血液型と生まれ順による相性


 長子、末子、中間子、ひとりっこという生まれ順は、性格が形成される幼年期に
大きな影響を与えます。性格は血液型のように生まれたときからもっているものと、
兄弟や両親など家族構成を含む家庭環境、本人の社会経験によってつくられます。
その中で今回は、家族の中の位置(生まれ順)と血液型で相性をみてみましょう。
一般的には「長子」は、親の期待に応え、弟や妹の模範になるため堅実で保守的。
「末子」「中間子」は、親の干渉が少なく、兄や姉を見て育つため奔放で世渡り上手。
「ひとりっこ」は、親の愛情を独占し、大人社会で育つため早熟でマイペースだと言
われています。さぁ、それでは血液型も取り入れて相性を診断します。

生まれ順の番号
1長子 2人以上の兄弟姉妹の中で1番早く生まれた人。
2末子・中間子 2人以上の兄弟姉妹の中で、2番目以降に生まれた人
3ひとりっこ 兄弟姉妹がおらず、子供は自分1人

         
血液型と生まれ順による相性表
自分\相手 A1 A2 A3 B1 B2 B3 O1 02 O3 AB1 AB2 AB3
A1
A2
A3
B1
B2
B3
O1
O2
O3
AB1
AB2
AB3

相性のマーク
<意気投合型>価値観や行動パターン
に共通点が多く、意気投合しやすい組み
合わせ。ただお互いが似ている分、距離
が近すぎると主導権の争いの恐れも。
<相手主導型>自分から素直に
心を開き、頼ることができればよ
い関係になる。主導権は譲って。
<スレ違い型>お互い自分にない魅力を
感じて気にかかる相手だが、根本的な気
性や価値観は正反対。すれ違いに注意。
<自分主導型>相手に慕われ、
自分から守ってあげたくなる関係
相手も信頼し支えとなってくれる。
<フィーリング型>フィーリングがぴった
りで遊びのシーンで最高に盛り上がる。深
刻な問題になるともろいので努力も必要。
<ライバル型>性格は違うけど、
行動パターンが似ていて衝突が
多い。補い合える関係にもなる。

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