アンケートから 海月さんがまとめてくれましたm(_
_)m
○子どもの立場
| ・親は、どうして、子供の成長を待てないのかなあ、せかせかするのかなあと思います。子どもが語らないのに、語らせようとするのは、無理があります。子どもがみえないと渦中の親はいらだちます。でも、よーく子どもをみて下さい(観察)。かならずみえます。そこを見落とさないで下さい。親は家にこもらずに、どんどん外に出ていきましょう。親が元気だと、子はうれしいものです。 ( Wさん ) |
○家族の立場
| ・本などでは本人のその時の気持ちなど読んだことがありますが、実際本人の声でその時の気持ちなど聞けてよかったです。 ( Iさん ) ・本人をみとめる事が、一番大切だと、改めて考えさせられましたが、なかなかわが子を認められないなあーって感じです。 ( Gさん ) ・とても勉強になり、参考にしたいと思います。 ( Sさん ) ・不登校の体験を通して思った事考えた事等を生かす仕事のカウンセラーになりたいという話を聞きながら、いろいろな生き方があるんだという事をまたひとつ聞く事が出来また元気になりました。親が子になぜ学校に行かないのか(いじめ)等について聞く事自体、子供にとってはとっても苦しく残酷な事だという事の思いを話され、いつのまにか親が子を追い詰めているという事を改めて痛感させられた。 ( Sさん ) ・「親に迷惑をかけたくない」←子供はみんな思ってて、苦しめられているんだなーと思いました。親は、迷惑もかけてもらえないようではさみしいのですが、ついついそれとは反対の態度をとってしまっていたなーと反省しました。 ( Nさん ) ・とてもいいお話が聞けました。お二人に感謝いたします。企画してくださったスタッフの方ありがとうございました。 ( Hさん ) ・とても良かった。不登校を考えるというより、人を考えること、自分がされたくないことをしないことだと思いました。Tさんのことば「これでいいんだ」という理想を追わなくていい、「ムリをしない」という良い言葉をききました。 ( Yさん ) ・やはり子どもシンポジウムは、とても参考になりました。将来、わが息子(現小四)が、Tくんのように自分の意見をはっきりいえる大人になってくれたらいいなと思いました。 |
○その他
| ・子どもはそっとしておいてほしい、親は何でもいいから話してほしいと互いの気持ちがうまくかみ合わない、もどかしさを感じました。子どもは今を一生懸命に生きている、その時その時を一生懸命生きていることを感じ、先を見過ぎて今を失わないようにしていく必要があると思いました。少しの間、いや、ずっとかもしれませんが、親は子に聞きたい気持ちをぐっとおさえ耐えるところを持つ必要があるのかなとも思いました。 ・民生児童委員をしております。不登校児の相談を直接に受けたことはまだですが、私の周りでも増えつつあるようです。親の立場はわかってあげられますが、子供さんたちの気持ちを聞けて勉強になりました。地域の人として親にいえないことも私が協力してあげられればと思いました。( Sさん ) ・本当の気持ちを直接きけて気づいたことが多く、正論も時期がずれると正論でないということがとても強く迫りました。 ( Kさん ) |
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