25 2つのツ−
東海ツ−が天候不良のため中止となってしまったが、諦めきれず、土曜日だけでも走り
に行こうということになり、軽い日帰りツ−を決行する。
今回も伊賀SAが集合場所ということで、名阪を利用する。
11月からは名阪もETCが使用できることとなり、料金所毎に邪魔くさい思いをしないで
すむ。これは非常にありがたい。
そして、快調に距離を稼ぎ、小休止のために高峰PAへ立ち寄ると、SASAさんから、
「只今、西宮名塩。京滋バイパスを南下して合流する。」旨のメ−ルが届いている。

着信の時刻が7時55分になっていることから、その時は少し遅れるのかなと軽く解釈し、
すぐに出発し、集合時間の9時少し前に伊賀SAに到着する。
前回とほぼ同じ時間に出発し、同じような渋滞があり、前回より早く到着できるということ
は、やはりETC効果か?
すでに到着していたcobbyさんと、遅刻されるSASAさんとの合流方法などを協議しよう
としていた時に、SASAさんより新たなメ−ルが来る。
「迷子になりました。捨てて下さい。」
え、どういうことと思い、慌てて電話する。
私「もしもし、どうしました?今どこですか?」
SASAさん「裏道を走っていたら、間違って大津に出てしまった。・・・・ブ−、ピ−」ぶち。
私の携帯の電池が切れて通話不能に。慌てて携帯電話を温めて、再度立ち上げSASA
さんの携帯番号だけ確認し、cobbyさんの携帯で再度連絡する。こんな時に限って電池切
れするとは申し訳ないです。
また、ここで気が動転してしまい、R166で西に向うのに、R165で西に向うと伝えてしまう。
これではひと山違うので、絶対に合流できない。SASAさん、ほんとに申し訳ないです。
ツ−の方は、二人で出発しようとしていた時に、ほね6さんが登場し、3人で走り出す。
まずは、中在家ICから大山田に抜け、R163で久居ICへ向う。
ここで、想像もしなかったトラブルに遭遇する。
久居ICから高速に乗ろうとETCレ−ン入ると、バ−が開かない。
料金所のおじさんが、慌てて私に近づき、前に出て下さいと誘導される。そして、もう一人
のおじさんがやって来て、ETC未装着車というエラ−が出ていたという。
しかし、私のバイクを見て、スタンバイになっているのに、なぜだろうと不思議がりながら、
今日は紙券で通行してくれと言うので、再度ETCレ−ンを通って、試させてほしいとお願いし、
再チャレンジする。
しかし、今度もレ−ンは開かない。今回は、車種が判別できなかったようである。
そして、1回目と症状が変わったので、再々チャレンジをお願いし、ETCレ−ンを通ると、
今度は無事に通過できる。


料金所のおじさんの話よると、通過する際に、150回ぐらい電波を送っているそうで、その
内の1度でもOKならゲ−トが開くそうである。また、対距離区間制の高速(名神や中国)と均
一区間制の高速(名阪や阪高)では、システムがまったく違うそうである。
車に、初めてETCを付け、ゲ−トを通過する時は緊張し、かなり速度を落としていたが、今
では追突されることの方が怖くなり、あまり速度を落とさなくなっている。
バイクでETCレ−ンを通るのは、今回が初めてだが、今朝、名阪のゲ−トを2箇所通過した
際は、まったく緊張間もなくあまり速度を落とさずに通過した。
このようなトラブルが発生することを、まったく想像しておらず、おじさんの話を聞き、朝は、
均一区間制の高速だったから、ゲ−トが開いたのではないかと思い、嫌な汗がでる。
もちろん、松坂ICで降りる際は、時速10キロ以下の止まるような速度で通過したのは言う
までもない。
ところで、後日冷静になり、なぜエラ−が発生したのかを考えたのだが、
1回目は、スタンバイの状態になっていなかったのではないかと思う。というのも、ETCを取
り付けてくれたバイク屋さんが、ライトから電源を取っており、ライトがオフの時は、ETCも電
源がオフになっている。
私は、ETCレ−ンのかなり手前で、ライトをオンにし、ETCの電源を入れたつもりだったが、
間にあっていなかったのではないかと思う。だから、乗車時からライトオンで通過した2回目は、
車種の認識だけができなかったのではないだろうか?
では、なぜ2回目は、車種の認識ができなかったのかということだが、2回目通過の後、ETC
本体を確認した際、蓋が開いたままであった。これは、ETCカ−ドがきっちりと奥まで入りきっ
ておらず、車種の認識ができなかったのではないかと思う。
名阪で通過できたのは、蓋が開いたままでも、カ−ドがまだずれていなかったか、もしくは、
名阪が均一区間制なので、奥まできっちりと入ってなくとも、情報量が少ないので、何とか読み
込めて通過できたのかもしれない。
だから、カ−ドも挿し直し、蓋も閉めた状態で通った3回目は、問題なく通過でき、降り口で
も問題がなかったのではないかと思う。
これはあくまで私の想像なので、しばらく注意して走りたい。
というのは、松坂の出口ゲ−トを通過する際、ゲ−トの開くタイミングが、遅かったような気
がする。
それと、少し話はそれるが、料金所のおじさんの弁によると、ゲ−トが開かない場合は、そ
のまま通過し、後日連絡すればよいらしい。ということは・・・・・
それから、久居ICで長らく待たせてすいませんでした。
先に料金所を通過し、余裕で写真を撮る。


早よせんかいと、料金所をたたくcobbyさん

長々と脱線してしまったが、ツ−の話に戻すと、松坂IC近くのガソリンスタンドで、SASAさん
に、これから立ち寄る道の駅をメ−ルで連絡する。
そして、高見峠で休憩している時に、SASAさんから「R165で白山を走っている。」と返信
が来る。やはり、R165とR166を伝え間違っていたようである。

続いて、道の駅大宇陀で、再度メ−ルすると、今度は津市内を走っていると返信される。
2時間ぐらい前にいた場所ではないか。これではどうしようもないと諦め、道の駅針へ向う。
この頃から、小雨が降り出し、帰宅するまで降られ続ける。
そして、針でメ−ル確認すると
「今、伊勢神宮。足が長くなったと思ったら、パンクしていた。」というメ−ルが届いていた。
このメ−ルには、cobbyさんの頭髪が、パンク風であったことと、私がちょうどパンをクって
いた時に見ただけに笑いが止まらなかった。
それにしても、小雨の中伊勢神宮まで行かれていることには、少々驚くとともに、申し訳ない
気分になる。
その後は、しばらく雨の様子を見ながら、まったりと話をしていたが、929さんの大阪は今
にも雨が降りそうだとの情報で、そうそうに解散し帰宅する。


そして、私は、帰宅後、着替えてすぐに、寒い寒いと震えながら職場に出勤し、6時間程働
かされる。(爆)
皆様、詳細な計画もないまま、また、雨の中ありがとうございました。
cobbyさん、東海ツ−は、来年に持越しってことで、よろしくお願いします。
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