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Leuciscus(Tribolodon) hakonensis GUNTHER
コイ科−ウグイ亜科 −ウグイ属
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〜 分 布 〜
日本全国の河川、湖沼および島嶼に生息しています。
〜 広島県では 〜
ほとんどの河川に生息しており、イダ・ハヤなどと呼ばれています。上流域から汽水域まで広く生息しているようです。
〜 生息域 〜
上流域から下流域などに広く生息しているそうです。降海型と淡水型がいるようです。酸性の水にも強く、酸性湖や酸性河川にも多いそうです。
〜 食 性 〜
雑食性で、水生昆虫や付着藻類を食べています。また、他魚の卵・仔魚・稚魚や、大型動物の死骸などもちぎって食べるそうです。
〜 体 長 〜
体長は45pに達します。2年で10-14p、3年で16-18pに成長し、2〜3年で成熟します。広島県での産卵期は4月下旬−5月で、産卵は昼夜別なく行われます。
〜 特 徴 〜
通常、背面は暗青褐色で腹部は銀白色ですが、産卵期には雌雄ともに背側、側線、腹側に三段の橙色を生じます。
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