ここでは、この「瓦崗軍」についてのことや、軍規を記載しております。どうぞ、お読みください。
このサイトについて
このサイトは私こと「李密」が趣味で作成したものです。趣味と言い切るからには、これで金儲けをしようとか、そうしたことは一切考えないつもりで作成していきます。また管理人本人は文人気取ってますが、こやつは学者でも歴史の専門家でもありません。むしろそうした専門家にならないように気をつけていきたいと思っています。よって細かな点は本職の学者さんにでも聞いてください。間違っても「このサイトに書いてあった」というような事をなさらぬように。少なくとも私は責任持ちませんぜ?(笑)
テーマ的には戦史と中国史です。重きは戦史にあります。私のサイト内で中国史が重要な位置を占めているのは、「兵法書」の存在があるからです。三国志があるので、人気が取りやすいというのもあるかもしれませんね(笑) 関連書籍なんかも手に入りやすいですし。マイナーな地域、時代ともなると史料を手に入れるだけで一苦労です。
しかしやはり主眼は戦史。人間の歴史にはよく戦争が出てきます。それがいい事か悪い事かという議論もありますが、それ以上にこの「戦争」という事象そのものがとても興味深いと思います。私はこのサイト上で戦争の善悪を問うていくつもりはありません。というより、そもそもが善悪論で話をしたくないということです。善悪論で話をする人がいて、その善悪論にも何らかの価値があるとは認めたいと思うところですが。人によっては嫌悪感を持たれる方もいらっしゃるでしょうが、それは戦争などという因果な事象に興味を抱いた“業”というやつでしょう。気にしたところでキリがないでしょうから、気にしない方針でいきたいと思います。
瓦崗軍軍規
サイトの設立意義は上の通りですが、この瓦崗軍(特に掲示版)での軍規をここに記します。一、議論が感情論に走ってしまった場合は、荒れない内に打ち切る。退くのも「勇」である。
一、頻繁にHNを変えての書き込みは「礼」にかけるため、これを禁ずる。
一、当たり前だが、他人の名を騙るごとき「道」に欠ける行いはこれを禁ずる。
一、違法な内容の書き込みは「義」に反するのでこれを禁ずる。
一、歴史ファンにも様々なレベルの方々が存在する。中にはプロ顔負けの方もおられるだろうが、初心者にもわかりやすく、時には根気強く説明することを心がけて欲しい。これは「徳」である。以上、五箇条の軍規をお守りいただきたい。
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