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ことしのゴールデンウィークに、生まれて初めて後楽園を訪れました。 岡山は私の母の地元なのですが、この場所は今まで機会がなかったため、今回が初めての訪問となりました。 岡山は淡水魚の宝庫といわれるところなので、そういった意味でも魅力的なところです。 |
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一応、観光目的で入園したのですが… 庭園の中には池がいくつもあり、私としては、歴史的な建造物よりも、手入れの行き届いたきれいな庭園よりも、その池の中にいる、様々な生物のほうが興味深かったりしました…(^^; 私が確認する限りでも、この写真のカエルのほか、メダカやフナ、ソウギョ、コイ、オイカワ、カワムツ、ミシシッピ-アカミミガメ(何故…)、クサガメ等見ることが出来ました。 |
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庭園を散策していると、林の中にきれいな虫を発見したので撮影してみました。 なんとなくカメムシっぽい気がしますが… 一体なんていう虫なんでしょうね〜 |
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後楽園の中で、私が特に気に入った場所です。 あたり一面に広がるベージュの松の葉のジュウタンの上を、数羽のハトたちが歩き回る姿がとても幻想的で可愛かったです。 気持ちよさそうに見えたので、この「松の葉ジュウタン」を触ってみたところ、やはり針葉樹。チクチク痛かったです。(^^; |
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後楽園の周りを流れる川の中をのぞいてみました。 時折りなにやら大きな魚が飛び跳ねているのを見ることが出来ました。川のほとりの浅瀬では、小さな魚が大きな群れを作って泳ぎまわっていました。
さて、この写真をよ〜く見てみると、底物の魚が数匹います。写真をクリックしてみてください!何処に魚がいるかわかりますか?? |
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とある水田地帯です。このよう農業用水路は昔ながらの土壁で、見ているだけでワクワクするところでした。 ここは水量が少なかったのですが、たくさんメダカが泳いでいました。 手前の草が茂っているあたりに、大きなフナの屍がありました。 もう少しすると水量が増えて、淡水魚の楽園になるのでしょうか・・・? |
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上で紹介した用水路の水の辺には、このような多類の水鳥達??の足跡が残されていました。 川の中を見る限りはメダカの姿しかなかったのですが、水鳥達は、どんなご馳走にありついたのでしょうね! |
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水田地帯近くの川を観察しに行きました。 もう日が暮れかけていましたが、そんなことはお構いなしでした。こちらもコンクリート舗装されていない川で、川の反対側でちいさな魚達が跳ねて姿を見ることが出来ました。 私はこの場所がとても気に入ったので、一時間近く川の中を観察してみました。 |
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川の中央辺りに数箇所、このような網が仕掛けてありました。なにか捕れているらしく、網の先のあたりがピチピチ跳ねていました。 少し先の方では、川舟に乗った男性が、釣りを楽しんでいる姿もありました。 私は思い切って川のほとりまで降りて、その中をのぞいてみることにしました。 |
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川の中をのぞいてみると、まだ時期的に水草は生えていない様子で、どんより土色の川底でした。 よく見ると鉄パイプのようなものが沈んでいたので、「もしかして何か隠れているかも??」と思い、パイプを拾い上げてパイプの中身を確認してみました。 さてさて・・・何がいたのでしょうか?? |
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パイプの中にお住まいの住人は、こちらのヨシノボリさんでした。 決して珍しい魚ではありませんが、今回魚捕りをするつもりではなかったので、予定外の魚捕りとなりましたが、このヨシノボリに出会うことができて、本当に良かったな〜と思いつつ、時間も遅くなったので、そろそろ広島へ帰ることにしました。 |
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以上で、岡山の旅のご報告を終わります。 このたびは主に観光目的で、あまり生物をご紹介できませんでしたが、次回はお魚捕りなどにチャレンジしてみたいと思います。 今年はいろんな場所を体験してみようと思っています。また、ご報告いたしますので、これからもちょくちょくのぞきに来て下さいね! |