2000年7月22日・23日・30日 満員音(楽)礼〜熱闘Bomb!踊り〜
横浜スタジアム(22日・23日) 西宮スタジアム(30日)
7月23日、ゆず「満員音(楽)礼〜熱闘!Bomb踊り〜」横浜スタジアム2日目。
1日目も暑かったけど、この日はそれ以上に暑かった。悠仁によると37度あったらしい。
3時開場・5時開演だった。わたしと友達は4時半頃、席に着いた。
約30分押しで5時半にゆずライブ恒例のラジオ体操スタート!!3万5千人でのラジオ体操は本当にすごい。
上から見ているとはっきり言って気持ち悪い(笑)
ラジオ体操が終わると画面に『夏色』と映り、PVが流れ出した…と思ったら、
ゆずではなく、なんと林家ぺー・パー子が『夏色』の真似してゆずみたいに海ではしゃいでいるビデオだった(笑)
PVが終わると花道の後ろからとうとうゆずが自転車に乗って登場っ!!!会場のテンションが一気に上がった。
ゆずのふたりがステージの真ん中に立ち、握手。
そして、悠仁が「みなさん、こんにちはっ!!ゆずで〜すっ!!」と叫び、1曲目の『夏色』へ。
やっぱり、ゆずといえば『夏色』!夏といえば『夏色』!!1曲目からすごい盛り上がりようだった。
2曲目は『贈る詩』。
途中で演奏を止めて悠仁が「暑いのにここ横浜スタジアムに集まってくれた♪みんな〜の〜」と唄ってくれた。
この唄を唄うと必ず言ってくれる。わたしはこれが大好き♪
「昔の曲をバンドアレンジしました。」と言って始まった『大バカ者』。
CDとはまた違うかっこよさがあった。『大バカ者』が終わるとバックバンド"オリオン"のベース・ゆりっぺがソロでベースを弾く。
続いてギター・しゅうちゃんのソロ。そして始まったのが『傍観者』。
悠仁・岩ちゃん・ゆりっぺ・しゅうちゃんの4人でギターやベースを曲に合わせて上下に振る。
4人の動きがぴったりですごくかわいい!!これが終わると悠仁が緑色のギターに変えた。
ゆずマンがくっついていて、かわいいギターだった。
『かまぼこ』は岩ちゃんが♪カエルがピョコピョコ飛んでる様も〜のところで
「カエルがピョコピョコみピョコピョコ」といきなり早口言葉を言い、ゆずっこを笑わせた。
『サヨナラバス』『なにもない』の頃には日が沈みだして、夕日がとてもキレイで唄とすごく合っていた。
オリオンがはけてMC。この日は時間が押していたため22日に比べて短かった。
悠仁がお父さんとカラオケに行ったら『ゆずメドレー』あって聞いてみたらハープの音がおかしかった!ということを話していた。
そこで、『ゆず公認・ゆずメドレー』!!…の前に、チューニング。
すると、なにやらスタンド席の後ろの方が騒がしくなった。
何かと思ったら、林家ぺー・パー子がピンクの服を着てライブを見にきていた。
会場がザワザワしていたら岩ちゃんに「チューニングしてるから、ちょっと静かにしてね〜」と注意されてしまった(笑)
チューニングが終わり画面にカラオケ風に歌詞が出て『地下街』『四時五分』をゆずとゆずっこで合唱。
次の『いこう』を弾こうとしたら岩ちゃんのギターの音が出ない!!で、一時中断。
ギターを変えて『四時五分』の途中から唄い、次の『いこう』へ。
悠仁がスケッチブックに「大きな声で」と出すとゆずっこ大合唱。「もっと」と出すとさらに大きな声で唄い出すゆずっこ。
「もっともっと」とあおる悠仁に負けずに大声で唄うと次に出てきた言葉は「すばらしい♪」。
22日は「初日に着てくれてありがとう」と書いてあって、この日も何か出そうとしたけど、何も書いてなくて焦っていた(笑)
『ところで』を唄い悠仁のピアニカソロの『えん』。
『遊園地』では画面に岩ちゃんと女装した悠仁がコーヒーカップに乗っているラブラブ映像が映る。
ライブで恒例のようになっている悠仁の女装、今回もすごいかわいいっ!!!
『ぼんやり光の城』は画面にゆずのマネージャーのよっちゃん登場。
『ルルル』は歌詞通り♪大好きなあの子へ初めての電話〜をする悠仁。
すると出たのは、"あの子"のお父さん(岩ちゃん)。「うちの娘とはどんな関係なのかなぁ!!」と怒鳴られる。
『する〜』を大合唱。
『朝もやけ』では、ゆずのふたりが手品をしている映像が。でも、ちょっと失敗してる(笑)
『蛍の光』が流れて、路上時代の映像が映る。
悠仁が「メドレー最後の曲です。一緒に唄って下さい。メドレーは最後ですが、
ライブはまだまだ続くので最後まで楽しんでいって下さい。」と言い『シュビドゥバー』を唄ってメドレー終了。
ゆずがステージからいなくなるとスタッフが紅白の幕をステージ中にはり始めた。
そして、画面にいきなりユースケサンタマリア登場!ゆずやゆずっこに声援を送った。
その後もせんだ光雄・小倉一郎→ガッツ石松→忌野清志郎→福山雅治→ラッキィ池田のコメントが流れた。
その間にステージに紅白の幕と大きいちょうちんを準備してお祭りの雰囲気にした。
ラッキィ池田は「今からそっちに行くぞ〜!」と言ってステージに本当に登場した。
『岡村ムラムラブギウギ』に振り付けをして盆踊りを踊った。(タイトルが熱闘!Bomb踊りだから)
その時にゆずやオリオン、エキストラの人たち(悠仁の友達もいたらしい)がゆずマンが書いてある浴衣を着ていてかわいかった。
ちょっと長めの盆踊りが終わって、紅白幕を片付け、ステージからゆずやエキストラの人たちがいなくなると、
マウンテンホーンズが『Theme〜ひと夏のゆずマン〜』を演奏した。
ジャズ風で暗くなり始めた空と合っていて、すごくかっこよかった。それが終わると画面にジャニス・ジョップリンの写真が映った。
『ジャニス』が始まった瞬間、照明がすべて消えて、ゆずの周りに火がついた。真っ暗になった瞬間、鳥肌が立った。
間奏で画面にジャニスのプロフィールみたいなものが映り出され、『ジャニス』を聞きながら読んでいたら泪が出そうになった。
『ジャニス』が終わり画面に向日葵が映り『向日葵ガ咲ク時』が始まった。
インターネットで企画されていた「向日葵を咲かせよう!」企画は、成功とは言えなかったけど、
向日葵を持っているゆずっこが結構いた。わたしも30日の西宮の時には持った。
『風とともに』では、ちょうど気持ちいい風が吹いてきた。
画面に急に悠仁のアップが映り『真夏の太陽』。
この時の悠仁はいつにも増して本当にかっこよかった!!
30日に気付いたけど、この曲の時だけ、サニーがギターを弾いていた。
そして、MC。
悠仁が「今まで出会った人たちのために唄います。」と言い、『嗚呼、青春の日々』をアカペラで唄い出した。
岩ちゃんのハモリが加わり、ゆずっこの合唱が加わり、オリオンの演奏が加わった。
CDで聞くよりも力強くて、すっかり暗くなった空を見上げると泪が出そうだった。
それが終わり、感動のあまりボーっとしていると画面に「未練刑事」と映り、恒例の(?)ゆずミニドラマが始まった。
今回は、悠仁と岩ちゃんは刑事役。『未練歌』の演奏が始まるとともに、ドラマ内と同じ格好をしたゆずがステージの横から登場! 悠仁はなんとアフロ!(笑)「ヘイ!へイ!ヘイ!」と会場を盛り上げた。
今回の応援団は、野球のピッチャーみたいな動きをしていた。間奏でまた悠仁がハリセンで応援団を叩いていた(笑)
『未練歌』が終わると、「ゆずスタジアムライブもそろそろ終盤に近づいてきました。ところで、今日は何曜日ですか?」とナレーター。 ゆずっこが「日曜日〜!!」と叫ぶ。すると、ナレーターが「では。昨日は?」とか「あさっては?」などと聞くとゆずっこが答える。
そして、「明日は何曜日ですか?」と聞くと、他の曜日以上の声でゆずっこが「月曜日ぃ〜〜!!」と叫ぶ。
それに対してナレーターは「え?よく聞こえませんね。明日は何曜日ですか?」と聞き直す。ゆずっこ叫ぶ。
ナレーターが「ゆずのおふたり、聞こえましたか?」と聞くと、画面に悠仁が映り、首を振る(笑)
そして、悠仁がもう1度「明日は何曜日ですか〜?」と聞き、
「月曜日の唄!月曜日の週末っ!!1!2!1・2・1・2・3・4!!」と『月曜日の週末』が始まる。
やっぱり、この曲は盛り上がる!疲れるけど・・・(^^;
次に曲は『センチメンタル』。
唄う前に悠仁が「2000年の夏はゆずと一緒に過ごしたと思ってくれたら嬉しいです。」みたいなことを言った。
『センチメンタル』は、手拍子とかで結構盛り上がる曲だけど、私は『センチメンタル』は思い出の曲だから、静かに聞いた。
唄い終わると悠仁が「時間が経つのは早いもので、次の曲で最後になります。」と言うと、
会場から「え〜!!!!!」とブーイングの嵐。
最後の曲は『少年』。大きい野球ボールみたいな風船が会場に投げられた。
触りたかったけど、私のところには飛んできてくれなかった。
間奏でメンバー紹介。オリオン・マウンテンホーンズそれぞれ短い映像があって、みんなの好きなものを紹介。
「せ〜のっ!!」でメンバーの名前を叫んだ。
そして、悠仁が岩ちゃんを、岩ちゃんが悠仁を紹介して、恒例の「Y」「U」「Z」「U」へ。今回も盛り上がった!
その頃になると会場のあちこちで風船が割れ、その中から小さい風船がいっぱい出てきた。
『少年』が終わると、何度もおじぎをして、ステージから降りた。
ゆずがいなくなってすぐに「アンコール!」と叫びだした。
いつの間にか、スタンド席でウェーブが始まる。ゆずがいないのに、ゆずっこだけで盛り上がってた(笑)
照明が落ちて、真っ暗になると青い光がだんだん点いて、そこにはゆずが。
アンコール1曲目は『葉月の雨』。
『葉月の雨』が終わるとたくさんの花火が上がった。ゆずと一緒に花火が見れて感動!
もう一度メンバー紹介をして、オリオン・マウンテンホーンズがステージから降りた。
悠仁「今回のツアーは11人でやっていたわけなんですが、2人きりになってしまいました。
ここで帰るのもなんなんで、もう1曲唄ってもいいですか〜!!」
ゆずっこ「イエー――イ!!」悠仁「唄ってもいいですか〜!!」ゆずっこ「イエー――イ!!」
花道を歩いて、会場の真ん中へ。お互いの紹介。
最終日の西宮で岩ちゃんが「おまえがあの時さぁ、あのリビングで一緒に唄いたいって言ってくれたから、今のゆずがある。
一緒にやってて良かったよ。」と言うと悠仁とゆずっこ感動。悠仁、涙目になってた。
そして、最後の『友達の唄』。♪バッシュビシュビドゥバッバ〜のところを隣の人と肩を組んで何回も何回も唄った。
(最終日には『シュビドゥバー』も唄ってくれた(嬉))
唄い終わると悠仁が「ピ〜〜〜〜〜〜〜〜スッ!!」と叫ぶと、
それに答えるようにゆずっこも「ピ〜〜〜〜〜〜〜〜スッ!!」と叫ぶ。
バンザイ三唱をして、ゆずがメインステージに戻って、階段を登って、会場を静かにさせた。
悠仁がマイクなしで大声で「気をつけ〜〜!!」「礼っ!!!」「ありがとうございました〜!!」と叫ぶ。
ゆずっこも「ありがとうございました〜!!」と叫ぶ。わたしは、この終わり方が大好き☆
最終日は「1!」「2!」「3!」「ダァ〜〜〜!!!」も(笑)
ゆずが立っているステージが下がっていく。見えなくなっちゃった・・・と思ったら、悠仁ジャンプ(笑)
そして、本当にライブ終了。
画面に「また あおう byゆず」と映り、『夏空の旅』がかかった。
3時間の長いライブだった。今回は演出がいつにも増しておもしろかった。この夏、最高の思い出になった。
このライブレポートは学校の課題用に書いたものをちょっとだけ変えたものです。
だから、文章がちょっと硬いかも。
文章力ないのバレバレだね(^^;
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