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今回の例会は、初めて当事者である子どもたち自らに語ってもらいました。
これまで、親やおとなの立場からの話ばかりでしたので、ネットワークとしては新しい一歩でした。
子どもたちが果たして初めて出会うたくさんの大人たちの前で語れるかどうかとても心配でしたが、立派に語ってくれました。
内容
現在編集中です。出来上がったら掲載します。
参加者の感想
| ○ | 子どもの作文を聞いてて、つらさが伝わってきて涙が出てきてしまいました。現在進行形の不登校(?)のみなさん、自分の息子も含めてこんな気持ちが心の底にあるんだろうなとしみじみ思いました。言葉に出して言えるようになるまで待つ長い時間を親子で楽しみたいという気持ちもでてきました。陽気な元不登校生のみなさん、ありがとう。 |
| ○ | 子どもたちの声からは、ずいぶん学ぶことが多かったですね。父母や教師のあり方も問いなおさなくてはね。 |
| ○ | 不登校の子どもたちが話をしてくれたのは、大変良かったと思いますが、不登校をしていた時の気持ちや、親の接し方など子どもたちにもう少し聞きたかった。 |
| ○ | 子どもたちの意見を聞くことができて、なんとなく安心しました。私たち不登校の子どもを持つ親は、手探りで生活していて、「これが本当に良かったのだろうか」と考えたり、悩んだり、不安になったり…。心に残った言葉は、「安心できる場所をあなたは持っていますか?」です。 |
| ○ | 子どもたちの声で元気がでました。 |
| ○ | パネリストの子どもさん、一人ひとりが意見をしっかり持っていて、言葉にできたことに成長を感じました。 |
| ○ | 春の例会の時に、子どもたちの声を聞きたいとアンケートに書いたのが今回実現できて、実際に聞けて大変良かったと思います。反省した分、帰ってから、また子どもと改めて一人の人間として接していきたいと思います。子どもたちのしっかりした意見と作文に感激しました。 |
| ○ | 進行がとても良かったです。彼らはただなんとなく学校に通う子どもたち以上に「学校」というものを大切に思っているのだと感じました。「学校は行かなければならない所」という意識が大人も子どももなくなれば、もっと楽になれるのにと思いました。 |
| ○ | 本日のような子どもたちの意見表明をする機会を多く設ける必要があると思います。 |
| ○ | 子どもを見守る一人の人間として、親が信念を持つことを改めて考えさせられます。 |
| ○ | 今日の例会はとても意味深いものでした。青年たちの主張をもっと耳にしたいと思いました。 |
| ○ | 子どもたちの思い、ちょっぴりわかったみたいです。(これまで)わかったつもりでしたが、実際わかってなかったみたいです。親も人間、子どもも人間。良い親などを演じていません。続けていく自信もありません。子どももそうだと思います。今からでも遅くはないですね。子どもと共にボチボチやっていきたいと思います。 |
| ○ | 経験者の気持ちを十分聞けて良かったです。息子の気持ちをいつか十分に聞けるような時が早くくれば良いと思います。 |
| ○ | とても楽しかったです。あっという間に時間が過ぎました。子どもとの接し方は、やはり人と人としてのつきあい、一人の人間として子どもと対等な関係を築いていくことが大切だと感じました。親は、子どもが一人で自分の道を歩いて行けるように見守る勇気と忍耐が必要と改めて感じました。また、子どもたちの声を聞きたいです。 |
| ○ | 我が子が不登校をするようになって一年になりますが、病的な症状は全くなく、今毎日を明るく過ごしている日々です。家の中で明るく過ごす分だけ、次のステップを用意してあげたい気持ちのあせりが生まれたきた今日この頃です。私自身が家庭内で明るく過ごせるようになったことで、子どもが変わったことを思い出しました。子どもにプレッシャーをかけないように見守る気持ちを持ちたいと思います。 |
| ○ | 子どもたちの生の声を聞き、我が子と重ね合わせた時に、ぐっと心にくるものがありました。いつもの例会にない盛り上がりがあったのではないかと思いました。 |
| ○ | とても良かったです。ぜひ、第2弾を企画してください。 |
| ○ | 子どもたちの言っていることと自分の子どもの言っていることは、基本的に同じだなと思いました。あとは、親がひらきなおって見守るだけだと思いました。 |
| ○ | とても良かった。うなずける意見が多く、勉強になった。K君のように「言える・できる・したいことがある」子はいいが、参加された方の中には「うちの子はあんなふうにできないが…」と悩まれる方も多いだろう。でも、今日のように経験者の話を聞くことで、元気がでる親・子どもが必ずいただろう。多くの感動を呼んだ今日の例会でした。 |
| ○ | 学校って一体何だろうと思います。学校へ行かないことが「不登校」として社会問題化し、現在に至っているわけですが、学校は行かなくて良い所なのでしょうか?今後、学校はどういう方向で進むべきなのでしょうか?わからない、わからない…。 |
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