写真は、2004年9月に河川敷まで増水して、木々や草がなぎ倒されたり、また流されたり、地面が陥没したりした様子を、携帯電話のカメラで撮影したものです。
前日は、濁流へタモ網を入れ、流れに逃れて川縁に寄ってきた魚をすくう人が何人もいらっしゃいました。
この光景は、幼い頃から何度も見てきましたが、確かに面白いほど魚が簡単にすくえますが、濁流に足をとられて流されてしまう危険と隣りあわせなので、いかがなものかと思います。
翌日以降、増水した水が減ってくると河川敷にできた水溜りの中に残された小さな生物を探しに行くのが、私の楽しみです。
すくった魚の殆どは、本流近くの溜まりへ逃がしてやりました。
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