェイトレスの子は感激していた。 彼女の周りには大物のオーラが見えます。(ホント)

 

<浜崎あゆみ>

    芸能人のグループは決まって、予約なしで遅い時間に大勢で来る。 この人達もそうで、「絶対に芸能人が来るよ。」と言っていたら、浜崎あゆみが最後に現われた。 しかしながら、私達の誰も彼女を知らず、キッチンの日本から来たばかりの人がやっと「あれ、浜崎あゆみって子じゃない?」と言った。 彼女はちっちゃくて細くて、人間っぽくなかった。 

    彼女は大人しかったのだけれど、隣に座っていた女の人(マネージャー?)とその他の人々(計15人)が失礼きわまりなく、ワイワイガヤガヤと注文して行ったり来たりさせられた。 すき焼きを注文したので「卵はお付けしますか?」と聞くと、一人の若い男が「当然だろォー。 聞くまでもないよ。」とバカにしたように言った。 「あっそー・・・」と思っていると、そこに1人だけいい人がいて、「アメリカの生卵はサルモネラ菌の問題が多いんだよ。」と言ってくれた。 若い男は「さるもねら・・・!?」と絶句していた。 はははぁーだ♪ しばらく大勢ですき焼きをつついていて、ふと見ると遠くから「ちょっと! ちょっと! これ持って来て、これ!」と皆で大きな声で叫びながら、何かをすくう身振りをしていた。 「失礼だよな〜、この人達・・・。」と思いながらすくい杓子(穴のあいたおたま)を持っていくと、みんなで声を揃えて「違うよォー! おたまだよ、お・た・ま!」とつっこんできた・・・。 殺意を覚えた・・・。 

    黒いマニキュアをしたオカマの人もいて、バーでタバコを吸いながら「あたしも芸能人なのよぉ〜。」と言っていた。 うちのフロントのHさんは歯に絹を着せない人なので、「あらぁ〜、あたしあなた知らないわぁ〜。」と返しており、胸がスッとした私は小躍りをしたい気分だった。 オカマさんは急に男の声になり、「失礼じゃんけー! おんどりゃー!」と怒っていた。(爆)

    店の閉店時間が過ぎても、あれやこれや注文して来るので、「あのぉー、申し訳ございませんが、ラストオーダーをちょうだいして、それを最後にして頂きたいと思います。」と言うと、女の人が顔をしかめて「・・・え? どういうこと?」と間をあけてから「・・・じゃあ同じ白ワインもう1本持って来て!」と不機嫌そうに言った。 「今からまたワインを開けるんかいな・・・。」とがっかりしながら同じワインを探し、見当たらなかったので、「申し訳ございませんが、ご注文のワインが先程のもので最後だったようです。」と告げると、女の人はまた不機嫌な顔をして「最後ってどういう事? もう一回探して来てよ。」とつっかかってきた。 一瞬シーンとなったところで、突然隣にいた浜崎あゆみが「ピノグリジオー」と言い出し、すかさず「ピノグリジオがよろしいですか?」と聞くと、「ウン」と頷くのでホッとしてその場を去った。 浜崎あゆみに助けられた・・・。 しかし「下さい」って言えないんだな・・・。 まぁいいや。 彼女は他の人達に比べて何十倍もましだ。 最後のはずのワインを持って行くと、「俺、サッポロもう一本〜。」と1人に言われ、「もう他にございませんね〜。」と念を押したのに、戻って来るとまたオカマさんから「あ、あたしアサヒもう一本頂戴。」と言われ、コメカミのあたりがピクピクした。(-_-#) 

    その後、閉店時間をとっくに過ぎて、他のお客様がいなくなると全員で「一騎!イッキ!」と騒ぎ始め、私達は「近づくのやめようね・・・。」と言い合っていた。 同じ頃、違うセクションにマライヤ・キャリーが来ていて、彼らが帰る時に浜崎あゆみは「マライヤ、挨拶に来なかったね・・・。」とつぶやいた・・・。 君が挨拶に行きなさい。(-_-;)

 

<アラン・ヒューストン>

    知る人ぞ知る、NYニックスの一流プレイヤー! 背が高くてかっちょいいし、静かでナイスです。 手をケガしていた時も、左手でサインしてくれた♪ ある日「僕のお気に入りのレストランって言ったら載ったよ。」と言って、自分のインタビュー記事の切抜きをわざわざ持って来てくれた。 受け取ったウェイトレスがマネージャーに渡し、マネージャーは記事をコピーして、彼に「Thank you.」と言って返した。 見ただけで返されたと思った彼は、またウェイトレスを呼んで「どうして返すの? とっておいてもらうために持って来たんだから、受け取って。」と言ってまた記事を返した。 なんかかわいい♪ いつも美人でナイスな奥さんと一緒で、ゴージャスカップルという感じ。 負けた試合の翌日に来た時に、酔っ払いに「(負けたのに)こんなとこで何してんの?」等と失礼な事を言われたにもかかわらず、怒りもせずに話相手になってあげていた。

 

<マイク・マイヤーズ>

    「マイク・マイヤーズって誰?」と思っている方に・・・。 TVの「サタデーナイトライブ」で有名になり、映画「ウェインズ・ワールド」や「オースティン・パワーズ」もヒットさせたコメディアンであります。 大柄な女の人(女優の奥さんだったようです)とふらっと入って来て、静かでナイスな感じだった。 ペレグリーノ(炭酸水)とお寿司を注文して、食べたらすぐに出て行った。 誰かが女の人に日本語のメニューを渡してしまい、私が呼ばれ「混ぜないようにいつも言っているんですけどっ。」とわざとワナワナした感じで言ったら、彼に「クスッ」と笑われた。 コメディアンに笑われた私っていったい・・・。(-_-;)

 

<シラク大統領>

    この方もとても気さくでナイス。 それにしてもSPが大勢付いていて、キッチンの中や通路の警備にもあたっており、「こりゃー毒ももれんな。」と思った。 もらないけど・・・。(^-^;) 天ぷらを出したら、何やら呼び止められ「ラディッシュは?」と聞かれた。 「大根おろしは天つゆに入っています。」と言うとニッコリ笑って「オー、センキュー。」と言った。 かわいいおじさんという感じ。 お相撲が大好きで「チヨノフージ」と友達だと言っていた。 千代の富士からはなにやら貴重なプレゼントをもらって、大切にしまってあると言っていた。 帰る時もニコニコして握手を求められ、SPにジッと見守られながら握手をした。 大きくてぶあつい手だった。 その昔握手した事があるアラン・ドロンの手と同じような感触だった。 しかし変な動きをしたらたちまち床にねじ伏せられたんだろうなと思った。 しなかったけど・・・。(^-^;) 

 

<峰 竜太>

    ランチの予約が十何人入っており、そのグループの中に彼がいた。 撮影隊だったようで、何やら重そうな機材を抱えた人が大勢いた。 皆一様に大人しく、彼がひたすら1人で場を盛り上げようとしていた。 飲み物を聞いても十何人は「・・・。」となっていて、彼が「みんなお茶かな〜? ビールとかは飲まないの?」と聞いてくれ、食事も彼が「僕、さんま定食お願いします。」と言ったら、他の全員が「同じでいいです・・・。」と言って全員さんま定食だった。 食事中も水を打ったように静まり返っており、峰さんが気を使って「やっぱり日本人はさんまだよねっ。」と言っても、他の人達はモグモグしながらコクッと頷いていただけであった。 なんかかわいそォー。(笑)

<Jewel(ジュエル)>

    この人は何を隠そう私の一番好きなアーチストの中の1人です。 それなのに入って来た時は全く気付かず、チャンピオンベルトのようなベルトをしてたので、「がはは、チャンピオンベルトー!」と失礼にも笑っていました。(-_-;) あんなビッグな人なのに、ふつーの格好をしていて、ふつーな感じで入って来たので周りにも気付いている人がいませんでしたし、CDのジャケットやテレビで見るより実物の方が全然痩せていました。 ウェイターの1人が「彼女、ジュエルに似てるよね。」と言った時も、「またぁ! いつもそんな事言ってるしー。」なんて言って相手にしませんでした。 

    しかし、途中から「まてよ・・・?」と思い始め、見れば見るほどジュエルに似ているのでじーーっと見ていると、笑った時に彼女のトレードマークである八重歯が見えました! 試しにチェックを持って行くと「Thank you〜」と言った声が彼女そのもの。 確信を持ってしまってからの私はタダのミーハーと化し、フロントのHさんに「私、恥ずかしくて頼めないのでサインをもらって下さいませんか?」とお願いして、他の人には「あれっ! ジュエルだよ! ジュエルっ!!」と言いまくって大騒ぎをしたのでした。 支払いの時に預かったクレジットカードにも”Jewel”と書いてあって、「ひぁ〜♪ やっぱりホンモノ・・・!」と思ったものです。 ウェイトレスのTちゃんは「ジュエルって本名だったんですね。 これって日本語の名前にするとすごいですね。 ”宝石”さん?」等と言ってウケていた。(-_-;) それを言ったらマドンナだって”聖母”さんだ・・・。 

    彼女が帰る前にHさんが私の名前を書いて渡し、サインに私の名前を入れるように頼んでくれた♪ 「はぁい、もらって来たわよ〜。」と受け取ったサインには私の名前+「Love, Jewel」とサインがしてあった!!(^〜^) Hさんは以前にも彼女が店に来たのを覚えていて、「この店は初めてじゃないですよね?」と聞いたところ、「I come here all the time.(私、ここはいつも来ているわよ)」と答えたそう。 知らなかった・・・。 でも結果的に会えてシアワセだった。 もらったサインはジュエルだけに家宝にします(’-’)♪


その他の私が目撃した有名人:

バル・キルマー: とーーーってもナイス♪ 彼女も超かわいかった〜!

Mr. Hess (Hess グループとNYJetsのオーナー): 金持ち〜〜って感じでした。

ジャミール・ジャクソン: 静かでナイスでした。 奥さんは韓国人。

久保田利伸: 彼もナイス。 和牛がお気に入り。 スタイル抜群の彼女連れ♪

野沢直子: 赤ちゃんが泣いていたので外であやしながら「どうもすみませ〜ん」と丁寧に謝っていた。

飯島愛: 疲れのためか口を開けて寝ていた・・・。

ヤスミン: スーパーモデル。 すっげーー美人。 だけどすごい食べる・・・羨ましい。

その他の来店した有名人:

ジョージ・ハリスン、(←当然別に来た)ヨーコ・オノ、ジョージ・クルーニー、ジョン・トラボルタ、メグ・ライアンとラッセル・クロウ、ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウン、アル・ライトナー(NYMets)、明石屋さんま、安室奈美恵、加山雄三

 

 

 


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