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Odontobutis obscura obscura
ハゼ科−カワアナゴ亜科
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〜 分 布 〜
東北、北海道を除く濃尾平野以西、西日本各地(本州、四国、九州)の河川に生息しています。
〜 広島県では 〜
各河川の中流〜下流域と小川の砂泥底に生息します。 25年位前には、用水路にも大きな固体が多く生息していて、農業用水の洗い場では、生まれて間もない小さな稚魚の姿をたくさん見ることが出来ましたが、近年この用水路で見かけることはほとんどなくなりました。
〜 生息域 〜
河川の上〜下流域のやや泥気の多い淀みや沼、池に生息しています。夜行性で石垣や石の多い付近などに多いようです。
〜 食 性 〜
生きた動物を好み、大型の水生昆虫や甲殻類、小魚などを食べます。
〜 体 長 〜
成魚は約10〜25pくらいに成長します。産卵期にはグーグーと低く発音します。
〜 特 徴 〜
体はずんぐりとして太短く、頭も口も大きく体表はザラザラしています。左右の腹ビレが離れています。
〜 食用として 〜 塩焼きや、甘辛く煮付けると、白身で美味しいらしいです。
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