猫との歩み

今現在までの、関わりについてまとめてみました。
ちょっとしたショートストーリーです。
随時更新していきます(*^^*)

幼い頃の猫との思い出。

私のこれまでの人生において、猫とのかかわりについて思い返して見ると、一番古い思い出は当時まだ2〜3歳だったのではないかと思います。
縁側で妹(1歳前後)とひなたぼっこをしながら、母からもらったソーセージを食べていたところ、近所に住んでいた猫が、子どもの手の中にあるソーセージを狙ってやってきて、それと間違えて妹の手を「ガジッ!」妹の泣き叫ぶ声に母がとんで来て、猫をたたいて追い払いました。このときの猫がどんな猫だったのか、あまりにも幼すぎて実際の記憶の中には残っていませんが、当時の写真を見ながら薄い記憶をたどって見ると、多分白地にキジトラのブチ猫だったように思います。
妹といえば・・・ものごごろついた時には、すでに犬派でした。(爆!)

追記:最近は猫派に変わってきたみたいです。(ダヤンの影響かしら?)

 

最初に飼い始めた猫との思い出。

おそらく、私がまだ小学校の低学年の頃だったと思いますが、一匹の猫を飼い始めました。色の濃いフジ猫(ブラウンダビーとでも言うのでしょうか?)のメスで名前は「ミーヤン」でした。実家は農家が多いせいか、昔からよく猫が捨てられて来ました。このミーヤンも捨て猫でしたが、よく慣れていたために母が気に入って飼い始めたのだと思います。
当時は車庫にわらを積み上げていたため、ミーヤンはここで数回お産をしました。多いときで7匹の子猫を産みました。シャムネコそっくりの子が生まれたこともあります。
この時に、母猫がやきもちを焼くと我が子に手をかけてしまうことを初めて知りました。かわいそうな話ですが、私達が子猫ばかり可愛がってしまったため、無事育つことの出来た子より、亡くなってしまった子の方が多かったように思います。
そんなミーヤンは2年足らずで行方不明になってしまいました。

 

 

次に飼い始めた猫との思い出。

ミーヤンが行方不明になってしまってから少し経って、近所の農家から、ミーヤンと思われる猫が納屋で亡くなっているという話を祖母が聞いて帰ってきました。
そのお家で飼われていた、ミーヤンの子が産んだと思われる黒白のブチ猫メス「ミー子」が二匹目の猫として我が家にやってきました。
ミー子は、短い間しか家にいなかった為、他の猫に比べてあまり思い出がないのですが、ちょっと太目の優しい猫でした。
数回家でお産をしましたが・・・。当時、家には土間があり、農具がたくさん収めてあったのですが、その中でお産をしてしまったために、子猫が少し大きくなると、納屋の棚の奥のほうやら、いろんな所へ入り込んでしまい、不慮の死を遂げてしまった子が多かったため、子猫たちの中で大きく育つことができたのはほんのわずかでした。
そのときに生まれた子猫の中で、ミー子と同じ黒白のブチで雄の子猫を、その後飼うことになりました。この雄猫を産んで、育て上げてから、ミー子もいなくなってしまいました。

 

 

三番目に飼い始めた猫との思い出。

ミー子が行方不明になってしまってから、彼女の産んだ子猫を引き続き飼いはじめました。初めての雄猫でしたが、子猫時代に細くて小さかったので名前を「チビ太」と命名しました。 続く・・・
 

 

 

 

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