24 リベンジ鈴鹿スカイライン
前回、後数キロというところまで行きながら、雨天のため引き返した鈴鹿スカイライン
に再アタックする。
今回は、晴天が続いているので大丈夫と思っていたが、前日夕刻の天気予報では、
雨が早まっているとのことで、集合時間を1時間早めて決行する。
10月は、ツ−リングに最高の季節であるものの、さすがに6時台は夏用のウエアでは
やや寒い。しかも早めに家を出たにもかかわらず、行楽の方々が多いためか何箇所も
渋滞しておりかなりあせるのが、5分遅れでcobbyさんと同時に集合場所の伊賀SAに
たどり着く。


久しぶりにcobby号を拝見させて頂いたが、バックステップは導入されているし、無限
のサイレンサ−も導入されていた。
さすがに本田さん家の息子さんの会社だけあって、質感が非常に高い。


まずは、伊賀から大山田経由で久居まで走る。この区間は予想に反して交通量が少
なく、比較的快走する。
途中長めのトンネルがあり、cobby号の叫び声に聞きほれる。
そこで、音フェチの私は休憩時に
「美声でなかなか大声ですね。」と私が言うと
どうも私のバイクの方が大声らしい。あれ?
ということは、P○N号は・・・・

話はそれるが、マフラ−の音量規制が厳しくなるようで、特に加速時の音量規制が変更
され、後付けマフラ−の全てが法違反になる程厳しい内容である。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/iinkai/souon/torimatome.pdf
近々にパブリックコメントを募集すると思われる。
そして、久居から四日市までの市街地を淡々と走り、やっとのことで鈴鹿スカイラインに着
いたものの、予想以上に紅葉などを楽しみに来られている人たちが多く、路上駐車がひどい
状態にあった。
ここまで酷い状態は、民間に駐禁業務を委託された後では都会のど真ん中でも見られない
ぐらいの無法地帯で、当然、楽しく走れるような環境ではなかった。cobbyさんも言っていた
が、鈴鹿スカイラインを通り過ぎてからのお山の方が、何十倍も楽しかった。


その後、甲賀で食事をしながら、cobbyさんのニュ−マシン構想などの楽しい話をまったり
としていたが、天気予報通り雲が厚くなってきたので、さらに足を伸ばすことはやめて、名阪
国道を目指して南下し解散した。

そして、何とか雨に降られる前に帰宅しようと、赤いサイレンの車に細心の注意をはかりつ
つ、速い車に引っ張ってもらいながら帰宅する。
cobbyさんありがとうございました。次回は、「東海ツ−」よろしくお願いします。
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