ここでは、会員さんから寄せられたメッセージやお知らせを掲載しています。お料理教室でも発表会のお知らせでも、ご希望があれば載せます。
こちらまでご連絡ください。
| SUNAさんより | ひきこもり をテーマにした映画会。 2月26日 コンパルホール 18:00開場 18:30上映 「home 引きこもってもいいじゃないか ちょっと遠回りするだけだよ。 |
| 竹尾さんより のつはる少年自然の家の事業のお知らせ |
自然と遊ぼう「フレンドリーパーク」 ・期間と時間 10月26日(土)午前9時〜27日(日)午後2時30分 ・場所 のつはる少年自然の家 ・内容 自然散策、天体観測、音楽鑑賞および演奏体験、ホットボンド工作、保護者座談会 ・対象 不登校傾向がある小・中学生およびその家族、友人 ・定員45人(多数時は抽選) ・参加料 2,300円(食事代、シーツ代、ジュース代) ・その他 市役所中庭発着の無料送迎バスがあります。 ・申込み・問い合わせ 往復はがきに、事業名(フレンドリーパーク)、参加者氏名、性別、学校名、学年、保護者氏名、住所、電話 番号、無料送迎バスの利用の有無を記入し、 10月17日(木)(必着)までに、 のつはる少年自然の家(〒87 9ー6321 野津原町荷尾杵1097番地の26 рT89−2211へ) 少年自然の家は野津原町と大野町にまたがる平成森林公園内です。「大分香りの森博物館」の隣りです。ヨーロッパの森にいるような気がする場所です。 02/10/4掲載 |
| みけさんから 本の紹介 |
子ども虐待ドキュメンタリー 「凍りついた瞳(め)」 著者:ささやななえ 原作:椎名篤子 出版:集英社 本体価格:1270円 これも虐待をテーマにしたマンガです。 「子どもたち!」は、子どもの心の動きが良く描かれていたのに対し、 この本は、被虐待児の周りで関わる人たちの行動や、主に母親の苦悩が クローズアップされています。 続編も出てるみたいです。 |
| 竹尾さんより 香々地少年自然の家主催 ハートフル交流推進事業のお知らせ |
「香々地少年自然の家」主催の青少年ハートフル交流推進事業「自然大好きふれあいキャンプ」の日程が「教育だより おおいた」の7月号に載っておりました。 7月27日(土)〜28日(日)(香々地)(湯布院との交流) ・選択活動(魚釣り・アスレチック・室内レク) ・キャンプファイヤー・花火大会・いか・海水浴 8月24日(土)〜27日(火) ・選択活動(魚釣り・自然散策・海水浴) ・きもだめし・文殊仙寺登山 ・陶器陶芸教室・岬太鼓 9月14日(土)〜15日(日)(湯布院)(湯布院との交流) ・選択活動(魚釣り・アスレチック・室内レク) ・天体観測・創作活動(プラホビー・焼き版・パウチ) 10月12日(土)〜14日(月) ・選択活動(魚釣り・サイクリング) ・交流活動(バンブーダンス・ペタンク) ・きもだめし 11月2日(土)〜4日(月) 11月22日(金)〜24日(日) ・選択活動(魚釣り・アスレチック) ・選択活動(魚釣り・アスレチック・室内レク) ・創作活動 ・プラネタリウム・ビデオ鑑賞 対象 不登校傾向や集団になじみにくいひきこもりがちな小学生・中学生及びその保護者、兄弟姉妹、友人等(定員30名) 参加費・申込締切 未定 |
| みけさんから 本の紹介 |
「この人が語る不登校」 全国不登校新聞社/編 出版:講談社 本体価格:1500円 各界で活躍中の18人が、体験を交えて語る、勇気と希望がわいてくる提言集。(と、帯には書いてある) インタビュー形式のためか、どなたも力んだ様子がなくて読みやすいし、親としては本当に安心感がわいてくる、よくぞ言ってくれました、という内容でした。 中でも森毅さんは、一番力んでなかった。ゆるみっぱなしのところが笑っちゃいました。 「学校なんか、どっちみちどうでもええと思うんですけどね」 たしかに、おジイちゃんになっちゃったら、長い人生を振り返ってみてそう思えるのかもしれないなあ。 それぞれに独創的な生き方をされているからこそ、今の学校教育や社会全体の問題点を鋭く突いているし、不登校に関わる人たちにも温かいエールを送ってくれているのではないかと思います。 逆に言うと、不登校を語りながらも、しぜんに社会の問題に言及してしまうという雰囲気があります。 不登校って、本当に奥が深くておもしろいですね。 ----------------------------------------------------------- 「子どもたち! 1・2」 著者:曽根富美子 出版:講談社 本体価格:700円 「BE・LOVE パフェ」というレディースコミック誌に連載中のマンガです。 ・・・が、ハッキリ言ってこれは大人向けです。未成年の方々には少し刺激が強すぎるかも。 いや、誤解しないで下さいね。『虐待』をテーマにした、すごーく真面目な内容なんだけど、性的虐待のシーンもあるし、私でも正直言ってかなりショッキングでしたから。 しかしながら、マンガと言えどもものすごく練り上げられた作品です。 いや、マンガという手段でなければ表現できなかったでしょう。 万引きを繰り返す少女の悲しみとは・・・? 援助交際を重ねてきた少女が、人間としての尊厳を取り戻すためにとった行動とは・・・? 児童養護施設の先生が、虐待によって傷つき、閉ざされてしまった子どもたちの心を、どこまでも強く守り、やさしく見つめ、開いていく。 その誠実な姿勢には、本当に驚かされました。 また、学校の先生の小言や、肩書きだけを守っている人たちの言うことには目もくれない。そんな飄々とした園長先生の姿も、気持ちよく読み進められた理由の一つですね。 3巻の発売が楽しみです。 ------------------------------------------------------------ |
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