できるだけ解りやすく。だけど書いてる奴の頭が解り難いので結局理解不能。
「春菜」と「任意」の対立。
- 今対立しているソフトウェア名は
- ペルソナウェア with "春菜" [
website]
- プラエセンス / シェアウェア \2,500 (30日試用可)
- あれ以外の何か with "任意" (or "さくらとも呼ばれるひと") [
website]
- 黒衣鯖人 / フリーウェア
の二者。前者が本家と呼ばれる。
そもそもペルソナウェアと言うものが何か解らない人は
ここを見ること。
- あれ以外の何かは初期の頃は「偽ペルソナウェア with "偽春菜"」という名称だった。
が、途中から名称を変更。事実上は既に「あれ以外の何か」である。
この名称変更理由については
ここを参照すること。これは今回とは関係ない。
また、最新phase 40.01にて名称を初回起動時に入力するようになりました。よって名称も事実上「任意」へ。
開発動機の一部は
ここで垣間見ることができます。必ず読むこと。
- あれ以外の何かをあなたも導入してみません?
ペルソナウェアを試すのも可。但しキャラクタの違いに愕然とするでしょう。
対立の風向き
- そもそも偽という名称が対立を示すものであるのは、黒衣氏の開発動機に記載されていることであった。
黒衣氏は頭っから挑戦状を叩きつけていた。
これ自体は昔から知られていたことである。
- 1月25日にプラエセンス側が動いたのが今回のコトの発端。
だが、公開されたメールを読む限り、これは中西 巧 一人によるスタンドプレーであることは明らかであった。
(但し本人は「弁護士に作成してもらった」など頓珍漢なことを言って否定してるが。)
この辺のことについては、
こっちのページを参照して欲しい。尚、関連するであろう法律なども引用してあるので参考に。
これを見て反応したのは黒衣氏本人だけではなかった。
本家ペルソナウェアのベンダーまでもが本家を見捨てる異様な事態にまで発展。
2chなどの掲示板群以外にも個人サイトにまで影響は及んだ。
通告文の内容を風刺して自分のサイトに/haruna/ディレクトリを作る運動が勃発。
#ちなみにこのサイトもそれに倣っています。
- 代表取締役の名前こそ出ているものの、通告書の内容も完全な公的「文書」ではなかったですし。
- その後はダンマリを決め込む始末。
別に休日だとかそういう理由でもないです。本家の開発BBSでは元気にレスつけてますからね。
- 1/30 16:53に漸く中西氏が動きました。が、返答は何も得られず。
中西巧氏からの経過報告
これから疑問
-
このままもし裁判沙汰になり、プラエセンスが勝ったとしても、プラエセンス及びペルソナウェアは破滅だろう。
数多の人々を敵に回したことは事実であり、この事実から逃れることは既に不可能なのだから。
- 要は中西氏がどれだけやる気を見せるか。行動の派手さなどではなく中身で勝負できるだけの根性があるか。
どうにも、でかい盾に隠れて隅を突付くことをしてるようにしか見えない。
- はっきり言えば勝ち目はないし、勝った所で何をしようというのか。
中西氏はコトのでかさを理解してないのではないだろうか。
- 問題は中西氏の発言によるベンダー離れ。とも言えるかもしれない。自分で墓穴掘ってますよと誰か気づかせてあげた方が。気づいてるだろうけど。
- 異常なまでの本家を担ぐ奴の少なさは何故故か。
動き
- 2/01 03:54
黒衣氏からの返答
- 1/30 14:53
中西巧氏からの経過報告
- 1/27 6時頃 黒衣氏がページ更新
同じく下記の一文のみ追加。
( 2001/01/27 )
段階的に要求に応じ、vector に対し本プログラムおよび一次データセットの公開停止を申請しました。
- 1/26 0:45 黒衣氏がページ更新
下記の文章の追加のみの様子。昨日行った更新の内容の明文化ならびに通知か。
( 2001/01/26 )
段階的に要求に応じ、本サイトを構成する全てのファイルから「ペルソナウェア」、「春菜」、「haruna」その他これらに類似する表示の使用を全て中止、URLも変更しました。ただし通告を受ける以前より本ソフトは「偽ペルソナウェア」という名称の使用を中止していたため、文章的な意味での作業があったのは後者2点についてだけです。
1点だけ「ペルソナウェア」の記述が残っていますが、これはこの通告を受ける以前より本ソフトとペルソナウェアの混同を避ける目的で掲示したものであるため、その目的から考えて削除しない方がよいと判断し、そのまま残しています。
プログラム本体からも「春菜」、「haruna」その他これらに類似する表示の使用を全て中止しました(phase 40.01)。が、これは要求には含まれていないためそれとは直接的には関係のない作業です。なお「ペルソナウェア」という名称はサイト上の文章同様既に使用されていませんでしたが、スタティックな文字列として部分的に残留していたためこれを全て消去しました。
某所より
-
某所の某掲示板の某スレのレスからの引用。
ううむ、警告文書の書き方の正式な作法にのっとっていませんね...
かなり怪しいなあ。普通、こんな無作法な書き方はしないものなのですが。
少なくとも法律関係や企業関係での文書の書き方ではありませんね。
素人が書いたか、それともこの業界は素人(法律関係で)集団なのか...
普通は、「あなたのXXは、弊社のYYと関連があるものと存じます」(おまえのXXはわしの権利を侵しているぞ、という意)というようにはじめ、「弊社YYをライセンスする用意があります」(金を払え・さもないと訴えるぞという意)「使用についてご相談させていただきたく」(使用を止めろ、という意)など、「脅し」と取られないように細心の注意を払うものなのです。
>著作権侵害行為
たしかに「ときめきメモリアル事件」では、キャラの改変を著作権侵害行為とした判決例があります。
デザインを一新して(髪型や服装を変える等)、名前も「偽春菜」ではなく「明菜」とでもすれば回避できます。
>不正競争防止法
「偽」はフリーウエアでしょ?商売目的じゃないからこれは当たりませんね。
>商標法13条の2所定の警告
普通は出願済みの段階で警告はしないものです。権利が確定していないから、最終的に商標が認められないこともあり得るし、もし商標が認められなかったら逆にその分の迷惑料を取られかねないからです。
-
2ch書き込み タレコミthx
裁判になった場合、被告側には幇助制度によって裁判資金を肩代わりしてもらえる制度があります。
また、弁護士も紹介してもらえます。
勝てば、名誉毀損でその費用を相手に請求できます。
大変なのは時間的にかなりの制約を受けることと、会社員の場合は会社側から勤務評価でマイナスを付加されやすい、
といったことらしいです。
実際のところ、訴状を作って裁判所に持っていっても、内容によっては却下になることもあります。
立件が難しかったり、世間常識的に見て明らかに無理のある訴えの場合、つまり裁判にするほどのケースでない
場合とかです。
現実にはこのケースがほとんどで、大抵は、裁判所も和解の方向に持っていく姿勢だそうです。
その場合、実際に金銭的な賠償だけでなく、始末書や詫び状のようなものでも「可」になるケースがあります。
というか、どうみても相手に支払い能力が無いとか、当事者に多大な金銭的被害が無かったり認めるのが
困難であったり、その被害を金銭的に精算することが困難な場合(普通はそうらしい)とかはそうやって解決する
そうです。
ちなみに、一個人が大組織に勝つには、世論を味方に付ける、これが一番です。
もしも、朝日とか毎日新聞を味方に付けられたら勝ったも同然です。
この場合、警告を発した法人が脱税など、社会的道徳に欠ける行為を犯しているので、そこから狙っていけば
良いと思います。
署名運動も大変有効です。
ただ、このケースは最近流行のIT関係の訴訟になりますから、相手がビジネスモデルとして提案(?)している、
ペルソナウェアの課金システムを否定すると、藪蛇になる恐れがあります。
弁護士さんはインターネット関係の訴訟に強い人を依頼すべきだと思います。
それはインターネットで相談を受け付けておられる弁護士の方々の中からも見つけやすいと思います。
もしも訴えられたら、まずはお近くの簡易裁判所の相談室に駆け込むのがベストです。
有料でも1時間5千円くらいでしょうか。
実際の裁判にまでもつれ込むことは少ないそうですし、ましてやどちらかが和解の意志を持っていた場合、
無理に裁判に持ち込むことはないですし、今回のケースはグレーゾーンがかなりあるので、まともな簡易裁判所
なら、相互の話し合いによる和解に持って行こうとするでしょう。簡易裁判所も忙しいそうですから。
書き途中。中途。誰か助けて。
「ペルソナウェア」名称使用問題?のまとめ の方が解りやすいっぽい。
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