21 餘部鉄橋
早く目が覚め、早めに家を出る。
この季節、早朝のお山の路面は濡れているので、無難に新御堂を使い千里に出て、中国
池田ICから高速で、福知山ICへ向かうつもりだったが、あまりに時間が早かったので、下道
で西宮北ICまで走ってから、高速に乗ることにする。
時間が早いこともあり、順調に宝塚ICまでたどり着くが、どこで間違ったのか、気づけば海
沿いの芦屋にでてしまう。
結局、慌てて西宮北有料道路で山越えし、西宮北ICから福知山ICまで、寒風を突っ切って
爆走する。
しかし、30分も遅刻をしてしまう。SASAさん、すいませんでした。


まずは、床瀬そばをめざして早速走りだす。
相変わらず、SASAさんの選ぶル−トは、交通量が少なく快走できる。
それも、高速と変わらぬペ−スで。(爆)


そして、こんな山奥に、行列ができる蕎麦屋があるのかと思いながら追走していたが、ほん
とに並ばないと食べれないお店があった。
実際、永源寺の蕎麦屋に比べると、雰囲気も味も明らかに勝っており、流行っているのが
理解できた。

続いて、餘部鉄橋を見に行く。
テレビや写真などで、見たことはあったが、実際に見てみると、その大きさ(310m)と高さ
(41m)に圧倒される。
偶然にも橋を渡る列車を見ることができたのだが、情けないことに写真を撮り忘れてしまう。
(爆)



その後、村岡まで濡れた路面にびびりつつ走る。
ハイグリップタイヤのグリップ力は大好きだが、路面が濡れていると怖い怖い。
普段でも深くバンクさせれないのに、路面が少し濡れているだけで、さらにびびりがはいり、
どこまでバンクさせて良いかわからず、まったくバンクさせられずに、ハンドルを切るようにし
て曲がっていた。(笑)
しばらくすると路面もドライとなり、和田山経由で、SASAさんの自宅がある加美まで、朝と
同様に高速なみのペ−スで走る。信号もほとんどなく、また、交通量も少なく、気持ちよくアク
セルを大きく開ける。


そして、加美でSASAさんとお別れし、吉川ICから高速に乗り帰宅した。
その際、東条湖当たりで日が暮れたのだが、急激に気温が下がり、寒さが厳しかった。
そろそろ、夜間の走行が厳しい季節になったようだ。

最後になりましたが、SASAさん、今回も楽しいル−トと先導ありがとうございました。また、
よろしくお願いします。
ところで、バイク乗りには最高の環境に住まわれていますのね。
交通量の少ない峠に行くまで、3分もあれば着けるなんて、羨ましいです。
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