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#1.

#2. Fuso.  扶桑. #3.

I.J.N. Fuso class battleship Fuso.Illustrated by Tensho-Kantai.

この絵葉書の画像を提供してくださった

山本留吉様に

厚く御礼申し上げます.

Courtesy

of

Special Thanks !

[地名]

日本の異称.

Fuso was an old name of Nihon (Japan).

中国神話によると、東の果てに扶桑と呼ばれる神木が生えていることになっている.

「山海経」によれば、この樹の根元には9ヶ、上には1ヶの太陽があり、一つずつ、毎日順番に樹上に昇り空を巡るとなっている.

尭帝の時、この10ヶの太陽が一斉に昇り、大地が焼け焦げたことから弓の名人Geiに射落とすように命じ、は9ヶの太陽を射落とした所、9羽の烏が落ちてきたと言う.

は西王母から不老不死の薬を貰ったが、妻の嫦娥が薬を奪って月に逃げ、蟾蜍になったと言う.

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日本 扶桑級装甲艦

3717n3718(計画)3777t

oa70.4pp67.1x14.6x6.1(5.4?)m

R(ペン製横置2連成2筒トランク・エンジン)/2 3800(3650)or3932ihp 13knt 石炭360t 4500nm/10knt

クルップ240mmx4(中央砲台四隅) 172.6mmIx(2、上甲板中央部) 長75mmx4 短75mmx2(艦載艇用) ノルデンフェルトMGWx1or7 356mmTTx2

水線100-229or231艦首尾102砲郭178-203バルクヘッド175mm

乗員345

同型艦(1/1878)扶桑.

日本初の装甲艦で外国発注艦.

鉄製3檣シップ型1本煙突甲鉄コルヴェット(中央砲台艦).

設計サー・エドワード・リード.

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日本@ 扶桑級装甲艦(1/1)

Made by Nekono Keita 2004.

Courtesy

of

Special Thanks !

I.J.N. Fuso, 1878-1908. Illustrated by A-140.

1875計画甲鉄艦6/15扶桑艦と命名.7イギリス、サミューダ/ポプラー(ロンドン)造船所に発注9/24起工77.4/17進水78.1日本最大の軍艦として竣工(扶桑完成までの最大艦は龍驤).

5/11二等艦に分類、艦長伊東祐亨中佐6/11横浜到着79(78?).7/10横浜で天覧に供し乗艦に指定

81.8/10青森で天皇乗艦となり金剛日進迅鯨を率いて小樽へ回航(艦長松村淳蔵大佐)82.8/20or21艦長井上良馨Inoue Yoshika大佐(10/23or11/22-83.1/10兼浅間艦長84.2/13軍令部次長)10/29砲術長片岡七郎(兵3)大尉83一等巡洋艦84.2/8艦長伊東祐亨大佐(前比叡艦長)5/1清仏情勢の悪化により天城とともに横須賀出港85.2/6横須賀造船所所長兼横須賀鎮守府次長)86.1/6艦長兼常備小艦隊参謀長井上良馨大佐/31副長心得有馬新一(兵2)大尉(4/7少佐/9副長)

8/24水雷長伊藤常作(兵3)大尉88.9/21軍艦扶桑

90.8/23第1種艦に分類91.6/11副長内田正敏(兵3)少佐10/12水雷長心得牛田従三郎(兵12、京都)少尉11/16横須賀造船所で近代化改装に着手(帆走設備を撤去し固定式煙突に換装)

94.7/21工事完了9/1海防艦松島等とともに新井有貫大佐の指揮下に黄海海戦に参加したが低速のため本隊より脱落し8弾を喫して2名が死亡、12名が負傷10/20軍医長木村壮介軍医少監

95威海衛攻撃に参加3/1水雷長栃内曽次郎(兵13、岩手)大尉9/10砲術長高木助一(兵9)大尉11/16水雷長秀島成忠(兵13、佐賀)大尉

96.6/5艦長島崎好忠(兵2)大佐7/28航海長石井義太郎(兵12、佐賀)大尉11/26艦長上村正之丞(兵3)大佐

97.6/1艦長瓜生外吉Uryu Sotokichi大佐8/25水雷長川原袈裟太郎(兵17、佐賀)大尉10/29愛媛県長浜沖の伊予灘で訓練中、荒天により錨鎖が切断され海防艦松島の艦首衝角に衝突後海防艦厳島の右舷に接触し艦首部を水上に残した状態で沈没12/28瓜生艦長待命

98.3/21二等戦艦4/5瓜生艦長に禁固3ヶ月の処分が決定6/5浮揚後呉造船廠に回航され修理時にクルップ式前装砲を速射砲に換装

1900.4呉造船廠で修理完了5/15or9/25水雷長川田or河田勝治(兵17宮城)大尉6/7航海長飯田久恒(兵19大4東京)大尉10/10機関長江連磋磨橘Edure Samakichi(兵15東京)少監

01.6/7副長荒川規志(兵10、鹿児島)中佐8/30航海長金丸清緝Kanamaru Kiyotsugu(兵20佐賀)大尉12/12副長東伏見宮依仁親王

02.5/19水雷長心得山梨勝之進(兵25大5宮城)中尉(03.9/26大尉進級と同時に水雷長)12/9航海長森本義寛(兵22高知)大尉

03.1/12艦長木村浩吉(兵9)中佐4/12砲術長村上ユ吉(兵18東京)大尉7/7艦長奥宮衛(兵10、高知)中佐(砲術練習所教官、海大教官兼務12/28艦長心得)

04日露戦争に第3艦隊所属として従軍し旅順攻略戦、対馬海峡警備に参加10/6航海長山梨勝之進(兵25大5、宮城)大尉

05.1/11艦長長井群吉(兵11)大佐.5日本海海戦に第3艦隊第7戦隊(山田彦八少将)旗艦として海防艦高雄、砲艦筑紫鳥海、摩耶、宇治を率いて参加12/11(日本海軍全艦艇史)or12二等海防艦/12艦長土山哲三(兵12佐賀)中佐

06.4/1水雷長心得荒城二郎(兵29大11)中尉(9/28大尉)9/28副長本田親民(兵17鹿児島)中佐(08.1/15兼砲術学校教官)

07.5/2艦長築山清智(兵11大甲4静岡)大佐

08.4/1除籍後雑役船09.2/15廃船売却訓令11/30売却報告

10横浜で解体.

参考扶桑.

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日本 扶桑級戦艦

30600(34700*)n35900(39154*)ft

oa202.7pp192.1x28.7x8.7m

T/4 ボイラーx24 40000shp 22.5knt 重油1026石炭5022t 8000nm/14knt

356/45mmUx2+2+2=12 152/50mmIx16 76/40mmAAx4 533mmTTx(3+3)

水線100-300ケースメート150砲塔200-300バーベット 200-300
司令塔300後部司令塔150甲板30-75mm

乗員1193

同型艦(2+2/1915-6)扶桑.山城*.(伊勢).(日向).

I.J.N. Fuso class battleship Fuso 1915. Illustrated by A-140.

3、4番艦は伊勢級戦艦に設計変更.

(1935第2次近代化改装後)

34700s38536Tt

oa212.75wl210x30.64x9.69m

T/4 ボイラーx6 75000shp 重油5100t 24.7knt

中甲板100上甲板50mm

356/45Ux6=12 152/50mmIx14 127/40mmAAUx4=8 25mmMGx16 航空機x3

乗員1396.

I.J.N. Fuso class battleship Fuso.

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I.J.N. Fuso class battleship Fuso.

Illustreted by Iyapopo.

日本A 扶桑級戦艦(1/2)

I.J.N. Fuso class battleship Fuso 1941. Illustrated by A-140.

1903計画第1号戦艦を11計画により設計を変更し第3号甲鉄戦艦として呉工廠に発注され建造船渠(東洋初の建造船渠)第1艦として12.3/11起工14.3/28進水時に軍艦扶桑と命名15.2/26艤装員長佐藤皐蔵(兵18大4、岩手)大佐、副長植村信夫(兵20大7広島)8/24全力公試で23.00knt/46313shp/30662英tを発揮11/8佐藤大佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

12/13艦長向井弥一(兵15佐賀)大佐となり戦艦摂津等とともに第1艦隊第1戦隊を編制

16.2/10機関長関重光(機5)中佐7/8or12/1艦長山岡豊一(兵17鳥取)

17.12/1艦長竹内重利(兵20、愛媛)大佐

19.4/1艦長島内桓太Shimanouchi Kanta(兵20佐賀)大佐11/20艦長大谷幸四郎(兵23高知)大佐12/1副砲長松原雅太(兵35大16)少佐

20.11/20艦長大石正吉(兵24大7京都)大佐

21.12/1艦長漢那憲和(兵27大9)大佐

22.12/1艦長加々良乙彦(兵27)大佐、運用長伊藤利三郎(兵35)少佐

23.12/1艦長白石信成(兵28大9)大佐

24.7/18艦長米内光政(兵29大12)大佐11/10艦長高橋三吉(兵29大10)大佐

24-5近代化改装により呉工廠で前檣を檣樓化

25.12/1艦長浜野英次郎(兵30大12)大佐

26.11/1艦長杉浦正雄(兵30愛知)大佐

27.8/20艦長市村久雄(兵31)大佐10/31副長松原雅太中佐

28.12大礼観艦式に参列/10艦長池田武義(兵32)大佐

29.11/30艦長蔵田直(兵33大18)大佐

30.4/12or19(日本海軍全艦艇史)横須賀工廠にてバルジの増設と機関部の改装を開始12/1艦長杉坂悌二郎(兵33富山)大佐

31.12/1艦長町田進一郎(兵35大16)大佐

32.9/26呉工廠に移動し連装高角砲機銃装備を実施12/1艦長荒木貞亮(兵35)大佐

33.5/10全力公試で24.68knt/76889shp/38369(m)tを発揮/12第1次近代化改装により水平、垂直、水中防御力の改善、主機、主ボイラー換装により出力を70000Shpに強化、主砲仰角引上げ(30>43゚)副砲仰角引上げ(15>25゚)対空兵装の強化射撃指揮装置、前檣樓の近代化航空機x3、カタパルト搭載等を実施34第2次近代化改装により艦尾を7.3m延長、檣樓測距儀基線長8m>10mへ25knt砲戦距離30000m以上へ拡大35000tに大型化を実施

34.11/15艦長岩村清一(兵37大19)大佐

35.2工事終了11/15艦長草鹿任一(兵37大19)大佐

36.12/1艦長吉田庸光(兵36)大佐

37.1/26艦長高崎武雄(兵37大19)大佐12/1艦長阿部弘毅(兵39大23)大佐、航海長有村不二(兵47)中佐

38.4/1青柳宗重(兵37)大佐が艦長を兼任/25艦長藤田類太郎(兵38)大佐11/15艦長岸福治(兵40大23)大佐、航海長木村行蔵(兵49)中佐

39.11/15艦長佐藤勉(兵40)大佐

40.10/15艦長河野千万城(兵42大24)大佐

41.9/15艦長木下三雄(兵43)大佐

第1艦隊第2戦隊

42.12/5艦長古村啓蔵(兵45大27)大佐

43.6/1艦長鶴岡信道(兵43)大佐9/15副長平田勉(兵49)中佐(11/1大佐)

44.2/23艦長阪匡身(兵42)大佐10/25フィリピン、レイテ、スリガオ海峡夜戦でアメリカ艦隊の集中攻撃を受けて沈没

I.J.N. Fuso class battleship Fuso 1944. Illustrated by A-140.

45.8/31除籍.

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扶桑丸

1908建造されたデンマーク、東アジア会社船ラトヴィアLatviaを

23.12/24大阪商船が購入し扶桑丸と改名

24.7/18神戸=基隆航路に就航.

8188T 14.5knt.

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扶桑丸

都汽船貨物船

1941.12/22徴用され横須賀防備隊雑用船

42.4/22徴用解除.

997T.

船舶番号12181.


Since 26 Aug. 2001.

Last up-dated, 20 Dec. 2005.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#4

Fuso.

I.J.N. Fuso class battleship Fuso. Illustreted by Iyapopo.

Ver.1.05c.

Copyright (c) hush, 2001-5. Allrights Reserved.

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