〜レンズ付きフィルム撮影法〜

写真撮影初心者がこのページを開くのはどうかと思いますが、管理人は、レンズ付きフィルムを
約2年間使用してきたので、その経験で覚えた撮影のコツを紹介したいと思います。よろしければご覧ください。
管理人は現在はデジカメに移行しましたが、レンズ付きフィルムに関しての質問は常時承っています。お気軽にご質問ください。


1、レンズ付きフィルムとは何か

レンズ付きフィルムとは、コンビニや駅の売店等で売っている、コンパクトカメラです。インスタントカメラと呼んだりもします。
↓これです。↓(ちなみにこれは40枚撮りです。)


正面から見るとこうなってます。

斜め上から見たレンズ付きフィルムです。



シャッター速度、絞り等は変更できません。初心者の人や、ちょっと出かける人などに向いています。もちろん、プロ等には不向きです。

フラッシュの距離、フィルムの枚数などは、袋に記載されています。フラッシュ距離は3mや6mなどが一般的です。フィルムは、25枚や27枚などが主流ですが、中には40枚撮りなんてのもあります。管理人は、なるべくフラッシュ距離が長く、撮影枚数が多いのをおすすめします。
当たり前ですが・・・。


2、レンズ付きフィルムで撮影できる明るさ

レンズ付きフィルムは、デジカメや一眼レフと違って、明るさに限度があります。カメラにも書いてありますが、フラッシュなしで撮影できるのは日中の屋外ぐらいです。十分光があるので、フラッシュなしでも十分写ります。ちょっとした日陰でも、周りが明るければやり過ごせます。下の写真は、その例です。

この写真は、朝9時ごろ撮ったものですが、十分写っているのが分かると思います。ちなみに、この写真にフラッシュを使っても、効果がありませんので・・・。


フラッシュを使っての撮影は、室内、暗い所、夜間の屋外です。「部屋の中は電気がついていて明るい!」と思いがちですが、レンズ付きフィルムにとっては全然暗いほうなんです。なので、フラッシュなしで撮影なんかしてしまうと、暗くてなんだか分からない写真になってしまいます。しかし、これを防ぐ方法が一つあります。その方法とは、なるべくレンズ付きフィルムに書かれている数字の小さいものを選ぶことです。
 
 
レンズ付きフィルムの数字とは、カメラが入っている袋などによく書いてある数字のことです。400や800、1600などと書かれています。

数字は、以下の写真のようなところに記載されています。


「NEOps800」の「800」がここで説明している数字です。記載されている場所はカメラの種類等によって違いますが必ずカメラや袋のどこかに数字が書いてあります。

「ブレに強い〜」と書かれているものは数字が大きく、1600とかになっています。この数字は、最近の僕の調査で分かったことですが、どうやらシャッター速度やフィルムの感度のことらしいです。数字が小さいほど、暗いところでもよく写ります。なので、室内や暗いところで撮影したい人は、袋をよく見て、なるべく数字が小さいものを選びましょう。
 
但し、暗いところでも写るということは、シャッター速度が遅くなるわけですから、くれぐれも手ブレにはご注意ください。またもちろんですが、夜になってしまうといくら数字が小さいカメラでもさすがに写らなくなってしまいます(大都会の地域や駅舎内など、夜でも明るいところは除きます)。日中の日陰、室内なら大丈夫です。
 
 
どうしても夜に列車等を撮りたい場合は、カメラの袋に書かれている数字の値が低く、かつフラッシュ距離が長いカメラを購入しましょう。
ちなみに、夜間に列車を撮影すると、こうなります。(左から、快速「くびきの」、上越新幹線「とき」)写り方はカメラによって違いますが・・・。

どちらもフラッシュありですが、遠くの方は真っ暗になってしまいます。


3、フラッシュ撮影をするときの注意

鉄道写真を撮る人はもう知っていると思いますが、列車の先頭車を撮るときは必ずフラッシュはOFFにしてください。こうしておく理由は、フラッシュの強い光によって運転士の目がくらみ、安全な運転をするのに支障をきたす恐れがあるためです。例えばこんな写真を撮る場合は要注意です。

新幹線が駅を通過しています(300系ひかり)。この写真はもちろんフラッシュは使われていませんが、これをフラッシュありで撮っていたら、安全運転に支障をきたす恐れがあります。しかも新幹線ですから、新幹線の通過写真を撮るときは、夜でもフラッシュは使わないようにしましょう。フラッシュを使いたい場合は、運転席に光が行かないよう、側面や後追いなどで撮影してください。
また、列車が停車中で、どうしてもフラッシュを使って写真を撮りたい場合は、運転士さんに必ず許可を得てからフラッシュを焚くようにしましょう。


4、窓越しに撮影するときは

よく、列車に乗っているときに見える風景などを撮影しますよね?それを撮るときに失敗しないようにするためにはどうすればいいか、ちょっとお教えしましょう。

まず、当たり前ですが、フラッシュは必ずOFFにしてください。そうでないと、下のような写真が出来上がってしまいます。

こんな感じになってしまいます。これは、川と鉄橋を撮ったものですが、無駄なフラッシュのせいで、せっかくの写真が駄目になってしまいました。写真は、被写体が明るければ写るものなんです。フラッシュなしだと、

しっかり写っているのが分かります。ちなみに、これは、浅間山を写したものです。ただし、外が暗いと、室内の座席などが反射して写りこんでしまいますが、こればっかりはどうしようもないです・・・。自分なりの対策を考えてみてください・・・。


5、シャッターチャンスを逃さないために

レンズ付きフィルムは、デジカメや一眼レフと違って、小さく、しかもシャッターを押すだけで撮影できるという利点があります。レンズ付きフィルムは電源を入れる必要もないし、ピントや絞りを調節する必要もありません。それに、小さいという事は、ポケット等にも入れておけます。もし、突然、新幹線が走ってきても、ポケットから取り出して、ファインダーからのぞきながらシャッターを押すだけです。こんなに早く撮影できるカメラは他にはあまりないと思います。でも、取り出すとき、レンズに触れないように気をつけましょう。

すばやく撮るためには、すばやくカメラをとりださなくてはなりません。それには、ズボンのポケット等、すぐに出せる場所にしまっておかなくてはなりません。例えば、列車から降りるとき、「どうせ駅じゃ撮るものなんてないんだから、まあいいか」みたいな感じでバッグやリュックの中にしまってしまう人は多いんじゃないかと思います。しかし、それではいい写真は撮れないと思います。もし、駅を今日しか見れない列車が通過していったら?もし、停車寸前に絶景ポイントがあったら?・・・実際、管理人もリュックの中にカメラを入れておいたために、列車を撮り逃した・・・!という経験がたくさんあります。下の写真は、慌ててカメラを取り出し、慌てて撮影した写真です。

このように、画面に指が入ってしまってます。こんな失敗をしないように、レンズ付きフィルムはすぐ出せるようにしておきましょう。


6、終わりに

いかがでしたか?あまりおもしろい内容はなかったと思いますが・・・。また新しいコツ(?)を覚えたら、追加したいと思います。「そんなの当たり前やないか!」みたいな内容もあったかと思いますが、初めて写真を撮る人等向けかなんかで作ったページですので、それはご了承ください。

「レンズ付きフィルム」で撮影するときに注意することをまとめると、

1、フラッシュなしでの撮影は日中の屋外のみ
2、室内をとるときは必ずフラッシュ
3、カメラが入っている袋に書かれている数字の値が低いほど暗くてもよく写る
4、列車の先頭車を撮るときはフラッシュ禁止
5、フラッシュを使って先頭車を撮りたい場合は許可をもらう
6、窓越しに撮るときはフラッシュOFF
7、カメラはすぐに取り出せるところにしまっておく

といったところでしょうか。レンズ付きフィルムをご使用の皆さんは、注意して撮影をしてください!


専門学校情報が満載♪ 給料前でお金がない・・ そろそろ結婚適齢期???
[PR] | うつ被リンク船橋平塚渋谷新宿中国SEO対策消費者金融車 買取テンプレート沖縄旅行免許合宿二輪引越しプレゼントゴルフ会員権留学レーシックマッサージFXアフィリエイトFXホームページ制作デイトレードハワイ旅行タイバンコクハワイ レンタカーベスト ハワイ ホテル レーツバリ島Hawaii hotelsHawaii Activitiesbhhrハワイホテルテキスト広告
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行 - タイムシェア - ホテル 予約
無料ホームページ - 携帯ホームページ - 無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - ブログ - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル - プーケット ホテル - 企業価値 - Timesell - 国際電話 - ホノルルマラソン - コミュニティ監視 - 風評被害 - ホテル比較 - ノースウェスト - Finalchecker