20 定番ル−ト
今年、ガンマで走った、熊野⇒熊野大社⇒海南ル−トがとても楽しかったので、ちょっ
と距離が長いと思いつつ、今回のコ−スにさせてもらう。
集合場所である道の駅針に向かって、いつもように家を出るものの、行楽の季節で車
が多く、下道を走っていては遅刻しそうなので、天理から名阪国道で時間短縮をはかる。
しかし、想像以上に車が多く、針の駐車場では、レプリカ・ネイキッド・アメリカン・オフ車
等々、車種・メ−カ−を問わず、二輪駐車場の許容範囲の3倍ぐらい止まっていた。
そこで、何と赤骨9乗りさんが、ツ−には参加できないものの、わざわざ見送りに来てく
れる。
朝晩が寒くなって着ている中で、わざわざ来てくれるのは、よほど髭ジィさんのダンデ−
さが魅力なのか、Bさんのニヒルさが魅力なのかはわからないが、理由はどうであれ、あ
りがとうございました。はっきりしているのは、私が木村拓哉に似ているからではないのは
確かである。(核爆)⇒赤骨9乗りさん、写真を撮り忘れました、ごめんなさい。
そして、上記の色男ご両人に、PENさん、三重の骨6さんを加え、929さんとビュ−エル
さんが待つ、川上村へ出発する。
途中、30台ぐらいでツ−をされる集団に遭遇する。
参ったなと思いながら、集団の最後尾を走っていると、迷わずPENさんが抜かれて行
く。(汗)さすがというか、大阪人であることを改めて認識する。

川上で、上記のかっとびご両人とも無事合流し、いつもように下北村までのフリ−走行
する。
今回は先も長いことからか、皆さんがんがんには、攻めてこられない。
とはいうものの、ビュ−エルさんの「ドロドロドロ−ン」という背後からの音を聞きながら、
私的には、一杯一杯で走る。(笑)

その後、熊野大社までショ−トカットしようということになり、海まで出ずにお山に入るが、
これがなかなかの醜道でほんとに参った。


途中、前を走る929さんがクラクションを鳴らす。
?と思いながら減速すると、湧き水が大量に溢れている路面が現れる。
気づかずに突っ込んでいるとどうなったか。ほんとに助かりました。
ハイグリップタイヤの安心感は最高だが、こういう場合は、溝がないだけに嫌な汗をか
く。

そして、熊野大社近くの道の駅で、昼食と長めの休憩をし、龍神を目指し快走する。気
持ちいい。
ここで、用事があるPENさんは、吉備・有田方面に抜け、高速でセレブ帰還される。

残された私達は、さらに欲張って龍神スカイラインを走りに行くものの、紅葉の季節とい
うこともあり、通常の3・4倍ぐらいの車が走っており、仕方なく、走行を楽しむから、美し
い紅葉を堪能する方向にかえ、軽く流す。

しかし、寒い。想像以上に高野山の冬は早く、16時前で、9.8度しかなかった。
また、翌日にテレビから流れる天気予報を何気なく聞いていると、高野山の最低気温
は1度と喋っている。そりゃ寒いは。

それにしても交通量が多い。この分では、高野山から橋本方面に抜けるのが、大変と
考えていると、929さんが、地元車のみが走る、抜け道を知っているとのことで、早速向
かうが、ここで、遠方から参加されているBさんと三重の骨6さんとはぐれてしまう。
どこではぐれたのかさえわからず、探しまわるものの、再度落ち合おうことができなか
った。また、携帯の電池も切れており、連絡を入れることもできず、ほんとにすいません
でした。申し訳ないです。
そして、すっかり夜になり、合流を諦め帰路につく。
⇒ご両名は、自力で名阪国道までたどり着かれる。重ね重ね申し訳なかったです。

最後に、車の多さと距離が長すぎることを、十分に想像できる中で、強行してしまい申
し訳なかったです。
しかし、皆さん平気な顔をされて走っているのは、感動しました。
たぶん、一番ばてていたのは、私と思います。
皆さん、ありがとうございました。これに懲りず、次回も参加して下さいね。
よろしくお願いします。
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