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Lepomis macrochirus RAFINESQUE
サンフィッシュ科 ブルーギル属
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〜 分 布 〜
原産地は北米東南部(ミシシッピー川)で、日本へは1960年に移入されました。その後、釣り人によって放流され、各地で繁殖しています。
〜 広島県では 〜
1979年に黒瀬川記録されて以降、県内の各河川、溜め池広がっています。
〜 生息域 〜
湖・池・沼・河川緩流部の水草のあるところに多く見られます。
〜 食 性 〜
雑食性で、水生昆虫、他の魚の卵や水草の破片など、浮遊動物から底生動物まであらゆるものを食べます。安易な放流により、生息域では在来種が壊滅的な被害を受けています。
〜 体 長 〜
体長10-25p程度に成長します。雄はすり鉢状の巣をつくり卵と稚魚を保護します。
〜 特 徴 〜
英名は「青い鰓」で鰓蓋後方の突起部が濃青色で、体側に7-10本の暗色横帯がありますが、明瞭でないものも多いようです。
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