2001年1月27日土曜日 TOBIRA in 神戸ワールド記念ホール
書いた人:クロネコヤマト
この日は朝から昼にかけて、雨が降っていた。
かなりまともに雨は降っていたが、1時過ぎには雨が止み、太陽が顔を覗かせていた。
私たちが神戸ワールド記念ホールに着いたのは2時頃…。(やったと思う)
その時間には、既に多くのゆずっこが物販の列を作っていた。
物販の列の横には、ダフ屋のおっちゃんがウロウロと歩いている。
何処かで、ゆずっこ(?)がチケットをダフ屋から買っているのを見た。
が、「アリーナの3列目やったら1枚、10万は出してもらわんと売られへん」と言っていた。
そのゆずっこ(?)はあまりの高さに買うのを諦めたようだ。
アリーナの3列目で1枚10万ってことは、アリーナの1列目やったらどれくらいになるんやろう?
しかーしっ!!ダフ屋から買うとは何事だ。と思ってしまう。
そして、待つこと1時間ちょっと…。3時15分くらいに物販は始まったっぽい。
とりあえず私は、「ゆずマンスクイーズキーホルダー」を購入し、その場を去った。
あ。ちなみに、その日の服装はと言うと、
黒いジーンズに、TBRと書かれたTシャツ、その上にベージュのシャツを羽織り、赤いジャケットっす。
(↑全く関係ないっす)
購入し終わったのは、3時半ぐらいで、何もすることがない…。
とゆーことで、私たち4人組は、隣のスポーツセンターに向かった。
そして、小学校のとき以来…実に8年ぶりのスケートをすることになった。
〜長くなるので中略〜
そして、5時を過ぎた辺りで、会場に行くことにし、スケート靴を脱いだ。
トイレに行き、ちょっと腹ごしらえをして、神戸ワールド記念ホールに足を踏み入れた。
時間は5時半くらいだったと記憶しているが、物販の列はとどまることを知らない…。
私たちの席は、スタンド席Aブロック12列目の19〜22番目。
悠仁側ということは知っていたが、どんな席かは分からなかった。
自分たちの席を知ったときには、かなり興奮した。
ステージの端からそう遠くはない。恐らく、ゆずのふたりが肉眼で見えるという距離だった。
目の悪い私には見え辛かったが、目のいい人ならかなりハッキリとゆずのふたりを見ることができる。
その席に興奮していると、キョードー大阪の人がマイクを持ち、話し始めた。
話が終わると恒例のラジオ体操第一の音楽が流れ、みんなで準備体操をした。
よし。準備は完了。あとは、ゆずのふたりが出てくるのを待つばかりだ…。
と思った瞬間、会場の照明が落ち、ステージにかすかな光が灯った。
ステージの真ん中の半円部分に白いカーテンのようなものがあり、そこに映像が映し出される…。
この場所からだとその映像とやらは見えない…。が、この場所でないと見れないものを見ることができた。
その白いカーテンの後ろに、ゆずのふたりが立っていた。
ギターを肩からかけて、悠仁と厚ちゃんが静かにその場所で、その瞬間が訪れるのを待っていた。
暗くてよく顔は見えなかったが、ゆずのふたりに間違いなかった。
そして、映像が終わり、白いカーテンが外されると同時にギターの音が溢れた。
ゆずのふたりにスポットライトが当てられる。
ふたりとも笑顔を見せながら、ギターを弾きながら、ステージの中央に歩いてきた。
『幸せの扉』
いつもより前奏(?)が長めでこの唄が始まった。
みんなの手拍子が聞こえる。悠仁の声が聞こえる。厚ちゃんの声が聞こえる。
今からが本番だぁっ!!と、私ものってきたようだ。
嗚呼。ふたりともかっこいい★
『少年』
悠仁がギターをスタッフに渡し、タンバリンを手に取った。
なんだ?なんだ?「少年」だー。おお。2曲目からこの曲とは…。とまた興奮してしまう。
「せーのっ。1.2.3.4っ!!」(悠仁) ぷーぱぱー♪(厚ちゃんハープ)で始まった。
悠仁、走る走る。右に左にピョンピョン跳ねながら走っていた。
すると…2番に入ったとき、悠仁がこっちに向かって走ってきた。
あ。悠仁が来る。来る。来る…。来たーっ!!悠仁がよく見える…。
あまりにも興奮しすぎて、ちゃんと「YUZU」ができていたのか分からんが、そーゆーことにしておこう。
満面の笑みを振り撒き、嬉しそうに「YUZU」をしていた。か…かわいい…。(爆)
プチMC
悠仁 「みなさん、こんばんわー。ゆずでーすっ!!」
ゆずっこ 「いえーいっ!!」
悠仁 「元気ですかぁーっ!!」(猪木っぽく)
ゆずっこ 「いえーいっ!!」
これを何回か繰り返した後、急に素になり…、
悠仁 「えー。そんなわけでね…」
ゆずっこ 「(笑)」
悠仁 「今回一緒にツアー仲間を紹介したいと思います。オリオンでーす。
僕らもめいいっぱいステージ楽しんでやりますので、みなさんも楽しんでってください。」
『かまぼこ』
「かえるがピョコピョコ跳んでるさまも〜♪」の「ピョコピョコ」を高くして唄っていた。
そいで、ココ。かなり重要なポイント…。ふたりで向き合って…
悠仁 「期待して今夜待っててねっ★」
厚ちゃん 「期待して今夜待ってます〜★」(片足をぴょんとあげながら)
こんとき、めちゃくちゃかわいいよな。ふたりとも…愛し合ってるんやねぇー。(違)
で、最後に厚ちゃんが時計の音のようにギターを弾く部分。
どうやら、少々間違ってしまったようだが…格好がとてつもなくかわいかったので許す。(爆)
左右に揺れながら唄う厚ちゃんが…とてつもなくかわいいなぁー。悠仁もかわいいー。
『センチメンタル』
この唄ってね、CDで聞くより、生で聞いたほうがいい唄なんだよね。
いや。もちろん、普通に聞いてもいい唄なんだけどね。
PVがめちゃ好きやし。(関係なし)
『日だまりにて』
だぁぁっ!!この唄、「トビラ」の中でも1番好きな曲なんやー★
生で聞くと、厚ちゃんの声がこう…脳みそに突き刺さってね、鳥肌が立ったよ。
特にね、サビの…、
「針葉樹の揺れる永い冬の中で 風に吹かれながら そっと語り合えた あの頃のように」
ってゆーとこが、めちゃくちゃ好きなのね。
えーと。柄にもなく、泪が出て来ました。(泪)
誰も手拍子してなくて、すっごい嬉しかった。みんな、厚ちゃんの声に酔いしれていた…。
『仮面ライター』
厚ちゃんのハープが最高にかっちょいいこの曲…。あれ?あれー?
秀樹くんのギターの音が大きくて、あんまり聞こえんかった…。(汗)
1番最初はね。でも、途中のハープとかはちゃんと聞けたよ。
ステージ横にあったスクリーンには仮面がいっぱい映し出されていた。
『ダーリン』
悠仁が何も持たず、唄に専念していた。
なにより、この唄をライブで聞けるとは思っていなかったので、すごかった。(謎)
胸にどん!!と来た曲や…。ええ唄や…。
『ガソリンスタンド』
悠仁がピアニカを吹き、厚ちゃんがハープを吹き、ギターを静かに弾く…。
めちゃくちゃよかった。何処か遠くを見ながら厚ちゃんが唄っていた…。
バラードって生で聞くと、ますますいい唄に聞こえるんよね。
MC
(覚え方が曖昧ゆえに、場所が違ったり、言葉が違うところが多々あると思いますが、悪しからず…)
悠仁 「みんさん、こんばんは。ゆずです」(会場に向かって深深と礼をする。厚ちゃんも)
ゆずっこ 「いえーい」(拍手をぱちぱちとしながら)
悠仁 「神戸に来るのは2回目です。今日がゆずのライブ初めてっていう人いますかー?」
ゆずっこ 「…」(静かに手を上げる。私はあげてないけども)
悠仁 「あー。結構いますねぇー。あ。大丈夫ですか?」(と言いながら手を上げ、脇の下を隠す)
「冬ですから油断しちゃいますよねぇー」
厚ちゃん 「気を付けてくださいね」
悠仁 「あ。そうだ。さっき姉から電話がかかってきましてねぇー。幸子ってゆーんですけどー」
「幸せの子って書いて幸子ってゆーんですけど、ぜんぜん幸せじゃないんですよー。(笑)」
ゆずっこ 「(笑)」
悠仁 「それでね、東京では16センチも雪が積もってるらしいんですよ」
ゆずっこ 「へー」
悠仁 「16センチですよ」
厚ちゃん 「すごいっすよ!」
悠仁 「羽賀 研二ですからねぇー」
厚ちゃん 「下ネタですよっ!!」
ゆずっこ 「(笑)」
悠仁 「やーね。あっちは大雪なんですけど、神戸は…これ、雪ですかね?」
ゆずっこ 「あめー」(なんかバラバラっぽかった)
厚ちゃん 「なめ?」(違)
と、聞き間違える。が、あの聞き方もかわいかった…。
厚ちゃん 「神戸ワールド記念ホール」(英語っぽく)
悠仁 「なんか違いますよ。(笑)」
と悠仁に言われ、ムキになった厚ちゃん。これを何回か繰り返していた。
なんかこんな感じで、次のMCに…。
悠仁 「今更なんですけども、ゆずの紹介をしておきましょうか」
「みんなから見て右側に立ってるのが、僕の相方の田中くんです」(厚ちゃんをちらりと見ながら)
厚ちゃん 「ちゃんと紹介してくれよぉー」(と地団太を踏む。かなりかわいい)
悠仁 「えーあー。すいません。で、田中くんです」
「この田中みきひさくんはですねぇー…」
厚ちゃん 「(爆笑)」
「小学生のときはみーくん。中学生になってからたなやんって呼ばれてたんですよー。(笑)」
とこんな感じで、この話は終わり。
悠仁 「えと、僕と田中くんの見分け方ですけども」
「泣きボクロのある方が岩沢くん」
厚ちゃん 「これ、大きくなってるんですよねー」
悠仁 「そうなんですよ。これ、ほんとに。中学生のときから見てますけど…」(と興奮する)
厚ちゃん 「僕が成長するにつれ大きくなってるような…」(みたいな感じだった)
悠仁 「これね、みんな知らないと思うんですけど…」
厚ちゃん 「なんですか?」
悠仁 「こう、移動とかしてるときに、寝ちゃったりとかするじゃないですか」
悠仁 「そのとき、たまたまうちの岩沢くんがね、かわいい顔して寝てたんですよ。(笑)」
ゆずっこ 「きゃー。(嬉)」
悠仁 「だからね、あまりにもかわいくてかわいくて、こう…くりくりと…。(笑)」
厚ちゃん 「あ。あなたの仕業だったんですか?(笑)」
っぽい話をしたあとで、簡単な見分け方。(?)
「お父さんが角刈りの方が岩沢君でーお父さんがワンレンの方が僕です」
と、訳の分からないMCをしてた。(笑)
お父さん、見たことないよ。和男さんっ!!
『気になる木』
「それじゃぁ、この曲を…」と厚ちゃんが言い、ハープを吹き始めた。
お。コレは…と思っていたら、厚ちゃんのハープに悠仁が仰け反っていく…。(笑)
どうやら耐えられなくなってきたようだ…。
で、始まった。この唄が…。どうなるんやろうと思っていたら、
「だったらこんなに大げさに唄なんかになるわけないんだから〜♪」の「唄なんかに(以降)〜」を、
「神戸ワールド記念ホール(英語っぽく)なんかで唄わないんだから〜♪」と唄ってた。字余りだねぇ。
おお。来た来た。早口言葉。「しがみついたその手は辛うじて離してはないんだ」だ。
相変わらず舌の回りがよろしいようで…。(笑)
口をぽかんと開けて厚ちゃんを見てしまってた。かわいいねぃ。
MC?
オリオンもステージの中央に集まってきている。
そこで、待機している間、何かを弾き始めた…。
何かは分からんかったが、悠仁が何かを叫び、「ジャンっ!」と終わった…。
コレはなんやったんやろうか…。(笑)
小耳に挟んだところによると、「スタンドバイミー」らしいが…聞いたことないから分からん…。(汗)
唄の前に、詳しくオリオン紹介。えーと、詳しく覚えてないので中略。(爆)
『シャララン』
悠仁 「じゃぁ、女の子だけでいってみようっ!」
ゆずっこ 「シャララララララーンっ♪」
悠仁 「すっごくいいっ!」(満面の笑み)
「続いて野郎いってみよう!!」
ゆずっこ 「シャララララララーンっ♪」(だみ声)
悠仁 「いいねー。(笑)」
「じゃー、神戸いってみようっ!!」
ゆずっこ 「シャララララララーンっ♪」
ん〜。やっぱり、みんなで唄えるってゆーのは楽しいわ。
この曲は、悠仁も厚ちゃんもゆりっぺも秀樹くんもバンマス伊藤さんもミッキーも横に揺れててかわいい★
『サヨナラバス』
「うちのオリオンがどうしてもこの形でもう一曲やりたいって言うんですけど、いいっすかね?」と悠仁。
で、「サヨナラバス」が始まる。
悠仁たち 「予定時刻は六時~♪」
ゆずっこ 「あとわずかで僕らは別々の道〜♪」
とゆーふーに、交互に唄いっこした。楽しかったぁー。
『新しい朝』
おお。これまた「トビラ」の中で好きな曲。2番目に好きやねん。
これのな、サビの、
「本当はみんなどうしようもなく寂しがりってことを」ってゆーのが大好き。
厚ちゃん、よく分かっていらっしゃる。
私も、ナンダカンダ言いながら寂しがりやからな。うんうん。
すっごい、胸にじんと来た。ええ唄やぁー。(泪)
何て言えばいいのか分からんけども、好き好きなんよ。
この唄も、厚ちゃんの声が何処までもぐんぐん伸びて行って、みんなの耳に届いている。
そいで、ゆずがステージに立っているんだと言うことを改めて実感する。
『何処』
おっと。この音楽は…「何処」だぁーっ!!何気に好き。
んー。あの悠仁が語る(?)ところで、スクリーンに字がかしゃかしゃと映し出される。
全てカタカナだ。しかーしっ!!スクリーンの前の柵みたいなのが邪魔であんまり見えなーい。
じゃんじゃんのりたいが、あんまりみんなのれてなかったような…。(汗)
で、悠仁が「sayっ!!」。わお。どうしたらええんやろう…。おろおろ…。
としているうちに、語りに入り、終了した。かっこええー。
『ねぇ』
この唄んとき、スクリーンの左側に悠仁、右側に厚ちゃんが映ってた。
しかーし。私の席からは右側の厚ちゃん映像が見えないー。(泪)
で、悠仁が、「ねぇー傷付くたびに〜っ♪」と唄うと、スクリーンの悠仁も唄い出す。
おおお。なんて凝った映像なんだぁーっ!!
こう…がんっ!!と響いてくるんよ。ええ唄ですなぁー。
『真夏の太陽』
おっと。夏の唄だ。真夏の唄だぁー!!
この曲はなんだか馴染み深いような気がする。前のライブで唄ったからか??
ステージの真ん中に、スクリーンが動いてきた。(スタッフさんが動かしていた。ご苦労さまです)
なんか、微妙に歌詞を変えて唄っていたような気がするがあまり記憶がない。
『始まりの場所』
「行くぞーっ!へーい」みたいな感じで始まったような…始まってないような…で、「始まりの場所」。
ぴょんぴょん跳ねる跳ねる。
「それなら今すぐに〜♪」を会場のみんなに唄わせ、満足げな悠仁と厚ちゃん。
悠仁の雄叫びは相変わらずで、さすが雄叫び担当だけあるなと感じた。
厚ちゃんのハープはとってもかっちょいい。
真面目MC
(いまいちよく覚えてないが…いや、なんとなくこんなんだったってゆーので…、悪しからず)
「えー、ゆずをやり始めていろんな困難にぶつかったことあったんだけど、なんとか二人で乗り越えてきました。
そんな困難な時に逃げてしまったものっていうのは何も残らなくて…。
今、自分達を支えてるのはそんななんか自分自身の戦いの中で得たものだと思います。・
今の時代はいくらでも、逃げ道があっていくらでも楽に生きようと思えば生きられる時代のような気がしてて、
ぜひ、そうじゃなくて、自分自身と向き合って、自分自身と戦って、自分自身を信じてあげてほしいと思います。
この曲にはいろんな思いがつまった曲なんで、聞いてほしいと思います。」(悠仁)
『心のままに』
ふたりが向き合ってギターを掻き鳴らし始める…。
この唄を聞くと、私も「心のままに進もう」と思う。
ゆずも何かにぶつかったときにはこの唄が支えになっていると言っていた。(気がする)
厚ちゃんが何も考えていないような顔でハモリを加えている。
『飛べない鳥』
でっかい真ん中の画面の大きな大地に白い羽が舞い落ちる…。
それとともに、「飛べない鳥」が始まる。
厚ちゃんにスポットライトがたくさん当たっている。
この唄は、厚ちゃんにしか唄えない唄だなぁと思う。
すっごいきれいに会場の中に響き渡り、悠仁のハモリがよく合う。
歌詞と映像がとってもマッチしていた。きれかった。
プチMC
悠仁 「みんなぁー。今日は集まってくれてありがとー」(満面の笑み。厚ちゃんも手を突き上げる)
ゆずっこ 「いえーいっ!!」
悠仁 「えー…・時間が経つのは早いもので…・」
ゆずっこ 「ええええーっ!!」
悠仁 「まぁまぁ。時間が経つのは早いもので次の曲で最後の曲になりますっ!!」
ゆずっこ 「えーっ!!」
悠仁 「次の曲で最後の曲になりますっ!!」
ゆずっこ 「えーっ!!」
この掛け合い(?)をしばし繰り返す。厚ちゃん「ははは」と笑う。
悠仁 「まぁー、ちょっと聞いてください」
「あの、なんかね、こうやってねツアー回るたびに思うんですけど、
こうやって、やってるのは僕らだけの力だけじゃなく、
スタッフそして、今日こうやって集まってくれたみんなのおかげです。ありがとございます。
たくさん、手紙とかファンメールとかで僕らすごい励まされてまた音楽に打ち込むことができます。
なかなか返すことができないので、こうやって唄で返していきたいと思うので…。
最後の曲を一緒に唄ってくれますか?」
ゆずっこ 「いえーい!!」
悠仁 「唄ってくれますかーつ?」(厚ちゃんも手をぶんと突き上げる)
『嗚呼、青春の日々』
まずは、悠仁がアカペラで唄い始め、厚ちゃんがハモリだす。
そして、会場のゆずっこに振ってくる。
で、ジャジャジャジャンっ。と始まる。
この唄の…「ヘタクソな唄一緒に唄おうぜ」ってとこが好きっす。
あと、悠仁が自分の胸倉をつかみながら唄うところ。かっこええ。
サビを何度か繰り返した後、
ジャジャジャジャン♪「へいっ!」ジャジャジャジャン♪「へいっ!」
これも数回繰り返して、ジャーンと終わる。(難しいな。言葉で表現するのは…)
前に出てきて、みんなで手をつないで、礼をする。
そして、悠仁側からステージ裏へとはけて行った…。
そのとき、厚ちゃんが寄り道(?)をし、ステージの下のとこで、
ピースして、それをウサギのように頭の上に置き、ピョンピョン飛び跳ねていた。
か…かわいすぎる…。惚れた。かっこいいっ!!(いや…元から惚れてた)
その辺りの人たちは、みんなで「厚ちゃぁぁぁんっ!!(奇声)」と叫んでた。
これは、まじでかわいかった。
ここからがまた本番。とりあえず、アンコールをせねば…ゆずは出て来ない…。
と、何処からともなく、「する〜する〜する〜する〜する〜♪」と「する〜」コール。
よし。私も…と、「する〜」を大合唱。(私はちょっと低めの声。(爆))
なのに、全く揃わない…。そりゃそうだ。1万人近くの人がいるんだから…。
そう思っていると、アリーナ席の方から、「きーみーのー」と指揮を執る人物が…。
確か、2、3人の女の子だった。と思う。めちゃくちゃでかい声で唄っていた。
それにつられ、アリーナ席は、「贈る詩」の大合唱になってきた。
スタンド席もそれに倣おうと、必死で「贈る詩」を合わせようとする。
すると…神戸ワールド記念ホールが一体になった。とうとう揃った。
ずーっとずーっと、「贈る詩」の、
「君の心へこの詩が届きますように 優しい笑顔曇らぬように この詩を贈ります」と唄い続けた。
感動しながら、唄っていると、スクリーンにせせらぎの様子が映し出されていた。
それでも唄っていたが、パラパラとなくなり始め、「悠仁」「厚ちゃん」コールが起こる。
『いつか』
そして、静か〜に「いつか」が始まった…。
冬に聞くバラードはいつもより胸に染みる。まさにこの時期に出た曲…。
みんなも静かに聞き入っていた…。
悠仁は泣いてはしまわないだろうかと不安だったが、どうやら泣いてなかったように見える。
プチMC
悠仁 「みんな、アンコールなんて言ってくれてありがとー」
ゆずっこ 「いえーいっ!」
悠仁 「バラードだけで帰るってゆーのもなんですよねぇ…」(とにやけながら厚ちゃんをちらりと見る)
厚ちゃん 「なんですよねぇ…」(厚ちゃんも悠仁の方をちらりと見る)
ゆずっこ 「いえーいっ!!」
悠仁 「もう季節はすっかり冬ですよねぇ…」
ゆずっこ 「おおー」(歓喜の声??)
悠仁 「もうTシャツ一丁じゃ寒いですよねぇ…」
ゆずっこ 「いえーい!」
悠仁 「ランニング一丁じゃもっと寒いですよねぇ…」
ゆずっこ 「いえーいっ!」
他にもなんか言ってた気がするが、忘れてしまったぁー。
悠仁 「季節はもう、すっかり冬なのにっ!!」
ゆずっこ 「のにっ!!」
とゆー掛け合いを数回繰り返す。
悠仁 「夏の唄、唄っちゃってもいいですかー?」
ゆずっこ 「いえーいっ!」
『夏色』
「それじゃぁーこの曲いってみようっ!!「夏色」―っ!!」と悠仁。
1、 2の掛け合いの部分、これは、悠仁、YMCA調に…。(笑)
「わーん。つー。わんつーすりーへーいっ!!」(なんか字じゃ現しにくい…)
ぎゃ…ギャランドゥ?で、パーンっ!!と銀色のテープが辺りに飛び散る。
「悠仁!」「厚ちゃん★」とふたりも言っていた。お互いの顔を見ながら…。かわいいぁぁー。
そいで、じゃーん。と終わったかと思うと、
「もういっちょいっとく?」「もういっちょいっとくー?」と悠仁。
で、「この長い長い下り坂を〜っ♪」ともう1回唄った。
ジャンプっ!ジャンプっ!ジャンプっ!の唄やねぇ…。(謎)
悠仁 「神戸のみんな元気ですかー?」
「スタンドのみんな元気ですかー?」
「アリーナ後ろのみんな元気ですかー?」
「アリーナ真ん中のみんな元気ですかー?」
「アリーナ前のみんな、もちろん元気だよねー?」
と、みんなの元気さを確認。どうやら、みんなまだまだ元気そうだ。
悠仁 「みんなー。今日は集まってくれてどうもありがとうございました」(ペコリ)
厚ちゃん 「ありがとーございましたぁ」(ペコリ)
ゆずっこ 「(ぱちぱちと拍手)」
えっと、この間はなんか…よく覚えてないっす。(汗)
悠仁 「これからも岩沢くんとたくさん音楽を作っていくので応援してください。
最後にですね、どの曲もすごい思い入れがたくさんあって、
どの曲も思いがたくさん詰まってるんですけど、今の自分たちの思いそのままの曲です。
良かったら一緒に唄ってください。最後の曲です。「午前九時の独り言」…」
『午前九時の独り言』
すっごいよな。この唄は…。そして、悠仁、歌詞を変えて唄ってる。
「唄うあなたの声に泪が溢れた」→「唄うジョンの声に泪が溢れた」という風に変えてた。
あとは…えー。正直な話、忘れた…。
そいで、最後の方で、オリオンを紹介しつつ退場…。
おっと。ふたりになった。アカペラで唄う。ものすごいきれいにハモっている…。
ここで私はまた泪が溢れた。
悠仁 「紹介します!!僕の相方です。岩沢厚治っ!!」
厚ちゃん 「紹介します!ゆずのリーダーです。北川悠仁っ!!」
とお互いを紹介し、
「僕らを支えてくれたスタッフにも大きな拍手をー」
「それから、今日ここに集まってくれた人たちがいなければこのライブは出来ませんでした。
今日ここに集まってくれたみんなにも大きな拍手をーっ!!」
と悠仁。で、「神戸ばんざーい」をし、ふたりが手をつなぎステージの前に。
そして、とことこと歩き、会場全体のお客さんに礼をする。
礼が終わると、ハートの奥にある階段に登り、会場を静かにさせる。
「気をつけー!礼―っ!!ありがとうございましたーっ!」と悠仁と厚ちゃん。
そして、深深と礼をする。
おお。長い。長い礼だ…。顔をあげたぁー。あ。猪木だ。(笑)
ふたりとも猪木の顔で戦う準備は万端だ。
で、また静かにさせ、これは恒例になってきた、「1、2、3、ダァーっ!!」
悠仁も厚ちゃんもすごい満面の笑みを見せながら手を突き上げている。
そして、トビラを開け、ふたりはステージ裏に去ってしまった…。
あのトビラはスケルトン(?!)だったのね。長いことふたりの影が映し出されていた。
そいで、長いこと長いこと手を振りつづける悠仁と厚ちゃん…。
照明が落ち、ふたりの姿が全く見えなくなる…。
見えなくなると同時に、会場全体の照明がつけられ、音楽が流れ始める。
「幸せの扉」だ。
まだ、興奮覚めやらないゆずっこは、唄い、踊りつづけていた。
会場の指示があってから順番に退場するもんだと思って待っていると、
「すいません。早く退場してください」と言われ、カチンと来る。
仕方がないので、私たちは「幸せの扉」を背に受け、退場した。
退場する前に、もう1回会場をぐるりと見回した。
人がたくさんいると分からなかったが、いないと、とても広く感じる。
ゆずはここであんなにも大勢の前で唄を唄ったんだなと思った。
緊張してないように見えたが、かなり緊張していたんだろうな。
そう感じながら、神戸ワールド記念ホールを後にした。
この後でも物販の列…いや、群れと言ったほうが正しいかもしれないが…すごかった。
あ。そう言えば、今回のライブでフラッシュはたかれたいなかったぞ。
と言うことをふと思い出した。嬉しかった。
しかし、市民公園駅前で、海賊版を売りさばくおっさんや兄ちゃんがいた。
とても悲しい。
そのうえ、その屋台に群がるゆずっこの多いこと。
私もちらりと覗いてみた。友達と一緒に。
すると、友達は、ここぞとばかりに、
「こんなタオル、薄くて使えへんで。Tシャツも薄いし…」
とボロカスに言っていた。
もう、会うこともないだろうし、言ったところでこの人たちは止めやしないんだろう。
私もそうだそうだと友達と言いながら家路につくことにした。
今回のライブ。私は3度目の生ゆず体験だったが、よかった。
行くたびにいいもんになってきている。って、私が言うようなことではないんだけども…。(汗)
無駄な演出なしのライブ…。そういえば、ゆずはずっとステージにいた。
3時間近くやってたのかな??
6時過ぎから9時前までやから、四捨五入すると3時間やな。
ライブ中はずっとずっとゆずっこと一緒に会場に立っていた。
必要最低限の演出で、必要最低限の衣装替えで、ずっとステージに立っていてくれた。
ゆずと一緒の会場の中にいたのかと思うと、今でも泪が溢れそうになってくる。
会場の中で唄もすっごいきれいに響いていた。
「ライブで聞くとCDよりヘタクソに聞こえるんだよ」と誰かに言われた記憶がある。
ゆずはその逆だ。
CDで聞いてもうまいけど、ライブで聞くとますますうまく聞こえる。
うまく聞こえる…じゃないな。うまいんだよ。
それに、フラッシュがなかった。これはほんとに嬉しいことだと思う。
が…。悠仁が真剣に話すMCとかのとき、必ず、「ゆーじーんっ!!」とか「こーちゃーんっ!!」とか叫ぶ人がいる。
男の人が言うと面白いが、言っていいときと良くないときがあると思う。
だから、そういったことを弁えて欲しいと感じた。
すっごいクソ生意気な感想やけれども、私の率直な意見なんで…。気を悪くした人はごめんなさい。(汗)
ゆずっこじゃない友達とゆずライブに行った。いつもの4人組だ。
「満員音(楽)礼」のときもゆずっこじゃない友達と行った。
夏のライブのとき、向こうから行きたいと言われ、チケットを取った。
そして、会場に入り、ライブが始まったとき、1番興奮してたのは、
4人組の中のゆずっこじゃないふたりだ。
悠仁が出てくる、厚ちゃんが出てくるそのときに、キャーキャー言って、我を忘れていた。
それまでは、すっごい普通やったのに。
それで、唄が始まって、「私、ゆず大好きになりそう…★」と言っていた。
ほんとにゆずが大好きになったようだ。
その証拠に今回のライブも一緒に行った。みんなで弾けた。
「やっぱりライブは楽しいなっ♪」と嬉しそうに話してくれた。
ゆずじゃないけど、ゆずのことを人に誉められると、なんだか私まで嬉しくなってくる。
今、私にはゆずが必要だと思う。
嬉しいとき、悲しいとき、寂しいとき、イライラしているとき、どんなときでもゆずの唄がいる。
ゆずの唄を聞くことで、私はリラックスすることができる。
まさに、ゆずは、私にとって「癒し系」に属していると思う。
私は、いつまでもいつまでも永遠にゆずを愛して、応援して行きたいと心の底から思っている。
ゆずー。これからも岩ばってね★o(@^‐ ^@ )O
最後に…。
こんなに長くて訳の分からん文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。
私は文章を書くのが苦手なんで、この文章でいっぱいいっぱいです。
もっと分かりやすく書けるように努力して、次のレポは書きたいと思います。
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