2005年度 夏の例会 第30回例会
高校進学相談会
と き 2005年7月31日(日)
13:30〜16:30
ところ 大分市コンパルホール
地図
お話する人
不登校の子どもを受け入れている高校の先生
不登校経験のある青年
参加料 会 員 300円 非会員 800円
毎回会場費としていただいています ご了承ください
不登校の子どものための高校進学相談会 実施要綱
(1) 目 的
@ 不登校の子どもをもつ親に、高校進学など今後の進路について情報を提供し、あせって子どもを追い詰めずに冷静に子どもの進路について考えられるようにする。
A 不登校の子どもに、自分にあった進学のコースがあることを伝える。
B 「不登校を考える大分県ネットワーク」と県下の高校・専門学校等との関係を結び、今後の情報交流のパイプをつなぐ。
(2) 日 時 7月31日(日) 13:30〜16:00
(3) 場 所 コンパルホール
(4) 日 程
@ はじめの言葉
A 参加高校紹介
B 各高校から、概略の説明(1校15分程度)自己紹介も含めてお願いします。
進行の都合では前半3校、後半2校で質問の時間をとります。
・ 入学時の条件などについて
(欠席日数・入試点・編入時の単位の扱いなどと、不登校の子どもが入学するときに
重視されている点と考え方)
・クラス構成
(不登校クラスのあるなしも含めて、編成時の注意点や学級の様子など)
・ 問題があるときの対応などについて
(・子どもが友人関係などで悩んでいるときのメンタルなサポートの体制について
・学校に行けない、テストが受けられない、課題が出せないなどの状況があるときの支援について)
・ 進学、就職などについて
(・アルバイトの可否など社会経験を積むための場の設定 ・不登校経験を持つ子どもの進路状況について)
・ その他
C 質問コーナー
参加者からの質問に回答してください
D 終わりの言葉
E フリータイム…もう少し詳しくたずねてみたい高校担当者に参加者が直接行って、説明を受ける
(5) その他
資料等があれば、当日受付にお渡しください。部数は50部あれば十分です。
当日の内容
参加してくださった高校は、
・日本文理大学附属高等学校(全日制)
・福徳学院高等学校(全日制)
・大分中央高等学校(定時制)
・碩信高等学校(通信制)
・青森山田高等学校(通信制)
の5校です。例年もう少し多くの高校に来ていただくのですが、説明を続けて聞くと混乱するというこれまでの例会の反省に基づいて、5校にさせていただきました。
各高校より、入学の状況や、これまでに受け入れた子どもたちについての様子が話され、どの学校も丁寧な対応をしているのが印象的でした。
参加者からは、「入ってからのことより、まず入れるか」などについて質問がされました。いずれについても、子どもを間にはさんで、親と高校が話し合う中で、より良い形を考えていくのが良いという内容の回答でした。
気楽に問い合わせをしてくださいといっていました。
もし問い合わせるのに抵抗があるようでしたら、仲介しますので、管理人までメールしてください。
当日の資料も予備があります。必要な方は、メールしてくだされば、郵送します。切手代は負担してください。
|
|