2001年度秋の例会
| こどもたちの、強く熱い声を聞いてから、もう二ヶ月がたちました。 ウェブサイトでも紹介しているように、八月には、今年も不登校の子どもの数は「過去最高」を記録したという記事が出ました。 さて、前回は初めての企画で、課題もいろいろとあったものの、実りも多い会でしたが、今回は、また家族や大人の立場からのお話になります。 現在、内田良子さんの講演会の実施に向けて準備をしていますが、例会で、たくさんの方に会を知ってもらうこと、会に入ってもらうことがとても大切です。まだ声をかけていないあの人もぜひお誘いの上、いらしてください。今回も元気なお母さんがお話してくれます。 「子どもには子どもの人生がある」ように「親には親の人生がある」というふうに、子どもの不登校を受け入れて、人生を楽しんでいるお母さん・お父さんのお話をリレーで聞きたいと思います。 |
| と き 11月11日(日) 13:30〜 |
| ところ 大分市コンパルホール 302会議室 |
| 参加費 会員500円 会員以外800円 会場費として毎回いただいています。ご了承ください。 |
シンポジウム
〜子どもの生き方・親の生き方〜
お話しする人
佐伯・津久見・中津など、不登校の子どもをもつお父さん・お母さん4人です。
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