
毎月第3土曜日に例会を開いています。
参加者は、10人から20人くらいの間です。菊屋の2階の仕切られた部屋で話しますので、他の人たちに話を聞かれることもありませんし、駐車場が無料というのが良いです。
例会の話題などを、海月さんがまとめてくれました。
例会の話より
| ◆日時 1月19日(土) 14:00〜 ◆参加者人数 12名 (今回も津久見・星の会からTさんが参加!) ◆主な内容 ・ 連絡網配布(今回、事前に連絡網を回しました。) ・ 自己紹介 ・ (会が始まる前に) 各高校の不登校生の受け入れ方や中学校の内申点のつけ方などについて、これから受験を控えている中学生を持つお母さんから質問が出されました。 ・子どもが次の行動を起こせないで迷っているとき、また、進級や進学など次のステップに進まなければいけないときに、親は、どう関わればよいのかという点について話し合われました。 ・子どもが「明日は学校に行く。」と言いながら、翌朝、学校に行けないとき、親は迎えに来てくれた子に対しては申し訳なく思い、自分の子どもに対しては腹が立ったりしてしまいます。 という話をあるお母さんがしてくれました。 それに対して、子どもが「学校に行く。」と言ったときのその言葉の向こう側あるものは何なのかを考えてみては・・・という話が出ました。 ・お父さんの参加も一名ありました。今の自分や家族の状況について語ってくれました。夫婦のあり方についても考えさせられる話でした。 お父さんの会もできたらいいのにーという声も・・・。 ・最後に、あるお母さんから、子どもの心配もいいけど、たまには皆で温泉にでも行きませんか?と、湯布院・日帰り旅行のお誘いがありました。 (後日、参加者3名で行ってきましたー。楽しかった!) |
| ◆日時 2月16日(土) 14:00〜 ◆参加者人数 12名 ◆主な内容 ・アスパルについて 高校卒業後の進路が決まっていない。子どもの社会性が育たないのが心配なので、子どもの居場所として「アスパル」を考えているので、「アスパル」の情報(場所・料金etc.)が欲しい、というお母さんがいました。別のお母さんが、翌日、「アスパル」の説明会があるという情報を提供してくださいました。 ・子どもの問題行動について 教師や親が問題行動として捉えている子どもの行動(教室から出て行くetc.)は、ほんとうに問題行動なのかということについて話し合われました。 多かった意見は、そういう子どもの行動は、異常でも問題でもなく、むしろ自然な行動で、そのことを問題視するあまり、子どもを追いつめ、自己否定につながることのほうがこわいというものでした。 ・子どもが学校に行きたいといっているのは、子どもの本心ではないという考え方もあるが・・・。 ・ 子どもの非行について |
| ◆日時 2002年4月20日(土) 14:00〜 ◆参加者人数 10名 (初めての方1名) ◆主な内容 ・子どもにとって必要な時間 子どもが自分の好きなように過してきたことは、その子にとって必要な時間だったと思う。これから進学に向けて、資格を取るなどして本人ががんばるしかない。 ・アスパルについて 13歳から22歳までの子どもたちが来ている。 週3日から5日に増えた。 料理やビーズなどをしたが、基本的には何もせず、おしゃべりなどをして帰ることが多い様子。 費用は、月2万円くらい。 ・府内学園 クラーク国際記念高等学校(通信制・単位制)の卒業資格がもらえる。 ・PASSAGE コンパルで4月19日から。会長オススメ。 前田さんが「おはなしマイク」に出演とか。 ・いじめについて ・子どもが不登校のときの夫婦のあり方 ・家庭訪問のときの先生への話の仕方 |
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