夏の例会 子どもシンポジウムの 感想です。
海月さんがまとめてくださいました。
一部、午前中に開催した 進学相談会の感想も含まれています。
| ○ 子ども |
| 今までいろんな会を見てきたけど今日の例会はどこか新鮮で楽しかった。 不登校のこととか人間関係のこととか完成された理論で語られるよりもポツポツと不器用な表現で聞いたほうが実感があってとてもよかったと思う。 (Tさん) |
| 母と一緒に参加しました。私は今年20才です。弟と妹がいるんですが、2人とも不登校中です。私も不登校の経験があります。なんとか高校にも通い、今は静岡の看護学校に行っています。 ずっと、私の家は、他とちがって、変だと思ってきました。でも、今回の話を聞き、とても楽になりました。 難しい問題だけど、自分の人生を生きてるんだと感じました。(不登校の人も)話が聞けてよかったです。まとまらない文ですみません。 (Mさん) |
| 私とは根本的に考えがちがっていたんで、理解できない部分が多かった。人の性格はそれぞれ違うんだから正しい意見なんてないと思う。みんな正しかったり、まちがってたりする。 (Aさん) |
| 静か・・・・・。 (Hさん) |
| ○ 家族 |
| 自分のしたことを後悔したくないので努力したという言葉が印象的でした。 今日、この場に出られるまでには、いろんな思いをされてきたと思います。 こうして人の前で、自分の思いを語れることは、とてもすばらしいことだと思います。 我が家の長男(中3)は、保健室登校をしています。何年か先、皆さんのように、自分の口で、自分の言葉で、自分の思いを語れるようになってくれることを望みます。 自信をもってゆっくりでいいから自分の足で前進していって下さいネ。 今日は、本当にありがとうございました。 (Sさん) |
| 長男が中2の秋から不登校で高校に行かず家にひきこもって5ヶ月、計2年間のひきこもり生活をしています。 苦しい中、自分の進む道を自分で見つけていった皆さんの姿勢に心を打たれました。 親がしてやれることって何だろうといつも自問自答しています。ほったらかさずに、見守ることの難しさを思います。 今日は本当にありがとうございました。気持ちが明るくなりました。 (Mさん) |
| 子どもの意見を聞けてよかったです。 また、いい勉強をさせていただきました。 (Oさん) |
| 子どもの言葉にできない気持ちを聞くことができたようでよかったです。 |
| 今回2回目です。1回目とまたひと味違った感じがします。 例会に来てお話をするっていうことだけでどれだけの勇気がいることやら。 すごいですね、子どもたち、1ステップ、2ステップあがっています。もうだいじょうぶかな。でも、つまずいて人の痛みがわかる子になっていますね。 (Hさん) |
| 親に対しての言い分で、「そっとしておいて」「かまわないで」とは別に「自分でどうしてほしいかもわからない」というコメントをいいたいという話を聞きながら、この言葉、表現は、親の考えとしてなかったことで、とても響くものがあった。 この気持ちをよく理解することで、子どもを一人の人間として待ってあげられるきっかけになりそうだ。 (Sさん) |
| 子どもたちの価値観が多様化しているのに社会は変れないというのが印象です。文字にするとうまく書けませんでした。 (Kさん) |
| 五人の方の話を聞いて、現在子どもが小5で不登校ですが、こんなに皆様のように成長できるかと考えると不安です。 本日、話をして下さった皆様ありがとうございました。 (Gさん) |
| 大変参考になりました。親の考え方をもう一度見直したいと思います。 (Tさん) |
| 不登校経験者のかざらない等身大のお話しぶりにとても温かくほのぼのとした気持になりました。 地に足がついているなと思いました。 (Nさん) |
| ○ 教師 |
| 早くからナマの声を聞きたいと思っていました。5人のパネラーの皆様にはとても感謝しています。私も不登校の生徒を今から5年前担任したことがあります。かかわりは多く持てましたが、当時は何とか学校に来させようという思いばかりでした。今は年もとって、不登校している生徒の思いが少しずつわかってきたように思います。5名の皆さんは、今の生き方、考え方を大切にして体に気をつけて人生を送って下さい。 ありがとうございました。 (Mさん) |
| 午前も午後も学ぶことの多い会でした。まとめをして周りに広げていけたらと思います。 ありがとうございました。はじめて体験者の皆さんのお話を伺え、中学生やもっと多くの子どもたちにもきかせてあげたいなと思いました。皆さんにもこれからもいろいろあると思いますが、一日一日ゆっくり生きていってほしいと思いました。 (Nさん) |
| 「いじめ」について |
| ◎「いじめられる方にも原因がある」ということで・・・・・ 気の強い人、弱い人いろいろいて当たり前。「あの子は気が弱い子なんだ・・・へーえ。」これでおわりにしとけばいじめは起こらない。そこでわざわざ攻ゲキしたくなるのはナゼか。心のゆとりがないんだなあと思う。攻ゲキしなけりゃやってられないようなストレスを生みだしている「学校・社会のシステム・価値観」に原因があると思う。 どなたかが言った通り。 「いじめられている方に問題がある」で終わっては、いじめられて不登校になった子どもたち(今日参加してくれた)が傷ついたことになったのではと心配しています。 といったことを一言言おうかなぁーと思ったんですが、言うのもナニかなと思い・・・子どもシンポジウムの持ち方のムズかしいところだなあと感じました。 ◎「いじめはなくならない」というのもそうだと思う。応急処置として、転校や学級を変えたりすることがもっと容易にできるといいなあと思います。 ◎進学相談会、子どもシンポともにとってもよかったです。子どもたちって本当にすごいですね。もっといろいろ聞いてみたい気持ちになりました。 (Sさん) 20年前から不登校とかかわってきましたが、司会者の方がいっていたように、わかっていたつもりでしたが、知らないことが多く、子どもたちの声が聞けて自分自身大変勉強になりました。理解していたつもりが・・・・・まだまだです。意見発表してくれた5人のみなさん勇気のいったこの会でしたでしょう。 今日はありがとうございました。現場でがんばっていきますね。 (Kさん) |
| ○その他 |
| 本音が聴けてよかった。 学校や学歴ってなんでしょうね。生きていく中で大切なことって? やりたいこと、自分らしく生きられたらいいなぁと思います。 ※学習したい人はもっと自由に家の中でもできるシステムがあってもいいのに。 (Kさん) これまでの体験を通しての生の声が聞け、自分の中にこれまであった不登校ということに対してのイメージ的なものに対する変化がおこったような気がします。 (Kさん) 不登校経験者の生の声を聴けて、本当によかったです。 参考にさせていただきます。皆さん、頑張っている様子にこちらが励まされました。 (Kさん) とても参考になりました。ごくろうさま! 子どもシンポジウムの第二弾ということでしたが、それぞれの子の気持ちがよくわかりました。 (Tさん) 子どもの話は興味深く、大人のシンポジウムよりも飽きずに聞け良かった。いろんな思いを聞く事で、大人が“感じる”力をもらえる。弟の手紙、とても感動しました。 (Hさん) ギターを演奏して歌った2人の方、又、大勢の前でつらい思いを話してくれた5人の方、ありがとう!! 5人の方の話を聞いて、何より自分のその年齢のころを思いだし、自分のことと比べました。5人とも、いろいろつらい複雑な体験や思いをもってこられたと思いますが、しっかり自分を見つめる力をもっていることができる方々に成長していると思います。すばらしい力をもっているみなさん、これからも自分を大切にしていって下さい。 |
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