Down

Aaron Ward.  アーロン・ワード.

[人名]1851-1918.

アメリカ海軍少将.

ペンシルヴァニア州フィラデルフィアに生まれ71海兵卒業後スクリュー・スループ、カリフォルニアブルックリン、スクリュー・フリゲート、フランクリン乗員を経て76-9海軍兵学校の遠洋航海を担当79練習戦隊82ニューポート水雷基地、ニュー・ヨーク/ブルックリン(ニュー・ヨーク)工廠で勤務85スクリュー・スループ、ハートフォード、モノンガヘラ乗員89海軍武官となりパリ、ベルリン、サンクト・ペテルブルグで勤務94装甲巡洋艦(ACR2)ニュー・ヨーク、防護巡洋艦(C5)サン・フランシスコ乗員98.4-9米西戦争に従軍しサン・チャアゴ海戦で武装ヨット、ワスプF艦長として参加後少佐に進級1911大西洋艦隊第3戦隊司令官12ニュー・ヨーク港司令官13少将で退役14WW1の勃発により赤十字を指揮して渡欧18ニュー・ヨークで死去.

カップス少将は娘婿.

UpDown

アメリカ@ ウィックス級駆逐艦(58/111)132

1917.3/4計画承認され戦時緊急計画駆逐艦としてバス(メイン)鉄工所Bath Iron Works, Bath Me.で18.8/1起工19.4/10ワード少将の娘でもあるカップス少将夫人の命名により進水/21スプルーアンス中佐の指揮下に竣工し大西洋艦隊第2水雷戦隊第13駆逐隊に編入後ニューファウンドランド、トレパシー湾でNC1、3、4機の大西洋横断飛行を支援

.9太平洋艦隊に編入

20.7/17(DD132)

22.6/17サン・ディエゴで予備役編入

30.5/24復役

37.4予備役編入

39.9/30復役し太平洋艦隊に編入12/7クリストバルに到着しメキシコ湾、カリブ海で中立哨戒に従事

40.9/9予備役編入と同時にイギリスに引渡されキャンベルタウン級(タウン3型)駆逐艦(/、I23)カースルトンと改名41.1/8アメリカ海軍籍から除籍45予備艦47解体.

DANFS.

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アメリカA リヴァモアー/ブリストル級駆逐艦(/64)DD483

1940.7/19計画承認され40計画駆逐艦としてフェデラル/ケァーニー(ニュー・ジャージ)造船所で41.2/11起工11/22ワード少将の末娘ヒルダ・ワード嬢の命名により進水42.3/4竣工

5/20出港後太平洋艦隊に編入10/17姉妹艦(DD487)ラードナーとガダルカナル島タサファロンガ岬に対して2艦合計2000発の127mm砲弾を発射(海岸に放置されていた弾薬260箱、1500俵が炎上)/17ガダルカナル島に配備

11/13第3次ソロモン(ガダルカナル)海戦で日本艦隊と交戦し砲弾7or9発を受けて15名が死亡、55名が負傷しツラギに曳航

12/20ハワイ、オアフ島真珠湾に到着し修復工事

43.2/6艦隊復帰

4/7ガダルカナル島ツラギ、トゴマ岬沖で戦車揚陸艦LST449を護送中、日本海軍機の爆撃を受けてニュー・ジーランド掃海トローラー(T235)モア等とともに沈没し27名が死亡、59名が負傷(フロリダ沖海戦).

UpDown

アメリカB アレン・M・サムナー級駆逐艦(82/58+43)DD773

1942.7/9計画承認されベスレヘム・スティール/サン・ペドロ(カリフォルニア)造船所で43.12/12起工44.5/5合衆国海軍軍人夫人会長ラトリフ夫人Mrs.G.H.Ratliffの命名により進水7/19ロバート・H・スミス級軽敷設艦(12/12、DM34)に設計変更10/28サンダースWilliam H.Sanders、Jr中佐の指揮下に竣工

45.2/9カリフォルニア州サン・ディエゴ出港/15ハワイ、オアフ島真珠湾入港

3/5太平洋艦隊に編入/16-9ウルシー寄港/24以降、沖縄攻略作戦に参加し掃海、哨戒任務に従事4/10サイパン入港後グアムに回航され機関を修復/23沖縄水域に復帰

5/3.1821沖縄、慶良間諸島沖(26゚24'N/126゚15'E)でレーダー哨戒任務に従事中、海軍特別攻撃隊振天隊の99式艦爆と思われる 特攻機の攻撃を受け、右舷後方より突入してきた1番機を対空射撃により空中分解させたが、機体の一部とエンジンが第3砲塔に落下し動力装置が故障、手動操作に変更後1機を撃墜したが、左舷40mm4連装第4MG直下の喫水線に突入した1機により直径5mの破口を生じて後部機械室浸水、上甲板はガソリンの飛散により炎上し機械室内の爆発により後部ボイラー室にも浸水、操舵系統の損傷により15kntに速力が低下した状態で左旋回を続けたが、操舵系統復旧後第1煙突 頂部に接触して上構に墜落した特攻機により炎上、続いて突入してきた1機は対空砲火により左舷40mm4連装第2MG後部の上構に撃墜、付近一帯が炎上、更に突入直前に投下した爆弾が前檣直下の舷側の至近距離で爆発し生じた破口から前部ボイラー室が浸水、航行不能となり最初の攻撃から50分後に艦中央部の右舷40mm4連装第3MGに最後の特攻機が突入、粉砕され艦橋直後から第3砲塔に至る上構部が壊滅、45名が死亡、49名が負傷(菊水5号作戦)、上陸支援艇2隻の応援により消火後姉妹艦(DM25)シャノンに曳航され/4慶良間列島入港後応急修理

7/8右舷主機のみでサン・ディエゴに自力回航/15サン・ディエゴ出港

8/14ニュー・ヨーク/ブルックリン(ニュー・ヨーク)工廠に入渠

9/28予備役編入

10/11除籍

46.7売却解体.

アメリカが建造した最後の機雷敷設駆逐艦.


Since 26 Mar. 2006.

Last up-dated, 26 Mar. 2006.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Aaron Ward.

Ver.1.06a.

Copyright (c) hush 2001-6, Allrights reserved.

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