第1回事例研究会
不登校によりそう
〜「学校が恐い」という言葉のむこうにあるもの〜
| 日時 | 2001年3月4日 13:30〜16:30 |
| 場所 | コンパルホール 312号室 |
| 提案者 | 一番星光さん |
| 参加費 | 500円 |
| 不登校を考える大分県ネットワークの皆さん。 奥地圭子さんの講演会に参加された教職員の皆さん。 不登校の子どもと学校現場で関わっておられる皆さん。 不登校を考える大分県ネットワークは、これまで例会や講演会を通して、不登校について考えてきました。 子どもが自分自身を見つめていくときに、そばにいる親や教師が理解し、寄り添っていくことの大切さは言うまでもありません。 ある母親は、「我が子が不登校になって、育つということや生きていくということについて真剣に考えました。…私は、子どもの不登校につきあうことで、本当の母親に塚づくことができた気がします。」と語ってくれました。 しかし、学校現場の取り組みの遅れは、常に問題となっているところです。「どういう風にして、教室に入れるようにするか」「親の愛情がありないから不登校になっているのではないか」「あの子の不登校は生活リズムが乱れているからだ」「みんなの中に入っていこうとしないあの子の性格も影響している」 「投稿刺激をしていいのか、しないほうがいいのか迷ってしまう」「子どもに寄り添うだけでいいのか」「学校に来ないのもひとつの人生かもしれないが、それで将来、子の子が本当に幸せになれるのか」ということを聞くこともあります。 こうした現状に、不登校を考える大分県ネットワークとして、実践事例を報告し、問題提起をしていきたいと考えました。学級担任・養護教諭はもちろんのこと、カウンセラーやフリースペースの関係者などの意見も伺いながら、教育現場での実践を考えていきたいと思っています。 不登校を通して学校を見つめ、子どもたちの現状を見つめ、子どもの心の仕事をサポートしていきたいと考えています。 |
不登校を考える大分県ネットワーク実践事例研究部
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