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Pseudogodio esocinus
コイ科−カマツカ亜科 カマツカ属
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〜 分 布 〜
岩手県、山形県以南の本州、四国、九州の各地に広く分布しています。
〜 広島県では 〜
県内のほとんどの河川の中流域から下流域に多く生息しています。
〜 生息域 〜
河川の中〜下流域、精澄な湖などの砂底、地域によっては石の多い上流域に生息しています。
〜 食 性 〜
川底で少しずつ前進みながら、吻を伸ばして砂とともに吸い込み、砂をエラ穴からはきだして底生動物を食べます。
〜 体 長 〜
成魚の体長は15〜30pほどに成長し、2〜3年で成熟します。
〜 特 徴 〜
体は細長く、吻がとがり目は顔の上方にあります。体色は淡褐色で、背部、体側には暗色斑が縦に並んでいます。
〜 食用として 〜 コイの吸い込み釣りの外道としてよくかかる魚で、塩焼きにするとなかなか美味しい魚です。
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