今年から、冬の例会を、子ども自身の声を伝える内容のものとする事にしました。
と き 2004年2月8日(日)13:00〜
ところ 大分市コンパルホール 305 地図
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パネルディスカッション
不登校は問題
か?
お話する人
県下の不登校経験を持つ子どもたち
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参加料 会 員 300円
非会員 800円
毎回会場費としていただいています ご了承ください
当日の内容など 感想を掲載しました
○家族の立場
"子どもさん本人の気持や考えを聞けて良かったです。
現在不登校の我が子は何も話してくれないので助かりました。 (Oさん)"
"Tさんの高校のときにかいたお手紙をきいてすごく感動しました。
「学校をやめることを悲しまないで」という言葉に純粋さを感じました。親の立場からの質問も深いものが多く、ききながら大変考えさせられました。 (Nさん)"
"今は、フリースクールに行くようになって、随分明るくなりました。自分で社会勉強だといっていくようになり、親として、うれしい日が続いています。
今日、この会にきて、家の子供は、他の人にくらべると、かるい方かなと思いましたが、親として、いい勉強ができました。これからも子供をしっかり見守っていきたいと思います。 (Kさん)"
"今日、参加して、私の息子だけじゃないんだと思いました。
また、他の人に比べると、まだそう息子は深刻ではないんだと思い、安心しました。これからもしっかりと子供の立場に立って見守っていたいと思います。 (Kさん)"
"不登校体験の方々の生のお話をきき、勉強になりました。
昨年もT君の体験談をきいたことがありますが― 今回は、以前より自分が客観視して(落ちついて)お話をきくことができました。 何か少し子供との関りが改善してきたのかなと実感しました。 (Mさん)"
"不登校を経験されて来た三人の""生″の声が聞けてとても良かった。
参考になりました。 (Kさん)"
"初めて新聞を見て参加しました。生の子供の声を聞く機会があり、自分の子供の代弁の様に聞いていました。
子供との接し方について今日はヒントを得たところです。
ありがとうございました。 (Sさん)"
今悩んでいること、子供に勇気を与える(=存在を認める)ことの大切さを学びました。(Tさん)
まだまだ先の見えない息子達ですが、ゆっくりゆっくり進んでくれればと思います。 (Iさん)
うちの子とちょうど同年代の若い人の意見が聞けて良かったです。"弱いことはいけないのか?″というTさんの言葉が印象的でした。(Hさん)
"不登校を経験した子供たちの生の声を聴けて本当によかったです。多分、どの子もどの親も考えることや行動は同じだなと思いました。
うちの息子もEくんのように「今は楽しいです」と言えるように今の不登校の時間を財産にして、成長してくれたらと思っているのですが・・・(Nさん)"
○教師の立場
不登校だったころの気持ちや家族の人たちの気持ちが、本音の部分でたくさん聞けました。来て良かったです。(Mさん)
"本当にいろいろな話を聞けてうれしかったです。子どもたちの中で「自分の存在」というものの大きさが一番にあると感じました。認められること、それと同じように人から認められていないあのではないかという怖さ、これをどうすれば解決できるか考える必要があると感じました。うまくいえないけれど自分が胸をはって見せられる姿が
一番できる、いいんではないかと思います。 (Aさん)"
○その他の立場
私は、教師を目指して勉強している一人です。今まで何年か講師もして子どもたちと触れ合ってきました。しかし、これから将来ある子どもたちのよりよい成長、そして何よりも一人ひとりの生き方に迫る教育をしていくために、今日の3人の方の話は心にしみました。これから、一人の教育者として、子どもたちと生きていく決意がより深まりました。ありがとうございました。 (Sさん)
私は教員を目指しています。勉強のために今まで、たくさんの講演会などに参加しましたが、今日のこの会が一番、考えさせられました。子どもたちの声も聞け、自分自身が、今から、何をしていかなければいけないのかを考えなおす機会になりました。今日は大変ありがとうございました。
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